スパイダー・トラスト・シリーズ1

アメリカの優良企業を詰め込んだETF

「スパイダー・トラスト・シリーズ1」はアメリカの株式市場に上場している代表的な優良企業500社の株価に連動するように作られたETFです。

つまり、アメリカの経済が上向けばSPYの値段も上がりやすく、逆にアメリカの経済が下向けばSPYの値段も下がりやすくなっています。良くも悪くもアメリカ経済の影響をダイレクトに受けるETFです。

今起きているサブプライムショックによる経済不安が解消されたあとに、ポイント的に買うと良い結果が出るのではないでしょうか♪

■基礎データ

連動対象 S&P 500 インデックス
(米国優良企業)
設定日 1993年1月29日
上場市場 ニューヨーク証券取引所
取引通貨 米ドル
最低取引単位 10口
最低購入額 119,000円
信託報酬 0.09%
運用資産額 約10.3兆円
株価推移 チャート(ブルームバーグ)

※売買は米ドルで行われます。現在表示している価格は2008年9月時点、1ドル=104.3円で計算したものです。

■資産配分

業種別資産分配

■取扱会社と手数料

手数料は「売買手数料」と「現地手数料」「為替手数料(スプレッド)」3つの合計となります。

社名 売買手数料 現地
手数料
為替
手数料
(スプレッド)
1,000株
まで
1,000株
以上
マネックス
証券
2,520円
(25.2ドル)
1ドルあたり
0.006円
0.25円
SBI
証券
2,625円
(26.25ドル)
2,625円+1,000株
以上の株数×2.1円
無料 0.25円
楽天
証券
3,150円
(31.5ドル)
3,300円+1,000株
以上の株数×2.1円
1ドルあたり
0.006円
0.25円

※1ドル=100円のレートで計算しています。

【おまけ】

このETFを買う場合は、売買手数料一律2,520円マネックス証券が最も安く買うことができるのでお得です♪