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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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| GMOクリック証券が提供する財務分析ツール |
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GMOクリック証券>ツールの紹介
シミュレータの紹介
シミュレータを使って将来予測ができます。「売上成長率」、「営業利益率」、「償却(しょうきゃく)」、「設備投資」、「割引率」の5項目を操作して、自分仕様にアレンジしてください。(用語の解説は文章中にあります) ■ ソフトバンク〔9984〕を例にして、シミュレータを使ったサンプル画像です。
【上の図の解説】 これら5つの項目は、直近(一番新しい数字)や最近の「3年平均(2009年〜2011年)」、「5年平均(2007年〜2011年)」の数字を使うこともできます。ソフトバンクの場合は、財務諸表分析ツールで見たように、2009年から安定期に入っているので、「3年平均」の数字を使って理論株価を考えるのが妥当でしょうか。 ■シミュレータの使い方 ![]() ■トヨタ自動車の例 ![]() ■シミュレータの使い方を紹介します(無料で使えます!) 1、GMOクリック証券に口座開設後、ログインします。 ![]()
2、「株式」をクリックします。 ![]()
3、検索窓に、調べたい会社名「(例)ソフトバンク」、もしくは、銘柄コードの「9984」と打ち込み、「検索」ボタンをクリックします。 ![]()
4、「財務分析」をクリックすると、株価分析ツールのページがはじめに表示されます。 ![]()
(株価分析ツールのページへ) ここで、「シミュレータ」をクリックします。 ![]()
5、シミュレータのページが表示されました。 ![]() ![]() このように、GMOクリック証券のシミュレータ機能を使うと、自分の好きなようにアレンジができるので、未来における「楽観シナリオ」や「悲観シナリオ」などを想定しながら、予測を立てることができます。理論株価が決まる前提条件をいろいろと変えてみてください。将来に向かって予測を立てるときには、どうしても変数がたくさん存在するので、会社分析をするときはこの機能を使って、さまざまなパターンを試してみるとおもしろいと思います。 ←財務分析ツールの目次へ戻る GMOクリック証券の解説へ進む→
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