マネックス証券で学ぶ

マネックス証券で見る、かんたん入金方法!

株取引を始めるまでの第2ステップとして、入金方法について解説していきます。株取引をするためには、あらかじめ代金(“株を買うための代金”+“株を買う時に証券会社に払う売買手数料”)を証券口座に入れておく必要があります。お金が不足していると株を買うことはできません。(株取引を始めるまでには、『①口座開設 → ②入金 → ③株取引』という手順が必要です)

証券会社に入金しておくと、自動的にMRFという普通預金よりも高い利回りで運用されますので、証券会社の口座にお金を入れっぱなしにしておいても問題ありません(※2017年1月現在のMRFの平均利回りは0%です)。マネックス証券の場合を例に取ると、証券会社の口座に入金する方法は次の2つがあります。

■1つ目の入金方法は、『即時入金サービス』です。即時入金サービスを利用した場合には2つのメリットがあります。それは、入金したお金がすぐに反映されることと、入金する時の振り込み手数料が無料になることです。ただし、即時入金サービスを利用するためには、あらかじめ以下の銀行のいずれかに口座を作っておく必要があります。

注)例えば、三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方は、“三菱東京UFJダイレクト”というインターネットバンキングのご契約が必要です(無料で利用できるサービスです)。

ジャパネット銀行、楽天銀行

→ ジャパンネット銀行に口座開設をする

→ 楽天銀行に口座開設をする

■2つ目の方法は、『銀行の窓口やATMを使って』の入金です。口座開設した時にマネックス証券から送られてくる口座番号に振り込みます。この方法で入金する場合には、振り込み手数料がかかることもあります。

次に、手順を追って『即時入金サービス』による入金までの流れを見ていきます。

1.まずはじめに、マネックス証券にログインします。
右上の『ログイン』をクリックしてください。

マネックス証券のトップ画面
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2.【ログインID】欄に口座開設した時にマネックス証券から送られてくるログインIDを入力し、【パスワード】欄にご自身のパスワードを入力します(口座開設が完了していないと、ログインはできません)。

ログイン画面
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3.そうしますと、下のような画面が出てきますので、上側の『入出金』を選んでください。

『入出金』をクリック
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4.続いて、下のような画面が出てきますので、即時入金サービスを利用する場合は『即時入金指示(インターネットで入金)』を選んでください。また、銀行の窓口やATMを使って入金する場合には、(口座開設した時にマネックス証券から送られてくる)口座番号に窓口やATMから直接振り込みます。普段の生活で“振り込み”をするような感覚です。

<即時入金サービスを利用する場合>

『即時入金指示(インターネットで入金)』をクリック
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5.『即時入金指示』をクリックすると、下のような画面が出てきますので、口座をお持ちの銀行を選んでください。そうしましたら、『次へ(入金の流れ)』をクリックします。

金融機関を選択
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6.初回のみ、金融機関の口座振替設定をおこなう画面に移ります(※次回からは省かれます)。『次へ(口座振替設定)』をクリックしてください。

口座振替設定
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7.口座振替契約の入力画面に移ります。口座番号など、指定された項目を入力してください。(三菱東京UFJの場合は支店番号口座番号です)。入力しましたら、『実行する』をクリックしてください。

口座番号などを入力
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8.口座振替設定が完了しましたら、入金の流れを説明する画面が出てきますので、画面下の『次へ(金額入力) 』をクリックしてください。

入金の流れ
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9.入金したい金額を入力し、『次へ(入力内容確認)』をクリックしてください。

入金したい金額を入力
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10.入金額を確認し、『実行する』をクリックしてください。
これで入金が完了しました。入金作業が終わると、すぐにでも株取引ができるようになります(参考:株取引ができる時間帯)。

入金額確認画面

☆証券口座にお金を入れたら、次はいよいよ株デビューをしましょう♪