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スクリーニング機能の比較(証券会社別)

新しい投資先を探すときに、使えるツールがスクリーニング機能(銘柄の検索機能)です。証券会社ごとに利用できるスクリーニング機能について特徴をまとめました。証券会社に口座開設していれば、無料で利用できます。成長性や割安性に注目して、チェックしたいですね。(2010年12月14日更新)

マネックス証券〔ご利用手順 : ログイン > 投資情報 > スクリーニング(検索)〕

マネックス証券のスクリーニング機能としては、自分で数字を入れを絞り込むような基本的なものから、『株主優待から探す』、『予算から探す』、『新連想検索』などがあります。

その中でも“新連想検索”は他の証券会社にはない、おもしろい機能で、マインドマップのような形で、「指定した会社と関わりのある投資先を探す」ことができます。株初心者のうちは、その業界でどんな会社があるのかわからないと思うので、大変重宝する機能だと思います。(下のサンプル画像では、「マネックス」を例としています。“ネット証券”や“香港”がヒットしていますね。香港のBOOM証券を買収したので、香港とかかわりがあるのでしょうね)※マネックス証券でスクリーニング機能を使う際の具体的な手順は、こちらです。

新連想検索

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カブドットコム証券〔ご利用手順 : ログイン > 投資情報 > 銘柄検索 > スクリーニング〕

カブドットコム証券のスクリーニング機能としては、『国内株式スクリーニング』という基本的なもの他にも、『株スコアスクリーニング』や『投資信託ファンドスクリーニング』があります。

注目は、『株スコアスクリーニング』で、「成長性、割安性、テクニカル、財務、規模、リターン、値動き、銘柄別総合」の8項目について、1~10点の評価をつけて検索ができます。(すべて10点満点の会社を探しましたが…見つかりませんでした 笑)

株スコアスクリーニング

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楽天証券〔ご利用手順 : ログイン > 投資情報 > 詳細スクリーニング〕

楽天証券のスクリーニング機能は、『詳細スクリーニング』の1つだけです。1つしかないとはいえ、これがいろいろな条件で細かく指定できるので、ピンポイントで条件に当てはまる会社を探すことができるんです。初心者の方には難しい用語も多いので、やや上級者向けといった印象です。

詳細スクリーニング

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SBI証券〔ご利用手順 : ログイン > 国内株式 > スクリーニング(銘柄情報検索)〕

SBI証券のスクリーニング機能は、『スクリーニング(銘柄情報検索)』、『株主優待検索』、『業種別検索』の3種類があります。基本的な機能が備わっていて、バランスが取れています。3つの中で私が気になったのは『業種別検索』です。業種別で検索できるのはもちろん、その日の業種別の人気(株価の前日比)がひと目でわかるのがおもしろいと思います。

スクリーニング(銘柄情報検索)