| 新規公開株(IPO)の証券会社攻略法です。 | |
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【2006年 IPO主幹事獲得数ランキング - ネット証券】 ・1位 エイチエス証券 4社 ・2位 楽天証券 マネックス証券 3社 ・3位 イートレード証券 2社 |
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株式投資の応用>新規公開株に挑戦する>新規公開株の攻略法4
新規公開株に挑戦する<ネット証券がIPO主幹事になった時の結果を検証する> これまでにもお話しましたが、大手証券会社が軸となる時のIPO配分は、主にお得意さま(資産家、取引が活発なお客など)へ流れていってしまいます。(これを裁量配分といいます) これは、値上がり益が期待できるIPOを証券会社のお得意様に配分することにより、さらによい関係を築くために行われます。 …ということは、(資産家でない…)私たちがIPOに当選しやすくなるのは、完全抽選(人の思惑が入っていない公平な抽選)がメインのネット証券が主幹事になった場合、もしくは、主幹事とまで行かないにしても割り当てが多い場合になってきます。 そこで、このページでは、2007年、2006年にネット証券がIPO主幹事で上場したものをまとめて、その傾向と対策を考えてみました。今後のIPO投資の参考になればいいなと思います。 <2007年 ネット証券主幹事IPOのまとめ>
<2006年 ネット証券主幹事IPOのまとめ>
…見てのとおりで、公募価格に対する初値の値上がり率は相当高いです(笑)。中でも、エイチエス証券が主幹事として頑張っていることがよくわかります。まず口座開設して、押さえておきたい証券会社ですね。 しかし、ネット証券が主幹事を取る割合は、IPO上場企業113社中の12社(約10%)と、全体から見ると少数ですから(8月7日現在)、ネット証券が主幹事でない場合は、イートレード証券や松井証券、マネックス証券などのIPO取り扱い数が多い証券会社でフォローする必要があります。 |
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