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東証マザーズ指数先物

~基礎からわかる株式投資~

 

東証マザーズ指数先物

東証マザーズ指数先物



 7月19日(火)より、8:45~15:1016:30~29:25(翌日5:25)の時間帯で、東証マザーズ指数先物が売買できるようになりました。東証マザーズ指数の構成比率は以下のようになっており、「そーせい(4565)」「CYBERDYNE(7779)」「ミクシィ(2121)」の値動きに大きな影響を受けます。

コード  銘柄名 業種 構成比率
4565 そーせいグループ バイオ 18.5%
7779 CYBERDYNE ロボット 11.5%
2121 ミクシィ ゲーム 7.1%
4571 ナノキャリア バイオ 2.6%
4564 オンコセラピー・サイエンス バイオ 2.0%
4563 アンジェスMG バイオ 2.0%
3653 モルフォ 情報通信 1.9%
3914 ジグソー 情報通信 1.7%
2160 ジーエヌアイグループ バイオ 1.7%
1435 インベスターズクラウド バイオ 1.3%
                                                  

2016年4月末時点の株価をもとに算出


とりあえず、7月19日の東証マザーズ指数先物の相場を観察していましたが、まだ売買板が薄く、とても利用できる状態ではありませんでした(汗”) このさき売買板が厚くなってくれば、保有するマザーズ銘柄のリスクヘッジ※の手段として利用したいので、なんとか盛り上がってほしいところです。


例:そーせい株を保有&マザーズ先物売り → そーせい株の値上がりを狙いつつ、マザーズ指数の下落に備える
例:マザーズ銘柄を複数保有&夜間に欧米の株式相場が急落 → 東証マザーズ指数先物を売って損失の拡大を防止

ちなみに、先物取引とは、将来のある期日までに反対売買することを今約束する取り引きのことです(“今”買ったら“期日まで”に必ず売らなければなりません)。現物株とちがい、株券や代金のやりとりはせず、証拠金を担保に差し出して売買で生じた損益のみをやりとりします。マザーズ先物1枚あたりに必要な証拠金は、証券会社ごとに変わり、相場の変動リスクに応じても増減しますが、7月19日時点ではおおむね10万円ほどとなっています。マザーズ指数先物1枚当たりの取引金額が100万円程度(1,000円単位)ですので、レバレッジは約10倍です。


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2016年7月19日〔税抜き表示〕