| 貸借対照表の読み方です。 | |
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株式投資の応用>財務諸表を読む>貸借対照表
貸借対照表<貸借対照表の読み方> 貸借対照表というのは、「会社が事業資金をどうやって集めて、どのような形で保有をしているかを表すもの」です。会社の持っている財産や借金を読み取ることができます。下のような表が貸借対照表です。左側で資産を表し、右側で負債と資本(あわせて総資本といいます)を表します。それぞれを簡単に説明します。
流動負債+固定負債+資本=総資本 資本÷総資本=自己資本比率
資産というのは、「会社が集めたお金をどのような状態で持っているか?」を表します。資産は、流動資産と固定資産に分けられます。
負債というのは、「返さなければならない会社の借金の状態」を表します。負債が大きすぎると経営を圧迫する要因にもなりかねません。負債は、流動負債と固定負債に分けられます。 資本というのは、「投資家から集めたお金とこれまでの会社の利益の総計」を表します。資本は負債とは違って返さなくてもよいお金なので、自己資本の比率(資本÷総資本)が高いほど健全な経営をしているといえます。 ☆今は金利が低く、有利子負債が少し多くても気になりませんが、将来に金利上昇がおきると負債にかかる利子が大きくなり、経営を圧迫する要因にもなりかねません。 一概に、『有利子負債が多い会社=悪い会社』とは言えませんが、銘柄を選ぶ時には、注目してみてください。 |
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