大きな注目を集めているラブホテルファンド(レジャーホテルファンド)の研究結果です。
やさしい株のはじめ方  ■NEO HOPE(ネオホープ)レジャーホテルファンドは営業利益率が非常に高いビジネスモデル(営業利益率40%以上)になっていて、これまでも高配当な利回りの実績を持っています。今回の“NEO HOPE”の募集も人気が高く、売り切れた時点で販売を終了してしまうとのことです。
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ホテルファンドを研究する



 株以外に注目している資産運用として、次に私が提案したいものが、今、大きな期待を寄せているホテルファンドです。(読みすすめるとわかりますが、実際に私も投資しています♪)

 

 …突然ですが、ホテルファンド(主に、ラブホテルに投資)と聞いた時、みなさんはどう感じますか?正直言って、私はなんとも言えないあやしさを感じました…。その理由は“ラブホ”ということもありますが、高すぎる(?)予定配当利回りが気になりました。以前、別のホテルファンドでは予定配当利回りが8.4〜12%の商品があったんです! そんな配当を本当に続けられるのでしょうか?
(金融商品取引法が改正された関係で、ファンドの予定配当利回りなどは表示できなくなったそうです。資料を読まれるとわかるかと思いますが、今回の募集分【NEO HOPE】は12%以上の投資利回りを期待できる案件を選定しているとのことです。投資利回りの中から投資家に配当がされるため、“投資利回り=配当利回り”とはなりません)

 

 慎重派の私は、こういうおいしそうな話にすぐに飛びつくようなことはしません! なぜなら投資というのは、リスクとリターンは表裏一体の関係にあるからです。“大きなリターン”を得るためには、“大きなリスク”がつき物です。これは投資の基本です。リターンばかりが大きくて、リスクがほとんどないなんて、IPO(新規公開株投資)くらいしか自分の辞書にはありませんでしたから…(笑)。

 

 まぁそうは言っても、ただ単に、「あやしいゾ!」というだけで済ませてしまってはもったいないですので、資料請求するなどして、自分なりにできるかぎり詳しく調べてみました。そこでいろんなことがわかったので、この場でその研究成果を載せていきます。自らセミナーに足を運んで得た情報もたくさんありますので、一読されて損はないと思います。

 

 ではまず、「ホテルファンドとはなんぞや?」といったところから見ていきます。ホテルファンドとは一言で言えば、みんなで資金を少しずつ出しあって、ホテル事業を運営するというものです。これはこういうことです。


 例えば、ホテル事業を運営していくのに10億円の費用が必要だとします。しかし、一般の人が1人で10億円をポンと準備するのは大変です…。というか無理です(笑)。そこで、この事業を10000口に分割すれば、1口10万円(=10億÷1万口)からの出資で投資家として参加することができるわけです。こういうような、1つの事業を小口化して投資家を募るモデルを事業証券化と呼ばれています。

 

 さて、それでは次にホテルファンドの魅力について考えていきましょう。投資先に魅力がなければ、投資する意味がありませんからね。

 

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