大きな注目を集めているラブホテルファンドの研究結果です。
やさしい株のはじめ方  ■ホテルファンドドットコム…レジャーホテルファンドは営業利益率が高いビジネスモデルになっているので、8.4〜12%もの高配当利回りの実績を持っています。そのため今大変注目されている業界です。不動産価格が高騰しているためLAST-HOPEで最後の案件になるそうです。2007年9月10日に最終募集は締め切られました。
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 ホテルファンドを研究する    



 株以外に注目している資産運用として、次に私が提案したいものが、今、大きな期待を寄せているホテルファンドです。(実際に私も投資しています)※2007年9月10日で一旦すべて締め切られましたので、今から投資を始めることはできません。今後改めて再発売をするかもしれないとのことです。

 突然ですが、ホテルファンド(主に、ラブホテルに投資)と聞いた時、みなさんはどう感じますか?正直言って、私はなんとも言えないあやしさを感じました。その理由は“ラブホ”ということもありますが、高すぎる(?)予定配当利回りが気になりました。だって調べてみると、予定配当利回りが8.4〜12%もあるんですよ!そんな配当を本当に続けられるのでしょうか?

 

 慎重派の私は、こういうおいしそうな話にすぐに飛びつくようなことはしません!。なぜなら投資というのは、リスクとリターンは表裏一体の関係にあるからです。大きなリターンを得るためには、リスクがつき物です。これは投資の基本です。リターンばかりが大きくて、リスクがほとんどないなんて、IPO(新規公開株投資)くらいしか自分の辞書にはありませんでしたから…(笑)。

 

 まぁそうは言っても、ただ単に、「あやしいゾ!」というだけで済ませてしまってはもったいないですので、 資料請求するなどして、自分なりにできるかぎり詳しく調べてみました。そこでいろんなことがわかったので、この場でその研究成果を載せていきます。自らセミナーに足を運んで得た情報もたくさんありますので、一読されて損はないと思います。それでは、配当利回り8.4〜12%の物語のはじまりはじまり〜!

 
 
 ではまず、「ホテルファンドとはなんぞや?」といったところから見ていきます。ホテルファンドとは一言で言えば、みんなで資金を少しずつ出しあって、ホテル事業を運営するというものです。例えば、ホテル事業を運営していくのに10億円の費用が必要だとします。しかし、一般の人が1人で10億円をポンと準備するのは大変です…。というか無理です(笑)。そこで、この事業を10000口に分割すれば、1口10万円(=10億÷1万口)からの出資で投資家として参加することができるわけです。こういうような、1つの事業を小口化して投資家を募るモデルを事業証券化と呼んでいます。

さて、それでは次にホテルファンドの魅力について考えていきましょう。魅力がなければ、投資する意味がありませんから。

 

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