| かしこい証券会社の選び方、ジャパンネクストPTS(夜間取引編)です。 | |
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| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
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| 夜間取引(PTS)証券会社の選び方 |
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証券会社の選び方>夜間取引PTS 証券会社の選び方
夜間取引(ジャパンネクストPTS)
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| 証券会社 | 取引時間 | 取扱い銘柄数 | 注文方法 | 売買価格の 決定方法 |
| SBI証券 | 8:20 〜 16:00 (デイタイム・セッション) 19:00 〜 23:59 (ナイトタイム・セッション) |
約3600 (ほぼすべて) |
指値注文のみ (×成り行き注文) |
顧客注文 対当方式※ |
| 楽天証券 | 19:00 〜 23:59 |
夜間取引(PTS)を使うメリットとして、代表的なものに「株式市場が開いてないときに取引ができる」といった大きなメリットがあります。その他にも、株式市場が開いているときにもPTSは稼働していることを活かして、「証券取引所の価格で1000円の株価がついているときに、PTSでは950円で取引できる」なんてこともあります。このように両者の“価格差”を狙った取引もできます。
※顧客注文対当方式とは?
提示した指値注文が、取引の相手方となる他のお客様の提示した指値注文と一致する場合に、売買が成立する方式です。成り行き注文は使うことができません。

■ジャパンネクストPTSにおける取引手数料の比較
| 証券会社 | 10万円まで | 20万円まで | 50万円まで | 100万円まで | 200万円まで |
| SBI証券 | 138円 | 184円 | 340円 | 340円 | 340円 |
| 楽天証券 | 472円 | 472円 | 472円 | 840円 | 1575円 |
夜間取引(PTS)できる証券会社の中で、取引手数料で一番安いのはSBI証券になっていて、138円から取引ができます。たとえ、1回あたりの売買代金が高額になっても、1000万円まで340円という格安な手数料で取引できるのは大きいと思います。
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