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 SBI証券に取材してきました!

~基礎からわかる株式投資~

 【SBI証券への取材内容】
  1. SBI証券の強みについて(1) NISA、HYPER株アプリなど
  2. SBI証券の強みについて(2) 投資信託、海外への投資など
  3. SBI証券の強みについて(3) IPO(新規公開株)、グループ会社など

 SBI証券に取材

 証券会社の選び方>取材記事のまとめSBI証券に取材!

SBI証券に取材してきました

 

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(左から 竹内・SBI証券杉本さん かえる)

 

インタビュア: 竹内・かえる
今回の取材は、総合証券に負けないサービスの豊富さと、どのサービスも低価格の強みを持っているSBI証券さんの取材に行って参りました。 前回(2010年)にうかがった時よりもさらに良いサービスがふえていました。
 しっかりとお伺いしてきましたので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。 インタビュアは、サイト管理人の竹内(ひっきー)と、「かえるの気長な生活日記。」の運営をしています“かえる”でお送りします。

 

■2014年からNISAがはじまりましたね

かえる 2014年から新しい税制としてNISA(少額投資非課税制度)がスタートしました。 まだスタートしたてではありますが手応えなどはいかがでしょうか。

緒方さん: 全金融機関におけるNISAの口座数は2014年3月末で約600万口座と言われております。 しかしながら利用されている割合は2割程度にとどまっているそうです。 投資家の裾野は着実に広がっていますが、まだまだ開設はしてみたものの・・・。という方も多いのが現状のようです。

 一方、当社のNISA口座の傾向ですが、実際に取引されている割合を見ますと、4割弱と非常に高くなっています。 取引内容は、株式の割合が圧倒的に多いのですが、投資信託を購入される方の多くが、積立を利用されているのが大きな特徴です。
 当社全体の積立に占めるNISA経由の割合は2割を超えており、NISAの中長期で資産形成を行うというコンセプトが浸透していることがうかがえます。男女の別でみると、女性の割合が、当社全体の顧客割合から判断して多いのも特徴です。 また、年齢別では、シニア層の割合が高く、これから資産形成をする若年層にもっと利用していただきたいと考えております。

 NISAは、個人投資家が中長期で資産形成を考えるのに適した制度ですので、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供する当社のメリットとあわせ、しっかりとアピールして、資産形成のサポートをしていきたいと思っております。

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かえる: NISA口座の取引種別を見てみますと株式の取引が8割だそうです。 投資信託を使われる方が多いと思っていたのですが、結構アクティブな投資家が多いようです。 NISA口座ですと株式の取引手数料が無料(2014年分)になっているのですが、うまく活用されているようですね。
 住民票の用意がネック...と言う方は、住民取得代行サービスのキャンペーンもありますので利用を検討してみてはいかがでしょうか。(2014年6月末まで)
 ※個人的には、やはり品揃えが多いネット証券での口座開設がオススメです。 
→ NISA(少額投資非課税制度)とは?

 

■HYPER株アプリがどんどん進化していますね

かえる スマートフォンが随分と普及してネットに手軽にアクセスできるようになりました。 しかしながら、個人的にはニュースや株価のチェックにはよく利用しているのですが、株式の取引はパソコンが主流と感じていますが、いかがでしょうか。

藤田さんHYPER株アプリ お感じのようにまだまだ情報ツールとしての位置づけでお使いのようです。 当社では、株の取引アプリとして『HYPER株アプリ』を提供していますが、これからもスマートフォンはネットへのアクセスの重要な手段と感じておりますので、取引・情報ツールとしてお使いいただけるようにしたいと思っています。

 『HYPER株アプリ』ですが、これまでSBI株取引というツールを提供しておりましたが、操作性・機能性を大幅に改良し2014年2月より新しいアプリとして提供をはじめました。 リニューアル後は利用状況も向上しており、今では4分の1くらいの個人投資家に利用していただいております。 


 その他の大きな改良ポイントとしては、スピード性をより重視し、自動ログイン・株価の1秒更新の設定もできるようにいたしました。
 あとHYPER株アプリを使えば、取引終了後もwebやパソコンでの取引と同じように夜間取引(PTS取引)でも売買できます。 スマートフォンの利便性を、よりいかす使い方をしていただけるように、これからも改良を重ねて行きたいと考えております。

かえる 投資家に人気の「貸株サービス」もパワーアップしたとうかがっています。

藤田さん: はい、貸株サービスについては、これまで信用取引の口座を開設されている方は貸株サービスを利用できなかったのですが、2013年末よりお使いいただけるようになりました。 銘柄によっては最大5%以上の金利が付くプレミアム銘柄もありますので、ぜひうまく活用していただければと思います。

 


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かえる: 起動画面を「マーケット」「登録銘柄」「口座管理」などから指定できるのも使いやすさの一つだと思います。 マーケット情報のツールとしても優秀ですので、入れておいても良いアプリではないでしょうか。