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 中国は上海に旅行したときに感じたことをつづっています。

~基礎からわかる株式投資~

 上海旅行記

ひっきーの上海旅行記(1)

 

 3泊4日の上海旅行に行ってきました♪(2009年2月27日?3月2日まで)。旅行の目的は観光がメインで、上海の経済状況を知ることも兼ねての旅行です!私、海外旅行するのは今回が初めてで、実は、飛行機に乗ったのも30歳にして初めてだったんです…。初めてのことばかりで刺激が強く、『やさしい“海外旅行”のはじめ方』というサイトができそうなくらいの衝撃を受けました(笑)。さてさて、前置きはこのあたりにして、さっそく上海のレポートはじめますね♪

 

<上海(中国)の交通事情>

 とりあえず、上海の交通から見ていきましょう!!私が一番衝撃を受けたのが交通です…。自転車がバリバリ走っている!!…という中国に抱いていたイメージではなくて、車社会になっていました(汗”)。中国の道路は日本と逆で、車は右側通行です。しかも、赤信号でも車の右折はOKなので、歩行者用の信号がになったからといって、堂々と歩いていくと間違いなく車にひかれます…。日本と違って中国は車が優先の社会なので、歩行者が横断歩道を歩いていても全く止まってくれる気配がありません。道路に慣れるまでは交差点で青信号を渡るのがコワかったです…(汗”)。むしろ、交差点を使わずに普通に車道を横切る方が安心でした。なんか変ですよね…(笑)。


        


 あと、交通機関です!!これは安いです♪ 初乗りの料金はタクシーが11元(165円)、地下鉄が3元(45円)でした(ちなみに、名古屋はタクシーが500円で地下鉄が200円です)。上海のタクシーは、自動で後ろのドアが開きませんので、自分であけてタクシーに乗ってください(笑)。上海の車の特徴はとにかくクラクションが多いことです。ちょっとしたことで鳴らします。一般の車もクラクション鳴らしまくりですが、タクシーの運転手も鳴らしまくりなんです…(汗”)。ホテルまで聞こえてくるので、ストレスがたまります。


 帰りに空港に行くまでの道のりでリニアモーターカーに乗りました。MAXで430キロちょっと出るそうです(写真は431キロ!)。

        

   

<上海の経済とか>

 経済というくくりに当てはめていいのか分かりませんが。上海に行ったら、豫園(よえん)がオススメです。名古屋で言うところの大須(おおす)にあたるところでしょうか!? 文化的な建造物が多くありつつ、下町チックな雰囲気で食べ物屋やみやげ物屋などが並んでいます。
 タクシーで行ったら、降りるときに売り子に囲まれて大変でした。一瞬だけ、芸能人になった気分です(笑)。彼らにとって、『豫園にタクシーで来るやつなんて、観光で来る日本人だろ』なんて、常識めいたものがあるんでしょうね…。しつこくこう言ってくるので、気をつけてください。「ロレックス、ヴィトン、ヤスイ?ヤスイ!ニセモ?ノ、ニセモ?ノ、ミルダケ、ミルダケ」と言いながら、お店の裏の方へ連れて行こうとします。200回ぐらい声かけられました。いい加減腹が立ったので、私はとうとうキレました…気をつけてください(笑)。

   (豫園)

         


 豫園でお土産を結構買ったのですが、何か買うときには、豫園から少し離れた方が物価が下がります。豫園と同じものが売っていますが(仕入れが同じところでしょうか?笑)、2倍くらい値段が違います。さらに、個人経営のお店の商品には【参考価格】と中国語で書いてありました。基本はそこから半額には簡単に値引きができます(店員さんが計算機を持って寄ってきます…)。そのあと、さらに値引きをするには「買う数を増やしたり、別のお店で買うからまた来るわ?」的なことを言えば、まだ下がります。ウラ技としては、「他の店はもっと安かった?!」と吹っかけてもいけると思います。 値引きの交渉は、直接現地の人とふれあえるのでおもしろいです!!日本人はバカみたいな高い値段で買ってしまうようなので、ガンガン値引きにチャレンジしてみてください!!(笑)


 上海には物乞い(ものごい)の人が道にいます。あまり詳しく書きませんが、紙コップのようなもので、お金を恵んでくれ?みたいな人が寄ってきます。助けてあげたい気持ちはありましたが、小銭を渡したところで根本的な解決にならないので、見てみぬ振りをしていました…。日本でもホームレスの方がいるので、一つの場面を見ただけでは貧富の差を語ることはできませんが、明らかにお金持ちそうな人と、貧しい人がいるのは印象的でした…。