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 NISA(ニーサ)の手数料について比較しています。

~基礎からわかる株式投資~

 【NISA特集】
 ・NISAとは?
 ・NISA口座の手数料比較 
 ・
NISA口座のキャンペーン比較

NISA特集

NISAの手数料比較



 2014年から「NISA(ニーサ)〔=少額投資非課税制度〕」がスタートしました! 「NISA口座」でも「通常の証券口座」でも同じように株取引をすることができますが、株式売買手数料は異なります(NISA口座の方が優遇されています)。下の表にまとめましたので、ご参考ください。
 ※NISA口座を作るためには、あらかじめ通常の証券口座(→ネット証券比較)が必要です。

 
 <NISA口座の株式売買手数料を比較>
 ネット証券
(複数の口座開設が
できます)
株式の売買手数料(税抜) NISA資料ページ
(NISA口座は1つだけ)
10万円
以下
30万円
以下
50万円
以下
100万円
以下
松井証券 一律無料(永久) 松井証券
GMOクリック証券 一律無料(永久) GMOクリック証券
楽天証券 一律無料(15年まで) 楽天証券
SBI証券 一律無料(15年まで) SBI証券
カブドットコム証券 無料
(180円)
無料
(360円)
無料
(560円)
無料
(990円)
カブドットコム証券
マネックス証券
投資信託の手数料無料
100円 250円 450円 1000円 マネックス証券
SMBC日興証券 125円 250円 400円 800円 SMBC日興証券
カブドットコム証券では、NISA口座での株式買付手数料は、「一律無料」ですが、売却時はカッコ内の手数料がかかります。
 
 

 株式売買手数料でNISA口座を選ぶと、完全無料松井証券SBI証券楽天証券が断然おすすめです。その中でも松井証券は、2014年だけでなく、「永久に手数料を無料にする」と発表しているので、今後10年間手数料の面で安心ですね。マネックス証券の手数料は一見高めに見えますが、投資信託の手数料で優遇されています。2014年の投資信託の購入時手数料は完全無料なので、投資信託を中心に運用を考えている方は、マネックス証券で口座を作るとよいと思います。

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