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 実戦投資法のまとめです。

~基礎からわかる株式投資~

 <私の得意な投資法は?>
 ズバリ、「バリュー投資」です! ここで詳しく紹介したいのですが、初心者の方にとっては少しむずかしく、バリュー投資を論じるだけで一つのサイトができてしまいそうです(笑)。 視覚的にバリュー投資を無料体験できるツール(財務分析ツール)が最近できたので、紹介しておきます♪

株式投資の基本
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 ・実戦投資法を考える
 ◆はじめに
 ◆実戦投資法一覧
 ◆右肩上がり投資法
 ◆高配当投資法
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実戦投資法を考える



<実戦投資法のまとめ>

 さて、ここまで『実戦投資法を考える』という形で、さまざまな投資法を見てきました。全部で6つの投資法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 最後に、実戦投資法のまとめとして、投資法の「こんな使い方もあるゾ~!」というものをご紹介して、実戦投資法のまとめとします。

 

 さまざまな投資法をどうやって使っていくのか? 
…それは、合わせ技の投資法です。これまで、『○○投資法』と細かく区切って説明してきましたが、必ずしも単体で取り扱う必要はないのです。例えば、「割安株投資法」と、「成長株投資法」を合わせた割安成長株投資法なんていうのはいい例です。

 

 それぞれの投資法のメリットは、
・割安株…割安感が株価を下支えすること-(a)
・成長株…業績が伸びたときに株価が上がること-(b)

 逆にデメリットは、
・割安株…注目されないと株価が上がらないこと-(c)
・成長株…成長しなかったときに株価が下落すること-(d)


 この2つの性質を持つ株は、デメリットをお互いに補完しあうことができます。つまり、割安株のデメリットである“注目されないと株価が上がらない(c)”部分は、成長株のメリット“大きく成長することにより注目される(d)”可能性がありますし、成長株のデメリットである“成長しなかったときに株価が下落する(d)”部分は、割安株のメリット“割安感が下支えする(a)”可能性があります。

 この方法が必ずうまく行くというわけではありませんが、2つ以上の投資法が含まれることにより、お互いのリスクを分散させることができることは確かです。

 

 ここに挙げたのは、単に一例であり、バリエーションは他にもたくさんあると思います。「これならいける!」という自分なりの投資法を見つけることが、勝利に近づくためには大切です。いろいろな投資法を実践して、自分仕様の投資法を発見してください。この実戦投資法を読んだことで、銘柄選びのヒントのひとつになればと思います。

 

自分だけの“勝ちパターン”を身につけましょう

1. はじめに
2. 実践投資法一覧
3. 右肩上がり投資法
4. 高配当株投資法
5. IPO投資法
6. 割安株投資法
7. 成長株投資法
8. パニック株投資法
9. 実戦投資法のまとめ