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 NISA(ニーサ)の手数料について比較しています。

~基礎からわかる株式投資~

 【NISA特集】
 ・NISAとは?
 ・NISA口座の手数料比較 
 ・
NISA口座のキャンペーン比較

NISA特集

NISAの手数料比較



 2014年から「NISA(ニーサ)〔=少額投資非課税制度〕」がスタートしました! 「NISA口座」でも「通常の証券口座」でも同じように株取引をすることができますが、株式売買手数料は異なります(NISA口座の方が優遇されています)。下の表にまとめましたので、ご参考ください。
 ※NISA口座を作るためには、あらかじめ通常の証券口座(→ネット証券比較)が必要です。

 
 <NISA口座の株式売買手数料を比較(2016年現在)>
 ネット証券
(複数の口座開設が
できます)
株式の売買手数料(税抜) NISA資料ページ
(NISA口座は1つだけ)
10万円
以下
30万円
以下
50万円
以下
100万円
以下
松井証券 一律無料(永久) 松井証券
GMOクリック証券 一律無料(永久) GMOクリック証券
楽天証券 一律無料(永久) 楽天証券
SBI証券 一律無料(永久) SBI証券
マネックス証券 一律無料(永久) マネックス証券
カブドットコム証券 無料
(90円)
無料
(250円)
無料
(250円)
無料
(990円)
カブドットコム証券
SMBC日興証券 125円 250円 400円 800円 SMBC日興証券
ライブスター証券 80円 180円 180円 340円 ライブスター証券
カブドットコム証券では、NISA口座での株式買付手数料は、「一律無料」ですが、売却時はカッコ内の手数料がかかります。
 
 

 2016年1月現在、株式売買手数料でNISA口座を選ぶと、完全無料松井証券SBI証券楽天証券GMOクリック証券マネックス証券が断然おすすめです。この5社は永久に手数料を無料にする」と発表しているので、今後10年間手数料の面で安心ですね。マネックス証券は、米国株・中国株の買付手数料を永久に全額キャッシュバックしているので、実質無料です。米国株や中国株の運用を考えている方は、マネックス証券で口座を作るとよいと思います。

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