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 口座数、オンラインネット証券No.1のSBI証券にお話をうかがってきました。

~基礎からわかる株式投資~

 【SBI証券への取材内容】
  1. SBI証券の強みについて 
  2. 海外株式への取り組みについて
  3. ユーザビリティについて

 SBI証券に取材

証券会社の選び方>取材記事のまとめSBI証券に取材!(1)

SBI証券の本社へ取材してきました!

 
 


(左:ひっきー 中:古田 右:かえる SBI証券のフロントにて)

インタビュア:かえる・古田
 今回は、インターネットを使った株取引を、金融業界でいち早く始めたSBI証券に取材に行って参りました。これまでの取材レポートを見ていただいた方の中には、このSBI証券のレポートを楽しみに待っていた方もいるのではないでしょうか? 私たちも“ネット証券、最大手のSBI証券”に取材できるとあって、このお話しが決まったときから、ずっとワクワクしていました!

 ※2010年3月末時点で、SBI証券の口座数は205万口座、ネット証券2位の楽天証券は96万口座です。

 それでは、さっそく取材した内容をお伝えしたいと思います。 SBI証券の強みや商品、サービスについて、リテール営業統括部の藤田さんと商品部の階戸(かいと)さんにお話をうかがってきました。

 
 

■SBI証券の強みをお聞かせください


藤田さん: 強みをこちらから言うのもおこがましいですが… 単純に他社と横比較をしていただければわかりやすいかと思います。 まずあげられるのは、業界“最低水準”の手数料でしょうか。これは設立当初から意識的に取り組んできましたので、競争力は比較的高いように思います。


 次にあげるとすれば、株や投資信託といった商品のラインナップでしょうか。今話題のFXやCFDも扱っていますので、幅広い取り引きをしていただくことが可能です。 あと挙げるとするなら、ユーザビリティーが高いということでしょうか。システムの使い勝手や安定性、情報を表示する画面の作りなどが高く評価されていまして、オリコンやゴメスといった第三者評価機関での評価ランキングでは、ネット証券の中で総合1位の評価をいただいております。 (SBI証券の第三者評価機関調査における評価)。

 

古田 私たちが運営しているサイト「やさしい株のはじめ方」でも、証券会社の様々な情報を見比べられるようにしていますが、SBI証券のおすすめ度はその中でもきわめて高いです。 参考までに、大手ネット証券5社の「手数料」「取扱商品」を比較してみましょう。  
 
 

<大手ネット証券の取り扱い商品の比較>
 
  SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
カブドット
コム証券
松井証券
海外株式 4ヶ国 2ヶ国 2ヶ国 1ヶ国
海外ETF 2ヶ国 2ヶ国 2ヶ国 1ヶ国
海外投信
外貨MMF 4ヶ国 6ヶ国 3ヶ国 1ヶ国
貸し株
ミニ株
夜間取引
CFD ×
FX
 
  
<大手ネット証券の株式売買手数料の比較
 
  SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
カブドット
コム証券
松井証券
1回の注文で成立した金額
20万円まで 194円 194円 1050円 500円
50万円まで 358円 358円 1050円 1050円
100万円まで 639円 639円 1050円 1050円
1日のうちに成立した注文の合計金額
20万円まで 200円 450円 2625円 315円
50万円まで 450円 450円 2625円 525円
100万円まで 800円 900円 2625円 1050円
  注)取材時2010年4月時点の内容です

 ご覧のようにSBI証券の強みが際立っていますね♪ また、SBI証券はテレビCMや新聞など、従来のマスメディアによる宣伝を大々的に行わずに評価されてきた経緯があります。 おそらく、実際にSBI証券を使った方の口コミによって評判が広まったのではないでしょうか(ちなみに私がSBI証券の口座を作った時も、友達からの紹介でした)。

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