純金積立による金投資を紹介しています。
三貴商事の純金積立プラン
毎月3000円からはじめられる純金積み立てで、大切な資産を守りましょう。金という現物資産(そのもの自体に価値がある資産)を持つことで、様々なリスクから資産を守ることができます。資産全体の10%程度を現物資産で持つことが理想的なバランスといわれています。初年度の年会費無料キャンペーン実施中です。1500円割引!!
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<純金積立による金投資>

 このページでは、金投資(きんとうし)について詳しく見ていきます。
…金投資と聞くと、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?なんとなくあやしいイメージでしょうか?それとも、お金持ちしかできないような投資というイメージでしょうか?ここでは、金投資についてのよしあしを探っていきますね。

 

 金投資メリットから見ていきますと、金はインフレ・有事などに強い資産であるといえます。例えば、通貨(現金)の発行体である国がおかしくなってしまった時には、通貨の価値が下がってしまい、最悪の場合には紙切れにまでなってしまうことが考えられます。これは、国の通貨が国の信用によって成り立っている代替資産だからです。実は、もともと貨幣そのものには価値がないのです。当たり前のように使っている現金ですが、通貨を使用している人同士が自国の貨幣に価値があると認識しているので、自然に流通しているといえます。

 一方、金は現物資産と呼ばれ、『金』という“そのもの自身に価値がある”資産です。希少価値が高い金属なので、全世界でも共通の価値を持っている資産と言えます。ですので、戦争などの有事の時には金のメリットが最大限発揮されます。

 

 金投資デメリットは、利息がつかないことと価格変動することです。
金自体が何かを生み出す資産ではないので、利息がつきません。(預金の場合は、預けたお金を銀行が運用するので利息がつきます) 利息はつかないことはデメリットですが、金自体に価値があるので、守りの資産であるという見方ができます。



 次に金の価格変動についてですが、金の価格は需要と供給で決まるので、金がほしい人が多ければ金価格は上がりますし、ほしい人少なければ逆に下がっていきます。近年は、中国・インドをはじめとする新興国の需要が多いので、金価格は上昇の傾向にありますが、もし需要が下がってくれば、金の価格も下がります。(参照:田中貴金属 月次金価格推移

 

一般的なアセットアロケーションとして、金などの現物資産が占める割合は10%程度がよいとされています。私は、あまり多く持ちすぎる必要はないと考えていますが、守りの投資として、適度に金を組み込むことで資産のバランスが良くなると思います。

 

次に、これまでの話から、金投資に興味を持った方におすすめできるのが、使い勝手がよい純金積立による金投資です。毎月同額の金を買い付けることになるため、ドルコスト平均法の効果があります。つまり、金の価格が安い時にはより多くの金を買い付けることができ、金の価格が高い時には少ない金を買い付けることになるわけです。これにより、金の平均価格を下げる効果が期待できます。


この純金積立ですが、なんと3000円という少額からも始められるので、ちょっとした貯金感覚でできてしまうところも強みですね。今なら、年会費1500円がタダになるキャンペーン三貴商事)も行っているようですので、興味をお持ちの方は始めるチャンスです(〜2008年8月29日まで)。

 

☆金投資は大切な資産を守るため、組み入れたい投資の一つです。

 

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