外国債券

日本債券より高い利回りが魅力

外国債券とは、外国の政府や企業が発行している債券、外貨建ての債券のことを言います。一般的に日本債券より利回りが高くなっています。債券自体の価格は変動しますが、満期まで保有すれば額面金額で交換することができます。ただし、その債券を発行したところが破たんしてしまうと、債券価値が“ゼロ”になってしまいますのでご注意ください。

■外国債券の特徴

  • 10万円ほどから買うことができる。
  • 一般的に日本債券より利回りが高い
  • 満期まで保有すれば、額面金額で交換することができる。
  • 債券を発行したところが破たんしてしまうと、債券価値が“ゼロ”になってしまう。
  • 為替レートが影響する(投資対象の通貨に対して円安になるほど、利益が増える)。

■外国債券と日本債券の違い

基本的に、違いは為替の影響があるかないかです。外国債券の売買は、ネット証券であれば基本的に無料でできます。ただ、その外国債券の売買通貨と交換するときに、為替手数料がかかります。

外国債券 日本債券
利回り 高い 低い
為替 影響あり 影響なし
最低購入金額 10万円程度 数万円程度
売買手数料 無料
(為替手数料あり)
無料

■外国債券を買う時におすすめの証券会社

外国債券を買うなら、新規案件の取り扱いが多いSBI証券マネックス証券の口座は持っておきたいところです。他に、新規案件の取り扱いは少ないですが、発行済み債券の取り扱いが多い楽天証券カブドットコム証券をカバーしておけば完ぺきでしょう☆