コラム・資料室

エボラ出血熱関連株まとめ

株式市場で注目を集める、エボラ出血熱関連株をまとめました。
クリーンルーム関連の「日本エアーテック(6291)」や防護服の「アゼアス(3161)」、治療薬が期待される「富士フイルム(4901)」などがあります。その他にも、ワクチン製造、マスク関連や製薬などの関連がやや薄い会社まで波及するかもしれません。

※事態が収束した場合は、売りの対象になる恐れがあるので、注意してください。

銘柄
コード
銘柄名
(クリックで最新株価)
事業内容
6291 日本エアーテック クリーンルームやクリーンベンチ、エアシャワーなどの専業メーカー。電子、バイオ分野が主な需要先。エボラ出血熱に強いバイオハザードキャビネット(グローブボックス)を取り扱っている。
3161 アゼアス 米国デュポン社製の防護服販売が主力、自社製品も。畳資材、裏地などアパレル資材も扱う。
4901 富士フイルム 写真フィルムから液晶フィルム、医療機器、医薬等へ転換。グループ会社に、富士ゼロックスや富士化学工業などがあり、中でも、富士化学工業の抗インフルエンザウイルス薬の効果が期待されている。
7963 興研 防塵・防毒マスク2大メーカーの一つ。防衛省向け独占供給。医療・精密機器分野へ多角化。インフルエンザなどで、たびたび急騰する銘柄。
7980 重松製作所 産業用防毒マスクのシェア高い。官公庁向けも実績。
7432 ダルトン 研究室などの実験台や設備機器の製造が主力。イトーキの子会社。