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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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株式投資の基本>株を実際に買ってみる>買い方を考える
株を実際に買ってみる<買い方を考える>これまでの説明で“株の買い方”については、機械的にでもできるようになったかなと思います。 ここでは、はじめて株を買うときの注意事項として、「1単元だけ保有するのではなく、2単元以上の複数単元で株を保有すること」をおすすめします。 1、株価が上がった時に迷う判断 例えば、1株10万円の株を1株買ったとします(10万円分購入)。ここで株価が一気に15万円まで上がったとします(15万−10万=+5万) ここでもし複数単元(ここでは2株とします)持っていたら、と考えてみてください。2株持っていることで、もう1つの選択肢が生まれます!それは、『1株は売って利益確定して、もう1株は売らないで保有する。』ことです。こうすることにより、確実に利益を得ながら、もう1株で、まだ上がるかもしれない局面に挑戦できるわけです! 2、株価が下がった時に迷う判断 さきほどと逆になりますが、今度は株価が下がったときの判断です。株価は同じように10万円とします。 1株だけ保有している場合に、9万円になったとします(-1万円)。株価に影響を与えるような悪い材料が出たわけでもないのに下がっています。 この場合、あらかじめ購入時に損切りラインを設定して、9万円になったら自動的に売るという手法もよいと思いますが、もし2株持っていたらどうでしょうか?悪い材料が出ているわけではないので、反発する可能性も十分あります。複数株持っていることにより、『1株は、やむを得ず損切りして、もう1株は反発を期待して保有しておく。』という選択もできます。 株価が上がるにせよ、下がるにせよ、選択の幅が広がります。最低単元株だけの保有は、身動きがとりにくいので、できるだけ2単元以上保有しておくことが望ましいと思います。 …ただ注意していただきたいことは、複数単元といっても、持っている資金をいきなり全額投資することはいけません! 株価が下がった場合なんともなりません(ナンピン買いもできない)し、分散投資ができないので、リスクが非常に高いです。
☆複数単元の株を持っていると動きやすくなりますよ! |
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