マネックス証券を使って投資信託の買い方をやさしく解説しています。
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マネックス証券で見る、投資信託の買い方



 ここでは投資信託の買い方について解説します!(証券会社の口座に入金するところまでは、あらかじめ済ませておいてください。) それでは、手順を追っての投資信託を買う流れを見ていきます。

 

1.まずはじめに、マネックス証券にログインします。【ログインID】欄に口座開設した時にマネックス証券から送られてくるログインIDを入力し、【パスワード】欄にご自身のパスワードを入力します(口座開設が完了していないと、ログインはできません)。

 

 マネックス証券のログイン画面です

 


 

2.そうしますと、下のような画面が出てきますので、左側の『投資信託』を選んでください。

 


 


 3.【商品(ファンド)を選ぶ】の中から、さまざまな条件で投資信託を探すことができます。ここでは、例として『新興国に投資』を選びます。(新興国とは、経済の成長がはっきりとわかる発展途上国を指します⇔先進国)。急成長が期待できる新興国は魅力的な投資先ですが、その分いろいろなリスクが多い投資先でもあります。

  

 

 


4.『新興国に投資』をクリックしますと、下のような画面がでてきます。投資先として“中国”、“インド”、“BRICs諸国”などいろいろありますが、ここでは例として『BRICs諸国』を選びます。BRICs諸国というのは、ブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(C)の頭文字をとったものです。

  

 

 


5.私も買っている、『HSBC BRICs オープン』を投資信託の例として選んでみます。

 

 

 

                                


6.そうしますと、下のような画面がでてきます。このページにはファンドの説明や注意事項などが載っていますので、一通り読んでください。この投資信託を買いたい場合は、画面の右上にある『購入へ』か『積立申込』を選びます。
 これは買い方をどうするかということで、それぞれの目的によって変わります。すぐに買いたい場合は『購入へ』を選びます。「給料から毎月○万円ずつ積み立てて買いたい」など、毎月同じ額ずつ継続的に買いたい場合は『積立申込』を選びます。

 

 

 

                                


『購入へ』を選んだ場合
 『購入へ』をクリックしますと、ファンド概要のページがでてきます。ここにはこのファンドの“申込単位(何円から買えるか)”や“申込手数料”などが表示されているので、しっかり確認してください。読み終わりましたら、ページの一番下にある『投資信託説明書(目論見書)・目論見書補完書面』をクリックしてください。新しいページが開きますので、そこに表示される『同意する』をクリックしてください。(これに同意しないと先へ進むことができません)

 次にその下にある【すぐに購入する】の中の『購入注文画面へ(分配金再投資コース)』をクリックしてください。
再投資の説明

 

 

 

                                

 

 『購入注文画面へ(分配金再投資コース)』をクリックしますと、下のような画面がでてきます。まず、【購入金額(申込単位)】欄に自分が買いたいだけの金額を入力してください。“(10,000円以上1円単位)”とあるように、最低10,000円以上から買うことができます。金額を入力しましたら、画面下の方にありますチェックボックスにチェックを入れてください。チェックを入れましたら『次へ(注文内容確認)』をクリックしてください。

 

 

 

                                

 

 『次へ(申込内容確認)』をクリックしますと、下のような画面がでてきます。ここが最後のページになりますので、申込内容をしっかりと確認してください。申込内容に問題がなければ、下にあります『暗証番号』を入力してください。この暗証番号は、資料請求のときにご自身で決めた番号です。暗証番号を入力しましたら、『実行する』をクリックしてください。…これで投資信託の購入注文は完了です☆

 

 

 

 ☆『購入へ』を選んだ場合はここで買い注文は完了です☆

 

 


 『積立申込』を選んだ場合
 『積立申込』をクリックしますと、下のような画面がでてきます(積立申込の場合は自動で分配金再投資コースになりますので、選ぶ画面は出てきません)。ここでは引き落される口座を選びます。【引落口座】の欄にある3種類のうちから1つ選んでチェックを入れてください。『銀行(金融機関)口座から』を選べば、給料が入る口座から自動的に積み立てることも可能です。引落口座を選んだら、すぐ下にある『投資信託説明書(目論見書)・目論見書補完書面』をクリックしてください。この目論見書も一通り大事そうなとこだけ読んでおくといいと思います。目論見書を軽く読み終えましたら『次へ』をクリックしてください。

 

 

 

 

 引落口座を選び終わりましたら、下のような画面がでてきます。まず、『毎月の買付額』を入力してください。これは毎月、何円ずつ買っていくかという意味です。毎月、最低1万円から買うことができます。次に、『毎月の買付日』を入力してください。ここは毎月、何日に買うかを決めます。1日〜31日まで好きな日にちが選べますが、“土日の場合は買い付けができない”など、ちょっとした注意事項がありますので、『買付日のルール』をクリックして確認をしてください。
 次に、下にあるチェックボックスにチェックを入れてください。これは契約に合意したという意味のチェックです。最後に『次へ(申込内容確認)』をクリックしてください。(ここではまだ申し込みは完了されません。)

 

 

 

 

 『次へ(申込内容確認)』をクリックしますと、下のような画面がでてきます。ここが最後のページになりますので、申込内容をしっかりと確認してください。申込内容に問題がなければ、下にあります『暗証番号』を入力してください。この暗証番号は、資料請求のときにご自身で決めた番号です。暗証番号を入力しましたら、『実行する』をクリックしてください。…これで投資信託(自動積み立て)の購入注文は完了です☆

 

 

 

 

  ☆投資信託は、使い勝手のよい商品になってきていますので、ぜひマスターしてくださいね!

 

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