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 マネックス証券に取材してきました(第3弾)!

~基礎からわかる株式投資~

 【マネックス証券への取材内容】
  1. マネックス証券の強みについて(1) 海外株取引について
  2. マネックス証券の強み(2) みまもるくん
  3. マネックス証券の強み(3) 資産・口座管理ツール

 マネックス証券に取材

マネックス証券に取材してきました(第3弾)

 

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(マネックス証券 松本大代表、かえる)

 

インタビュア:かえる・青木
 今回"やさしい株のはじめ方"としては、2年ぶりにマネックス証券の取材に行って参りました。 より取引しやすくなる米国株取引や、利用して損はない便利な資産管理ツール。そして、初心者の株式取引をサポートしてくれるサービスなどについて、マーケティング部の豊嶋さん・南さん・西條さんにお聞きしました。
 インタビュアは、サイト副管理人の青木と「かえるの気長な生活日記。」の運営をしている“かえる”でお送りします。 

【 前回の取材記事: 第2弾(2008年7月) マネックス証券の本社に取材



■さらに良くなった海外株取引についてお聞かせください

かえる 2年前にお話を伺ったときから、さらに海外取引のサービスが良くなっていますね。中国株式が特定口座に対応し(2012年3月より)、確定申告などの面でずいぶんと便利になりました。 米国株についても、取引手数料が下がりましたし、個別株・海外ETFともに取り扱い銘柄も順調に増えています。これからの海外株のサービスの取り組みについてはいかがでしょうか?
 また、米国株式の特定口座の対応についてはいかがでしょうか(個人的にもすごく期待しています!)。

 

豊嶋さん: 先日リリースしたのですが、11月28日より、米国株の取引システムをリニューアルします。米国株式の特定口座対応については、今回は実現できませんでしたが、みなさんの期待に少しでも早くお応えしたいと思っています。

 まず、米国株式につきましては、トレードステーション証券(アメリカの証券会社)がグループ会社になりましたので、それに合わせてシステムを大きく見直しました。利便性などこれからも期待して頂ければと思っています。今回のリニューアルでは、いろんな見直しをしたのですが大きなポイントしましては、取引手数料を引き下げました。 これまででも国内の証券会社では一番低い手数料でしたが、よりみなさまに取引して頂きやすい料金体系にしました。

マネックス証券:米国株式
※1,000株を超えた分については、1株につき0.0105米ドル(税込)ずつ加算されます。

 

マネックス証券:米国株式 「前月の取引回数が多かった方は手数料がさらに割引になるシステム」となっています。 取引が多い方、少ない方にもご満足していただけるかと思います。 取り扱い銘柄も220銘柄から2800銘柄以上に増えました。取引時間も長くなりましたので、幅広いトレードをして頂けるかと思います。
 
 もちろん、取引ツールにつきましても、トレードステーション証券と開発しています。 弊社代表の松本大も自信を持っております

※米国の主要な金融メディア「バロンズ紙」で、2011年に「米国で最高のオンライン証券」の評価を得た証券会社です。

 

 中国株式につきましても、特定口座対応をネット証券でいち早く実現させましたように、取引環境など良くしていきたいと思っております。 グループ会社にBOOM証券(香港の証券会社)がございますので、そちらを活用してより利便性を高めたいと思っています。

 ちなみに当社は、BOOM証券(香港)・トレードステーション証券(米国)を子会社としてございます。 その強みをしっかりと活かして、グローバルマーケットへの利便性をこれからも高めていきますので、ぜひご期待ください。


かえる 取引手数料が下がったのはすごくうれしいですね♪ 魅力的な銘柄や海外ETFもいろんな種類があります。その他にも、注文の有効期間が90日になったり、株価もリアルタイムで更新されるようになっていますので、合わせてチェックしてください!海外ETFについては、取扱いを増やしたいとのことですが、金融庁へ届出が完了しないと取り扱えないそうです。 完了しだい取り扱えるようにしたいとのことでした。
 ※新しい米国株取引サービスは、有料サービスになります(現在はキャンペーンで無料期間中)。 無料コースも検討されているそうですので、続報を要チェックですね。

 

写真

 (マネックス証券 マーケティング部 豊嶋さん)