かしこい証券会社の選び方(夜間取引PTS編)です。
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 夜間取引(PTS)証券会社の選び方
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夜間取引(PTS) 証券会社の選び方




 マネックス証券(マネックスナイター)イートレード証券カブドットコム証券など、夜間取引(PTS)ができる証券会社が増えてきました。通常、株式市場というのは、前場(9:00〜11:00)と後場(12:30〜15:00)に分けられていて、その取引時間中に株式の売買をすることができます。しかし、コンピューター技術の発展により、夜間取引(PTS)ができるようになったのです。夜間取引(PTS)はサラリーマンの方など平日の昼間は忙しい方には特におすすめのサービスです。

 

 ここで出てくる“PTS”という言葉は、roprietary rading ystemの略で、日本語訳では、私設取引システムを意味します。通常の株取引は東京証券取引所などを介して行いますが、夜間取引では、証券会社が独自に作った私設取引システムにて取引が行われます。

 証券会社によって、夜間取引サービスに違いがありますので以下の表にまとめました。ご参考ください。

 
 

 ■夜間取引(PTS)できる証券会社 売買手数料やサービスの比較

取引手数料 取引時間 取扱い銘柄数 備考欄
マネックス証券
(マネックスナイター)
一律500円 17:30〜23:59
(6時間29分)
約3000社 株価は当日終値を使用
イートレード証券
(ジャパンネクスト
PTS)
一律367円 19:00〜23:50
(4時間50分)
約4000社 ※7月31日まで
株価は注文により変動
カブドットコム証券
(kabu.comPTS)
一律378円
(1千万円まで)
8:20〜23:59
(15時間39分)
約2000社 国内PTS最長となる
連続15時間39分の
取引時間


 夜間取引(PTS)できる証券会社の中で、取引手数料で一番安いのはイートレード証券になっており、一律367円です(2008年7月31日まで)。約4000社の取り扱い銘柄があり、ほとんどの銘柄を取り扱っていることが強みです。夜間取引の時間が長いのは、マネックス証券です。取り扱っている3つの証券会社の中でも、17時30分から取引できるのはマネックス証券だけです。


 カブドットコム証券は、注文の仕方にバリュエーションを持っています(株価も変動します)。証券取引所に発注するのと同レベルの注文方法が使えるので、私設取引システムといっても全く気になりません。3月31日から、8時20分から23時59分までという、国内PTS最長となる連続15時間39分の取引時間を実現しました!

 

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