ネット銀行比較(金利・手数料)

コストが少ない分、預金金利が高い

ネット銀行とは、実際の店舗をほとんど持たないインターネット専業の銀行のことです。代表的なところとして、楽天銀行住信SBIネット銀行(すみしん)、ジャパンネット銀行などがあります。店舗を持たず、人件費などのコストが少ないため、その分大手銀行よりも預金金利を高く設定しています。他にも、振込み手数料が無料なサービスがあったり、いろんなATMからお金の出し入れができるなど、利用するメリットが豊富です。

■ネット銀行の特徴

  • 大手銀行に比べて預金金利(普通・定期預金)が高く設定されています。
  • 振り込み手数料が無料です。(無料でない条件の場合は格安)
  • 24時間365日いつでもお金の出し入れができます。
  • 郵便局、提携している銀行、ATMでお金の出し入れができます。

■ネット銀行 金利比較(100万円未満の入金)

日本最大の口座開設数を誇る楽天銀行には現在607万の口座が作られていて、日本最大のネット銀行に成長してきました。

種類/金利 楽天 住信SBI
ネット
ジャパン
ネット
普通預金 0.02% 0.001% 0.01%
定期預金
(1年満期)
0.03% 0.02% 0.02%
定期預金
(5年満期)
0.04% 0.02% 0.02%

(※通常金利のみ 2017年11月1日現在)

■ネット銀行 振込手数料比較

下の表を見るとすぐわかりますが、住信SBIネット銀行が一歩抜けています。住信SBIネット銀行同士であれば無料ですし、他の銀行に振込するときでも、ランクに応じて月に1回~15回無料で利用できるのがうれしいですね!

振込手数料 楽天 住信SBI
ネット
ジャパン
ネット
同行
3万円以下
無料 無料 54円
同行
3万円以上
無料 無料 54円
他行
3万円以下
165円 ランクに応じて
月15回まで無料
回数超過分は
1回154円
172円
他行
3万円以上
258円 270円

(※通常サービスのみ 2017年11月1日現在)

☆次にご紹介するMRFは、証券会社の口座に入金するだけで、安全に運用してくれるお手軽な投資です。『証券会社版の利回りのよい普通預金』とイメージしてください。