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株式投資の応用>株以外に投資する>ラブホテルファンドを研究する
ホテルファンドを研究する 株以外に注目している資産運用として、次に私が提案したいものが、今、大きな期待を寄せているホテルファンドです。(実際に私も投資しています)※2007年9月10日で一旦すべて締め切られましたので、今から投資を始めることはできません。今後改めて再発売をするかもしれないとのことです。 慎重派の私は、こういうおいしそうな話にすぐに飛びつくようなことはしません!。なぜなら投資というのは、リスクとリターンは表裏一体の関係にあるからです。大きなリターンを得るためには、リスクがつき物です。これは投資の基本です。リターンばかりが大きくて、リスクがほとんどないなんて、IPO(新規公開株投資)くらいしか自分の辞書にはありませんでしたから…(笑)。 まぁそうは言っても、ただ単に、「あやしいゾ!」というだけで済ませてしまってはもったいないですので、 資料請求するなどして、自分なりにできるかぎり詳しく調べてみました。そこでいろんなことがわかったので、この場でその研究成果を載せていきます。自らセミナーに足を運んで得た情報もたくさんありますので、一読されて損はないと思います。それでは、配当利回り8.4〜12%の物語のはじまりはじまり〜! ではまず、「ホテルファンドとはなんぞや?」といったところから見ていきます。ホテルファンドとは一言で言えば、みんなで資金を少しずつ出しあって、ホテル事業を運営するというものです。例えば、ホテル事業を運営していくのに10億円の費用が必要だとします。しかし、一般の人が1人で10億円をポンと準備するのは大変です…。というか無理です(笑)。そこで、この事業を10000口に分割すれば、1口10万円(=10億÷1万口)からの出資で投資家として参加することができるわけです。こういうような、1つの事業を小口化して投資家を募るモデルを事業証券化と呼んでいます。 さて、それでは次にホテルファンドの魅力について考えていきましょう。魅力がなければ、投資する意味がありませんから。
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