中国株が買える証券会社

中国株が買える証券会社中国の国旗

中国』と言えば2008年におこなわれた北京オリンピックが記憶に新しいですね。東京でも1964年にオリンピックが開催されましたが、そのときの日本と現在の中国は世界経済の中で似たような立場にあると思います。

オリンピックを開催するとなると、大規模な競技場の建設をはじめ、各国からの訪問者がスムーズに移動できるように交通機関も整備しなければなりません。また、彼らが宿泊するためのホテルも必要になってきます。当然ですが、これだけ大規模な工事になると大量の作業員が必要になります。さらに、これらを作るためには信じられないほどの材料も用意しなければなりません。

つまり、オリンピックのような国家的イベントを行うとなると、建設業・サービス業をはじめ、各業種で大量の仕事が生まれるのです。そして、仕事が増えると雇用も増えます。また、会社の利益も増えるので給料も上がるかもしれません。そうなると、みんな今まで以上に普段買い物をするようになります。すると、またそこの会社の利益が増え…というように好循環が生まれるのです。

よくオリンピックが終われば中国経済は減速すると言われていますが、減速するだけで成長していくことになんら変わりはないんですよね。一度生まれた好循環はしばらく続きます。かつての日本がそうだったように中国もまたオリンピック開催を経て先進国の仲間入りを果たしていくのではないでしょうか。

さらに、中国は2010年にも上海万博が控えており、まだまだ目先の成長も期待できます。

<中国経済の基礎情報>

中国経済の基礎情報

<中国の株や投資信託などを取り扱う証券会社>

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ユナイテッド
ワールド
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個別株の売買手数料-香港証券取引所

SBI証券 取引額×0.39% (最低30香港ドル≒1,030円 2008年9月)
楽天証券 取引額×0.525%±15銭 (最低525円)
マネックス証券 取引額×0.02999%+その他費用 (最低73.5香港ドル≒2,520円 2008年9月)
内藤証券 取引額×0.25%±15銭 +その他費用 (最低50香港ドル≒1,510円 2008年9月)
ユナイテッドワールド証券 150香港ドル≒2,100円+15銭 (2008年9月)

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値幅制限はありません

取り扱い銘柄
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取り引き時間(日本時間)>
11:00~13:30、15:30~17:00