松井証券に取材

松井証券に取材してきました(1)

集合写真

(左から 佐々木さん・服部さん・南さん・ひっきー、青木、岸井)

インタビュア: ひっきー・青木・岸井

ホームページがリニューアルされて、さらに使い勝手が良くなった松井証券に取材させていただきました!一日の約定代金合計10万円以下の場合、売買手数料が無料といった革新的な手数料体系で業界に旋風を巻き起こしましたが、今回は投資家に人気の取引ツールや投資情報、松井証券の強みなどについて、詳しくお話をうかがいました。インタビュアは、サイト管理人のひっきー・青木・岸井でお送りします。

■まずは投資家に人気の取引ツール・アプリを、改めてご紹介いただけますか?

ひっきー 松井証券と言えば、取引ツールの「ネットストック・ハイスピード」やアプリの「株touch」が有名ですが、改めて詳細をご紹介いただけますか?

服部さん ネットストック・ハイスピードは、投資情報を見ながら発注もできるパソコン向けの高機能取引ツールです。ダウンロードすることで使えるようになり、チャートや板情報など、ご自身がよく使う画面を組み合わせてオリジナルの取引環境を作ることができます。もちろん、次にツールを立ち上げたときにも同じ設定のまま使えます。

ネットストック・ハイスピードは少し使うのが難しいなと感じる人には、ネットストック・スマートがあります。こちらも投資情報と発注機能がひとつにまとまっているのですが、ネットストック・スマートは初心者の方にも使いやすいシンプルな設計になっています。ボタンが大きくて見やすく、また画面が決められているので、複雑な操作は必要ありません。パソコン(Windows、Macのどちらも可)はもちろん、スマホやタブレット(Android、iOSのどちらも可)でも使えるところがポイントです。ダウンロードも不要で、ログインするだけで使えます。


(▲ネットストック・ハイスピードの画面例)

(▲ネットストック・スマートの画面例)

株touchはスマートフォン用の取引アプリです。リアルタイムの株価情報をチェックすることができ、入出金から発注まで株touchから操作することも可能です。お客様の取引状況やご案内メッセージも株touchで見られるので、外出先でも取引をしたい方や口座状況を確認したい方にはおすすめです。

なお、ご紹介したツールは口座をお持ちのお客様であれば全て無料でお使いいただけます。

ひっきー はじめはネットストック・スマートで株取引に慣れてから、高機能なネットストック・ハイスピードに移るのがスムーズかもしれませんね。他社でよく見る、「取引◯回以上で利用無料」といった条件がないのもうれしいです♪

■株アプリ「株touch」について、もう少し詳しくおうかがいします

ひっきー : 株touchなど無料のアプリも発信されています。これからますます需要が高くなるかと思いますが、他社との差別化で、特に重点をおかれた部分はどういったところでしょうか。

株touch服部さん 実際に利用する方の操作性をもっとも重視しました。画面のレイアウトやボタンの色使いなどを極力シンプルにして、誰にでもわかりやすく、使いやすいデザインに仕上げました。一般的に株式取引アプリのデザインはプロのデザイナーに任せることが多いですが、松井証券ではユーザーの使い勝手を配慮しながら、自分たちで基本デザインを考え、それに基づいてデザイナーに設計してもらっています。

また、機能面では、入出金から発注までの取引に必要な操作を「株touch」から完結できる点や、株取引だけでなく先物取引も取引ができる点、他社にはない「約定Push通知機能」がありApple Watchにも対応している点など、オールインワンでありながら、かゆいところにも手が届くアプリになっています。

ひっきー 実際に使ってみた感想では、非常にシンプルで操作に迷うこと無く、目的の場所までたどり着くことができました。「アプリって複雑で難しそう…」と思っている方は、ぜひ、松井証券のアプリを試してみてください!株touch一つで、ほとんどのことができてしまいます。

■マーケット情報や投資情報に力を入れているとうかがいました

ひっきー マーケット情報や投資情報にも力を入れているとお聞きしたのですが、具体的にはどのようなサービスがございますか?

服部さん : 実は、投資に役立つ松井証券でしか見られないマーケット情報があるんです。

一つ目は、「デイトレ適性ランキング」です。一般的にデイトレード向きとされる、値動きが大きく・流動性が高い銘柄のランキングで、松井証券に口座をお持ちのお客様だけが閲覧できます。「デイトレ適性ランキング」は、取引時間中に1分間隔で更新するため、『今、盛り上がっている銘柄』を探すのに便利です。これを見ればどんな銘柄がよく取引されているのか一目瞭然なため、取引の参考にもなりますね。こちらの情報は株番組で取り上げていただいたり、著名な方にも使っていただいたりと人気情報の一つです。ネットストック・スマートからも見ることができます。

二つ目は、「個人投資家の信用評価損益率と、会員限定松井証券だけのマザーズ信用評価損益率」です。信用評価損益率は信用取引をおこなっている投資家がどれくらい含み損益を抱えているかをパーセンテージで表した指標ですが、日経平均の推移と相応の相関関係にあることから、相場動向を知るためにとても役立つ指標と言われています。

ほかの証券会社や新聞記事は、前週金曜日の二市場(東証・名証)の信用評価損益率を翌週に公表していますが、松井証券では、松井証券店内の信用評価損益率を毎日公表しています。メルマガやWEBサイトで口座をお持ちでいない方でも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

信用取引口座を開設しているお客様には、さらに「マザーズ銘柄のネットストック信用評価損益率」を配信しています。対象銘柄をマザーズ市場に限定することで、新興市場における相場の天井・底値圏をより分かりやすく把握することが可能になります。

三つ目は、松井証券ストラテジスト田村晋一による、「株式相場の振り返りと翌週の展望に関するレポート」です。毎週最終営業日の17時以降に、注目材料や想定レンジ、主なイベントスケジュールなど、投資を考えるうえで重要な情報をお届けしています。こちらもWEBサイトに掲載していますので、口座をお持ちでない方もご覧いただけます。ぜひ参考になさってください。

ひっきー 松井証券は信用取引にも力を入れており、「一日信用取引」を使うと、売買にかかる手数料が無料になります。上記の投資情報と組み合わせることで、より快適に取引ができそうですね!

■その他に、おすすめの投資情報ツールなどがあれば教えてください

ひっきー ホームページを見ると、投資情報ツールがとても充実しており、何から使えばよいか迷ってしまいます。株初心者の方にもおすすめのツールをご紹介いただけますか? →ネットストック・スマート、ネットストック・ハイスピード、株touch以外で、もしございましたらお教えください。

服部さん 今流行りの銘柄に投資したい、探したい場合は、「テーマ」から銘柄を検索することができるテーマ投資ガイドがオススメです。個人投資家のアクセスが多いテーマをランキング形式で表示することにより、個人投資家が「今」注目している関心の高いテーマを簡単に知ることができます。

テーマ投資ガイド

チャートの形から株価を予測したい、銘柄を探したい場合は、チャートフォリオがオススメです。25通りのチャートの形状から銘柄を検索できるツールで、業種や対象期間、投資金額などの条件を設定して検索することも可能です。

いずれのツールも、これから投資を始める方も、新しい投資対象をお探しの方もご活用いただけます。こちらも口座をお持ちであれば無料で使うことができます。

チャートフォリオ

ひっきー 松井証券のテーマ投資ガイドは、パッと見て今どういった業界が注目されているのか、ひと目でわかる点が優れていますね。毎日約400本のニュースも配信しているので、このツール1つで最新情報の多くをカバーできそうです!