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株式用語集(ハ行)
用語を覚えましょう
■配当性向(はいとうせいこう)
…「配当性向」とは、当期利益(その期の利益)からどれだけ配当金に回されたかをパーセンテージ(%)で示したものです。配当性向100%であれば、利益のすべてを株主に還元していることになります。公式としては (総配当金/当期利益)×100で表されます。
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■ブックビルディング方式
…「ブックビルディング方式」とは、株式の新規公開(IPO)の際に、決められた方法に基づいて、株式の公開価格を決定することです。
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■浮動株(ふどうかぶ)
…「浮動株」とは、安定した株主が保有しているのではなく、株式市場で流通している株のことです。浮動株が少ない銘柄は、株価の乱高下が起こりやすくなり、浮動株が多い銘柄は、買収の対象になりやすい。四季報などに載っている『浮動株比率』というのは、浮動株÷発行済み株式数で算出できます。
■ペイオフ解禁
…「ペイオフ解禁」とは、銀行などがつぶれたときの処理方法です。特に預金者への影響はかなり大きいです。 2005年4月よりペイオフ解禁となり、自分が預けている銀行がつぶれた場合は、1000万円とその利息までしか原則戻ってきません。
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■ヘッジ(リスクヘッジ)
…「ヘッジ」とは、リスクを回避、管理することを指します。例えば、トヨタ自動車などの個別株を買って株価上昇を期待しながら、日経平均を空売り(信用売り)して株価の下落に備えるといった方法です。
【使用例】→ヘッジファンド、リスクヘッジ、ヘッジするなど
■ベンチャーキャピタル(VC)
…「ベンチャーキャピタル」とは、ベンチャー企業に資金提供する機関のことです。株式上場までこぎつけて、値上がり益を得ることを目的としています。よく、IPOの上場後に「ベンチャーキャピタルの売り」という言葉が出てくるのは、まさにこれです。
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■ポートフォリオ
…「ポートフォリオ」とは、資産(銘柄)の組み合わせを指す場合と,資産の分散を指す場合があります。例えば、持っている資産を分けて、A株で10%、B株で20%、C株で40%、現金で30%などといいます。
■ボラティリティ
…「ボラティリティ」とは、上下のブレ幅(変動率)のことを指します。“ボラティリティが高い”という時は、“価格の変動幅が大きい”という意味になります。ボラティリティは、単に「ボラ」と略されることもあります。
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