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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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GMOクリック証券>株価分析ツールの紹介
株価分析ツールの紹介
現在の株価が、「割安」か「割高」かを判断する方法としては、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を使うのが一般的です。しかし、PERやPBRを使って評価しても、それぞれに問題点があって、正確に会社の価値を表現できないのも事実です。 割安・割高を判断する別の方法として、理論株価を使う方法があります。会社が持っている事業や財産などを使って、本来あるべき株価(理論株価)を算出し、それと現在の株価を比較します。これをもし手作業でやるとしたら、大変骨が折れる作業になりますが、自動的に決算書から数字を読みとって計算までしてくれるツールがあったらどうでしょうか!?そんな、夢のような分析ツールを紹介したいと思います。 具体的な手法としては、会社の企業価値(=事業価値+財産価値)を計算し、そこから有利子負債を引くことによって、株主価値を計算します。株主価値というのは本来あるべき理論株価と同じ意味なので、理論株価と現在の株価を比較することで、どれくらい割高か割安かがわかるのです。 これらの複雑な計算を自動でやってくれるのが、GMOクリック証券の株価分析ツールです(口座開設をしている方は無料で使えるツールです)。見た目にもわかりやすく、図を使って解説されているので、大変重宝すると思います。 ■ ソフトバンク〔9984〕を例にして、株価分析ツールを使ったサンプル画像です。 【上の図の解説】 ここから■有利子負債 2506円(赤色) を引くと、■理論株価が算出されます。ソフトバンクの■理論株価が3947円(黄色)と計算されました。ちなみに、この日のソフトバンクの■株価は3080円(オレンジ色)でしたから、この両者を比較すると・・・「21%割安」と答えが出ました! これらの複雑な計算をクリック1回でしてくれる便利ツールなんです。(事業価値や財産価値などの詳しい算出方法は、なぜか日本人が知らなかった新しい株の本を参考にしてください) ※ご注意 ![]() 【上の図の解説】 ![]() ![]() ![]() 【上の図の解説】 ■株価分析ツールの使い方を紹介します!(ご利用は無料です♪) 1、GMOクリック証券に口座開設後、ログインします。 ![]()
2、「株式」をクリックします。 ![]()
3、検索窓に、調べたい会社名「(例)ソフトバンク」、もしくは、銘柄コードの「9984」と打ち込み、「検索」ボタンをクリックします。 ![]()
4、「財務分析」をクリックすると、株価分析ツールのページがはじめに表示されます。 ![]()
(株価分析ツールのページへ) ![]()
このように手軽に分析ができますので、「数字や分析はちょっと苦手…」という方も、GMOクリック証券の株価分析ツールを一度チャレンジしてみてください♪ 割安度を計る一つの目安になると思います。細かい企業分析をする前に、このツールで投資先の候補として、ある程度目星を付けておくという使い方もできそうですね。 ←財務分析ツールの目次へ戻る 経営分析ツールの解説へ進む→
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