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 香港・マカオに旅行したときに感じたことをつづっています。

~基礎からわかる株式投資~

 香港・マカオ旅行記

ひっきーの香港・マカオ旅行記(1)

 

 香港・マカオ旅行に3泊4日で行ってきました♪(2009年8月3日?6日まで)。旅行の目的は、また観光です…(笑)。人生2度目の海外旅行です。30歳にして初の海外旅行(上海)を経験して楽しさを知り、旅行にハマりつつあります。行けるうちにいろんな国を見ておきたいという思いがあって、今年中に他の国にも行く予定です。 

 さて、改めて今回の旅行ですが、香港・マカオです。それぞれのイメージは、『香港→夜景』、『マカオ→カジノ』という感じでしょうか?その認識で間違いありません(笑)。他には、マカオは世界遺産が多いので、天気がよければ素敵な旅になると思います。…ということで、前フリが示すように、香港に台風が近づいていて傘が手放せない悪天候でした。ですから、撮った写真もほとんど雨です。最近何やっても雨が降るので、私は雨男になりつつあるようですね…。はぁ。

 

<香港・マカオの交通事情>

 香港・マカオの交通事情は、日本に近い感覚です。同じ中国でも上海の時とは違って車は左側通行です。植民地だった時代の影響が強いのでしょうか?上海と違うところ2階建てのバスと、赤色のタクシー(的士)がたくさん走っているところです。タクシーの初乗りは18HKD(香港ドル)で、日本円にして230円くらいです。日本と比べると安いので、目的地へはタクシーで動くと便利です。
 香港からマカオに行くときはフェリーで1時間ほどでいけます。意外と近いです。しかし、あいにくの天候(台風接近)だったため、波が高く、フェリーがジャンプするという状態でした。みなさんの想像通りで、フェリーの中はかなり悲惨な状態でした…。他にはヘリコプター(20分)でマカオに入るルートもあるようです。


        



<香港・マカオの銀行>

 香港の銀行ですが、東アジアの『国際金融センター』というポジションなのでたくさんあります。その中でも、香港上海銀行(HSBC)が有名です。中国銀行、スタンダードチャータード銀行と並んで3行での香港ドル(20ドル以上の紙幣)を発行しています。(日本の場合は、中央銀行である日本銀行が円の発行を一手に引き受けています) また、なぜか、マカオでも香港ドルが使えるので、マカオの通貨(パタカ)に両替をする必要はありません。


 香港上海銀行に話は戻りますが、ツアーの予定に入っていなかったので、残念ながらいけませんでした…。写真だけでも…と思って運転手さんにお願いしましたが、ルートに入っていないとのことで、今回はやむなく涙をのみました(汗”)。香港上海銀行は日本人に人気の銀行で、口座開設する人が年々増えているようです。海外投資のハブとなれるのが大きな理由で、比較的アクセスも便利ということもあり魅力的に映っているようです。口座開設するには、ある程度の英語の会話力が必要です。次回香港に行ったときには、英語をマスターしてぜひ口座開設に挑戦したいと思います!


        
    (中国建設銀行:香港)                  (中国工商銀行:マカオ)