株式投資の応用

セゾン投信を研究する

<セゾン投信とは>

最近、『投資信託』という言葉が世間でも一般化してきたように思います。それは、証券会社だけでなく、銀行や郵便局でも投資信託の販売が始まったことが一つの要因かもしれません。しかし、「投資信託を買う」とひと口に言っても、世の中には数え切れないほどの本数がありますし、どんな投資信託を選べばよいのか?という疑問について答えてくれるところは特にありません。そして結局は、販売員のセールストークにのせられるがままに、投資信託は販売されているのが現状のようです。

そんな現状に危機感を感じる中、「これは今までになかった、すごい投資信託じゃないのか!?」と思える投資信託が誕生しました。この投資信託を一つの例として、さまざまな角度からスポットライトを当てながら、『よい投資信託の見分け方』や、その『メリット・デメリット』について深く掘り下げて考えて行きたいと思っています。

それが、セゾン投信が販売する投資信託です。セゾン投信(以下、セゾン)とは、長期的な資産の形成に役立つ投資信託を販売している会社です。私は今まで「投資信託って、売っている側だけが得するような商品じゃないの?」というイメージが強かったんですが、セゾン投信の投資信託に出合ってから、考え方が大きく変わりました。なんと、投資信託の欠点と思われていた部分が大きく改善されているのです。細かい話はあとに任せますが、投資信託と言えども、しっかり研究すれば魅力的なものもあるんです!何事も“食わず嫌い”ではダメだということがわかりました…(笑)。

『セゾン投信』とは会社の名前で、投資信託の商品名ではありません)

そして、その魅力を感じたのは私だけではなかったようです…。先日、セゾン投信が運用・販売する投資信託の1つ「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(以下、セゾン・バランスファンド)」が、2007年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 金融サービス賞を受賞したのです!この賞は、日本経済新聞社が『特にすばらしい新製品・新サービスを毎年1回表彰するもの』で、大変名誉のある賞です。

最優秀賞

それでは、セゾン・バランスファンドのどの部分が日経新聞社の目に留まったのでしょうか!?これについて私が詳しく研究しましたので、いっしょに見ていきましょう♪

わかりやすく理解していただくために、“1~3限目”のように学校の時間割のように分けてみました。

<目次>

投資信託の魅力について

  • (1)分散投資が簡単にできる
  • (2)少額から取引できる(1万円ほどから)
  • (3)自分で運用しなくてもいい

セゾン・バランスファンドが魅力的な5つの理由

【ポイント1】 手数料の支払いができるだけ少ない
・手数料の支払いが極めて少ない(信託報酬 0.74%)
・安定した利益が望めるインデックス型のファンド
【ポイント2】 なるべく分配金を出さない
・複利パワーが発揮される分配金の方針(分配金と「複利」の関係
【ポイント3】 国内・国外のさまざまな資産に分散投資している
・さまざまな資産に効率よく分散投資している(世界30カ国以上の株、10カ国の国債)
・円の価値が下がる(円安)と得するしくみ

セゾン・バランスファンドと同じ国際分散型の投資信託との比較

  • (1)手数料の比較
  • (2)分配金の比較
  • (3)投資先の比較

★フォロー1:積み立て投資のすすめ

「毎月決まった金額買う」場合と「毎月決まった数量買う」場合とではどちらがお得?

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■セゾン投信の本社に取材しました!

それでは、さっそく『投資信託の魅力について』からはじめます。投資信託という商品が本当に魅力的なものか?について見ていきましょう。