SMBC日興証券に取材

SMBC日興証券に取材してきました

(左から 伊坂さん、美根さん、ひっきー、林さん)

インタビュア: ひっきー

今回は総合証券のSMBC日興証券さんの取材に行って参りました。SMBC日興証券の強みとして、豊富な情報量やIPO取り扱いの多さ、総合証券の中で業界最低水準となる手数料などがあります。これらについて詳しく伺ってきました!インタビュアは、サイト管理人の竹内(ひっきー)でお送りします。

■御社の強みの一つとして、アナリストレポートなどの投資情報の充実があると認識しておりますが、そのあたりについて詳しくお聞かせください。

伊坂さん まずアナリストレポートについては、当社に口座を開設していただいたお客様がご利用いただけるオンライントレード(日興イージートレード)内で個別企業・業界レポート、マクロ経済やテクニカル分析など、経済誌・金融専門誌・調査機関等から評価を受けた多くのアナリストが執筆し、タイムリーに配信しています。

 その他のレポートでは個別銘柄情報の四季報レポートなど、株式投資を行う際の銘柄選びに役立つレポートが満載です。また、昨年3月にはスマートフォンアプリ『SMBC日興証券アプリ』の提供を開始し、株式取引やマーケット情報のスムーズな閲覧など軽快に操作いただけるようになりました。

SMBC日興証券のアプリ解説

昨年10月にはオンライントレードの投資情報を大幅に拡充しました。お客様からのご要望が多かった、個別銘柄と多数のテクニカル指標との比較やニュースと株価チャートの連動など多様な分析ができるチャート機能をはじめ、新値銘柄や寄り前気配ランキングなどの値動きチェックツールといったお客様の銘柄選定や分析に役立つツールを追加しました。今後もより快適にお取引いただけるよう、さらなる機能拡充を検討してまいります。

ひっきー 投資判断に使える豊富な情報を、口座開設していれば無料で使えるというのは、本当にありがたいですね。スマートフォンで取引する人が増える中、特にアプリについては注目です。投資環境はどんどん快適になってますね!

■動画でマーケット情報や銘柄情報、NISAや取引ツールの使い方など、さまざまな情報を取り扱っていて非常にわかりやすいと感じました。ユーザーの反応はいかがでしょうか?

伊坂さん 旬な話題をテーマとしたマーケット情報、特に動画は毎回人気の高いコンテンツとなっています。NISAをきっかけとして、若い方やこれまであまり投資に興味がなかった方々の証券市場への参加が増加する中、株式相場の動向や証券投資に関するタイムリーな話題を動画でわかりやすく解説することで、証券投資を始めたばかりの方にも身近に感じていただけるよう心掛けています。

ひっきー 2016年からのNISA投資枠は、20万円増えて「120万円」となりました。年間120万円の非課税枠があるのは大きいですね!また、未成年向けの「ジュニアNISA」も始まって、NISAには、ますます目が離せませんね。

■毎年IPOの割り当てが非常に多く、主幹事を請け負う回数も業界1位・2位を争うほどIPOに力を入れていますね。御社のIPO株の特長をわかりやすく教えていただけますか。

伊坂さん 当社は総合証券として、上場企業/非上場企業の経営者や財務担当の方々のニーズに応じた付加価値の高い金融サービスをご提供しており、その一つに資金調達手段としてIPO(新規公開株式)やPO(公募売り出し)のお手伝いをさせていただいております。ですので、オンライントレードでのIPOは主幹事銘柄中心とした豊富な銘柄を取り扱っており、取扱銘柄数・主幹事銘柄数は業界トップ水準です。(※2015年1月~12月の国内新規公開銘柄について、開示書類から引受証券会社の状況等(販売委託先を除く)をSMBC日興証券で集計)

また、オンライントレードでのIPOは完全抽選なので、すべてのお客様にチャンスがあります。目論見書の確認から需要申告・募集申込に至るまでオンライントレード上で完結するのも便利です。また、お客様にご好評なのはIPOのお知らせメールです。こちらをご登録していただけると、当社で取り扱いが決定したIPO銘柄の情報を決定日の翌日に配信されるので、情報をタイムリーに受け取れます。IPOは昨年の郵政3社や今年のLINEなど巷で話題になることがよくありますが、人気の商品のためなかなか購入いただけないのも事実です。是非当社に口座開設いただき、IPOお知らせメールを活用し、資産運用の一つとしていただければと思います。

ひっきー 私のIPO当選記録を振り返っても、SMBC日興証券さん経由では、これまでに何度か当選しました。直近では、ストライク(6196)に当選し、短期間で利益が出て大変感謝しています。もちろん、こうしたケースがすべてではありませんが・・・。(※IPOについての基本知識については、グループサイト「やさしいIPO株のはじめ方」をご覧ください)

SMBC日興証券での投資にかかる手数料等およびリスクについて