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株式用語集(マ行)
用語を覚えましょう
■マーケットメイク銘柄
…「マーケットメイク銘柄」とは、ジャスダック市場に上場している株式のうちで、銘柄自体がマーケットメイクを希望し、かつ、4社以上の証券会社がマーケットメイカーとしての届出を行っている銘柄です。
マーケットメイクの方式について、簡単に説明しますと、マーケットメーカー(証券会社)が提示した価格で投資家が取引をするということです。オークション方式(一般的な方式)ですと、売り手と買い手がいないと成立しない取引もありますが、マーケットメイク銘柄はマーケットメイカーが売り気配、買い気配を提示することにより、約定しやすくなります。
マーケットメイク方式には値幅制限がありません(参考:値幅制限表)。値幅制限がないということは、ストップ高やストップ安がなくなるため、一日のうちに上へも下へも、どこまででも株価が動いてしまいます。(さらに詳しく知りたい方〔サイト外です〕)。
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■マネーサプライ
…「マネーサプライ」とは、通貨供給量のことです。平たく言えば、世の中のお金のまわり具合です。マネーサプライが増加するということは、お金の循環がよくなるため、景気にとってよい働きをします。逆に、マネーサプライが減少するとお金の循環が悪くなり、景気の減速要因となります。マネーサプライは日本銀行が毎月発表しています。
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■ミニ株
…「ミニ株」とは、単元株の10分の1の単位から株を買えることです。これにより、少額からの投資が可能となりました。証券会社によっては、取り扱っていないところも多いです。
【取り扱っている証券会社】 マネックス証券
■無議決権株(むぎつけんかぶ)
…「無議決権株」とは、株主総会での議決権を行使できない特殊な株を指します。
→種類株
■銘柄(めいがら)
…「銘柄」とは、会社もしくは会社の名前と思ってください。使い方としては、「一流の銘柄」「値上がり銘柄」などといいます。
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■銘柄コード(めいがらこーど)=証券コード
…「銘柄コード」とは、会社の横についている通し番号です。上場している会社には全てつけられています。会社四季報などはこの順番に掲載されています。
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■目論見書(もくろみしょ)
…「目論見書」とは、新規公開株(IPO)の売り出しの時や新たに株を発行する時に投資家に向けて、「うちはこういう会社ですよ」ということを知ってもらうためにつくられます。目論見書の内容は、発行者の名前、事業内容、資本の構成などその会社の情報がつまっています。投資家はその目論見書を読むことで、正しい投資判断ができることになります。
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