IPO取り扱い実績

証券会社別 - IPO取り扱い実績

ネット証券のIPO取り扱い実績の推移をまとめました。(→IPO株投資の基本はこちらから)

リーマンショックの影響で2009年に19社まで減ってしまったIPOですが、2016年は92社と徐々に回復してきています。2016年で初値が公募価格を上回ったのは70社でした。もし、2016年のIPOに“すべて当選した”と仮定して、初値で売ったとして計算すると、約+1099万円にもなるんです。これからもっと儲けるチャンスが広がりそうですね。

2016年のIPO取り扱い実績(証券会社)を振り返ると、SBI証券76社とIPO取り扱いトップでした。続いて、IPO常連のSMBC日興証券72社マネックス証券46社大和証券37社カブドットコム証券20社東海東京証券16社と続きました。このあたりは、毎年取り扱い数トップを争う証券会社なので、IPO投資をする方は押さえておきたい証券口座ですね。中でも、SMBC日興証券IPO主幹事になることが多いので(IPOの割り当て数量が多い)、当選には大きく期待が持てます。
個人的なことですが、『11年連続でIPO株に当選している』ので、2017年も当選に期待しています!(2016年は19社も当選しました♪ →管理人のIPO株投資成績

最終更新日:2017年1月16日

<年別で比較 : IPO取り扱い証券会社>
取り扱い
証券会社名
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
SBI証券
主幹事多い!
76 82 65 44 38 26 13 10 27 70
SMBC日興証券
主幹事多い!
72 80 60 43 28 27 15 9 22 34
マネックス証券 46 52 39 34 16 9 9 6 11 47
大和証券 37 42 51 23 31 23 11 7 26 60
東海東京証券 16 28 23 14 12 9 3 5 2 2
カブドットコム証券 20 18 19 11 24 18 16 11 37 74
楽天証券 8 10 2 0 12 15 3 5 20 21
松井証券 11 16 5 2 11 14 7 8 25 23
むさし証券 9 13 5 3 2 2 0 0 1 11
岡三オンライン証券 6 10 12 1 - - - - - -
GMOクリック証券 1 1 2 0 0 0 0 0 1 2
IPO上場総数 92 92 77 54 46 36 21 19 49 121
管理人当選本数 23 23 26 18 6 2 3 1 3 1