GMOクリック証券に取材

GMOクリック証券に取材してきました

GMOクリック証券

(左から たくや・原さん・ひっきー・みっちー)

インタビュア : ひっきー・みっちー・たくや

さて、今回は業界最低水準の売買手数料で人気のGMOクリック証券に突撃取材して参りました! 手数料が安いことは、ご存知の方が多いと思いますので、今回はその他のサービスに関して、いろいろ聞いてきました!インタビュアは、サイト管理人の竹内(ひっきー)と、「株の学校」の運営をしています“みっちー”、「楽しい株主優待&配当」の管理人たくやでお送りします。

■分析・取引ツールが充実していますね!

ひっきー : 弊社のサイト「やさしい株のはじめ方」でも紹介させていただいている分析ツールですが、とても使いやすくて、ビジュアル面もかなり見やすいですよね。やはりユーザーさんからも、良い反応が返ってきているのでしょうか?

GMOクリック証券の分析ツール

原さん : ありがとうございます。おかげさまでユーザーの皆様からもご好評をいただけています。弊社は2006年から営業を開始したのですが、その頃すでに5大ネット証券(SBI、楽天、カブドットコム、松井、マネックス)が確立されていましたので、何かエッジを効かせていこうということで、当初は想定ユーザーを中級者以上のデイトレーダーの方に絞って訴求していたんです。

その後、会社の規模としてはそれなりに大きくなり、次の段階として、初心者の方にも満足して使っていただける証券会社にしていこうということになったんです。そこに、ちょうど現在弊社が提供している分析ツールの基礎となっているサービスを提供していた会社さんとお話しする機会が持てまして、「このサービスを提供すればお客様のためになるんじゃないか」と、一緒にやっていくことになったんです。

ひっきー : なるほど。そういう経緯でこの分析ツールが生まれたんですね。好評といえば、2015年の「オリコン顧客満足度ランキング」で、ついにネット証券部門総合1位の座を獲得されましたよね(前年まではSBI証券が8年連続で1位を獲得)。GMOクリック証券様のそういった取り組みが評価されたんでしょうね。

原さん : ありがとうございます。

みっちー : あと、ツールと言えば、忘れてはならないのが「はっちゅう君(取引ツール)」ですね。僕がGMOクリック証券の口座を開設したときは、すでに「スーパーはっちゅう君」が出ていて、こちらから使っていたのですが、無料で利用できるのでとても重宝しています。オリコンの顧客満足度ランキングでも、ツールや操作の簡易さなどが評価されていますが、個人的には、フル板(売りと買いの気配が最大20本ずつ表示可能、価格帯別の出来高も同時に表示)機能が便利だなと感じています。

スーパーはっちゅう君
株式フル板注文画面

■衝撃の口座開設キャンペーンをされていますね!

※『現物取引手数料無料キャンペーン』は2016年5月30日に終了いたしました。

みっちー : これは記事にして困らせることになると思うのですが、今、口座開設キャンペーンで株式取引の売買手数料を3ヶ月無料にしていますよね。これって、現物口座で3ヶ月、信用口座で3ヶ月、順番に開設していくと、6ヶ月も無料で取り引きできてしまうのでしょうか?(※取材時2015年6月現在)

現物取引手数料0円キャンペーン

原さん : たしかに順番に開設していただくと、そうなりますね(笑)

みっちー : いや、これすごいなと思いまして。僕が今から株取引をはじめるなら、間違いなくGMOクリック証券さんでするだろうなって。

原さん : おかげさまで、当社のネット証券も認知されてきているとは思いますが、やはり何かきっかけがないと、選んでいただけないかなと思いまして、そういう意図でこのキャンペーンをやらさせていただいてます。弊社のもともとの発想に、「お客様にとって取引コストが一番のネックになっている」というものがありますので、できるだけ取引コストを安くしてご提供しようというのがモットーとしてあるんです。

ネット証券の比較表 〔手数料は税抜〕 (2015年12月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
株式売買手数料(取引1回あたり)
10万円まで 30万円まで 50万円まで 100万円まで
GMOクリック証券
4,000円分プレゼント!(限定)
88円 241円 241円 436円
マネックス証券 100円 250円 450円 1,000円
SBI証券 139円 272円 272円 487円
楽天証券 139円 341円 341円 609円
カブドットコム証券 90円 250円 250円 990円
松井証券 0円 300円 500円 1,000円

みっちー : なるほど。では、名古屋証券取引所や札幌証券取引所といった地方取引所に上場している銘柄をあえて取り扱っていないのも、その取引コストを下げるための戦略なんですね。

原さん : そういうことになりますね(汗”) お客様から「地方取引所の上場銘柄も取り引きできるようにしてほしい」というご要望をいただいており、なんとか対応したい気持ちはあるのですが、今のところコスト面での兼ね合いがむずかしく、実現できずにいます。