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 株式投資に関する用語をわかりやすく説明しています。

~基礎からわかる株式投資~

株式用語集
 ハ行
 ・配当性向
 ・販売管理費
 ・ブックビルディング方式
 ・浮動株
 ・ペイオフ解禁
 ・ヘッジ
 ・ベンチャーキャピタル
 ・ポートフォリオ
 ・ボラティリティ

株式用語集(ハ行)

用語を覚えましょう



配当性向(はいとうせいこう)
…「配当性向」とは、当期利益(その期の利益)からどれだけ配当金に回されたかをパーセンテージ(%)で示したものです。配当性向100%であれば、利益のすべてを株主に還元していることになります。公式としては (総配当金/当期利益)×100で表されます。
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販売管理費(はんばいかんりひ)
…「販売管理費」とは、営業マンの給料や広告宣伝費など営業活動に深い関係を持つ経費(販売費)と、役員や事務職員の人件費や家賃など、販売には直接関係がない経費(一般管理費)を合わせたモノを指します。単に、「販管費(はんかんひ)」と省略されることもあります。(関連:損益計算書の読み方

 

ブックビルディング方式
…「ブックビルディング方式」とは、株式の新規公開(IPO)の際に、決められた方法に基づいて、株式の公開価格を決定することです。
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浮動株(ふどうかぶ)
…「浮動株」とは、安定した株主が保有しているのではなく、株式市場で流通している株のことです。浮動株が少ない銘柄は、株価の乱高下が起こりやすくなり、浮動株が多い銘柄は、買収の対象になりやすい。四季報などに載っている『浮動株比率』というのは、浮動株÷発行済み株式数で算出できます。

 

ペイオフ解禁
…「ペイオフ解禁」とは、銀行などがつぶれたときの処理方法です。特に預金者への影響はかなり大きいです。 2005年4月よりペイオフ解禁となり、自分が預けている銀行がつぶれた場合は、1000万円とその利息までしか原則戻ってきません。
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ヘッジ(リスクヘッジ)
…「ヘッジ」とは、リスクを回避、管理することを指します。例えば、トヨタ自動車などの個別株を買って株価上昇を期待しながら、日経平均を空売り(信用売り)して株価の下落に備えるといった方法です。
【使用例】→ヘッジファンド、リスクヘッジヘッジするなど

 

ベンチャーキャピタル(VC)
…「ベンチャーキャピタル」とは、ベンチャー企業に資金提供する機関のことです。株式上場までこぎつけて、値上がり益を得ることを目的としています。よく、IPOの上場後に「ベンチャーキャピタルの売り」という言葉が出てくるのは、まさにこれです。

 

ポートフォリオ
…「ポートフォリオ」とは、資産(銘柄)の組み合わせを指す場合と,資産の分散を指す場合があります。例えば、持っている資産を分けて、A株で10%、B株で20%、C株で40%、現金で30%などといいます。

 

ボラティリティ
…「ボラティリティ」とは、上下のブレ幅(変動率)のことを指します。“ボラティリティが高い”という時は、“価格の変動幅が大きい”という意味になります。ボラティリティは、単に「ボラ」と略されることもあります。