| 新規公開株(IPO)をわかりやすく紹介しています。 | |
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【IPO初当選記録】…イートレード証券にて ■アドバンスト・メディア(割当率:21%、公募価格:16万円、初値:70万円) 2005年 6月15日にIPO1株当選しました(イートレードIPO画面)。 |
| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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株式投資の応用>新規公開株に挑戦する>新規公開株の買い方
新規公開株に挑戦する<新規公開株(IPO)の買い方> さきほどは、IPOの魅力について触れました。ここでは、実際のIPOの買い方を紹介していきます。証券会社に口座を開く(基本編)部分までは終えているものとします。 実は、IPO株は、どの証券会社からでも買うことができるというわけではないのです。わかりやすく例をあげて説明します。ある会社がIPO株を10000株発行したとします。その10000株をいきなりみんなで奪い合うのではなく、まず証券会社ごとに株を割り当てられるのです。ということは、割り当てのない証券会社も出てきます。たくさんのIPOに挑戦したい場合は、証券会社の口座は多めに開いておいたほうがよいと思います。 ![]() 話を戻しまして、その10000株ですが、例えばA証券会社に5000株、B証券会社に3000株、C証券会社に2000株といった形で割り当てられます。ここから、投資家に抽選で分けられます。ですから、上の表のA、B、Cの全ての証券会社に口座を開設をしておけば、A、B、Cそれぞれの証券会社でIPO抽選が受けられるため、その分抽選回数も増えます。これでIPOの当選確率がぐっと上がります!
…実際のIPOの買い方ですが、ブックビルディング方式※が主流です。 このような流れを経てIPOを買うことができます。IPOに挑戦すること自体には、費用は一切かからない(買えたときも、売買手数料すらかからない)ので、余裕資金でどんどん挑戦すべきだと思います! ☆今のIPOはお金がかからない宝くじのような状態です! ←新規公開株の魅力へ戻る 新規公開株の攻略法へ進む→ ▲ |
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