SBI証券で学ぶ

はじめての海外ETFの買い方(SBI証券)

いよいよ、海外ETFの買い方を見ていきます。今回は例として、米国のETFである“VT”で進めていきます。(米国のETFや株式を買う場合は、あらかじめ米国口座を開設して、“米ドル”を入れておく必要があります。 →参考:はじめての外貨両替)。それでは、早速見ていきましょう!

1.まずはじめに、SBI証券ログインします。
【ユーザーネーム】欄に、口座開設した時にご自身で決めたユーザーネームを入力し、【パスワード】欄にSBI証券から送られてきたパスワードを入力してください(パスワードはホームページ上で変更できます)。

※2017年7月時点の画面内容です。

SBI証券へログインします♪

2.ログインしますと下のような画面が出てきますので、画面右の中央あたりにある『外国株式 取引』をクリックしてください。

『外国株式 取引』をクリック

3.外国株式取引のトップ画面にが出てきます。
画面上にあります『取引』をクリックしてください。

『取引』をクリック

4.注文入力画面が出てきます。
まず、【取引】欄の『買付』にチェックを入れてください。次に、【ティッカー】欄に『買いたい銘柄名』または『ティッカー』を入力してください(ティッカー=銘柄の略称)。続いて、『株価表示』をクリックしてください。株価を見ながら買うことができるページへ移動します。(他の海外ETFが知りたい方は海外ETF一覧表をご参考ください)

銘柄orティッカーを入力

5.『株価表示』をクリックしますと、株価を見ながら注文できる画面が出てきます。
まず、【株数】欄に『買いたい株数』を入力してください。現在の株価(68.17)で“VT(バンガード トータル ワールド ストックETF)”を買う場合は、「為替手数料や売買手数料」と「買いつけ金額」のバランスを考えますと、“100株以上”が理想的です。(手数料が、買いつけ金額の3%以下になることをおすすめします)。

次に、【価格】欄に、『指値の金額』を入力してください。これは、「ここまでなら買ってもいい」という株価の上限を決めるものです。指値の値段までに取引が成立したら買えます。続いて、『注文の有効期間』を選んでください。

続いて、【決済方法】欄で注文の決済方法を選択します。『外貨決済』とは、すでに両替済みの外貨を使って買い付ける方法です。『円貨決済』は、円を使って外貨を買い付ける方法です。

注文を入力しましたら、すぐ下のチェックボックスにチェックを入れてください。最後に『取引パスワード』を入力し、『注文確認画面へ』をクリックしてください。これで取引は終わりです!!

<参考>
※SBIの為替手数料…片道1ドル当たり0.25円
※SBIの売買手数料…26.25ドル(約2,625円)

買い注文画面

☆はじめての海外ETF取引、大変おつかれさまでした!

ここでは、バランスよく国際分散投資ができるVTという銘柄を紹介しました。しかし海外ETFは、他にも中国インドなどこれからの成長に大いに期待できる国にしぼった投資もできます。海外ETFをうまく活用することによって、中国やインドへ投資する投資信託よりも割安な手数料(信託報酬など)で購入できます。次のページの海外ETFを一覧表にてくわしく比較していますので、手数料にこだわっていきたい方はぜひご参考ください!

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海外ETF取引をするには、SBI証券の口座が必要です。「SBI証券に口座開設!」を見ながら口座開設してください。

口座開設(外国株) → ②入金 → ③海外ETF取引