住宅ローン特集

住宅ローンの審査とは?

住宅ローンって、どんな人でも誰でも組めるのでしょうか?

結論から言うと、住宅ローン審査は銀行によって評価の仕方が違うが、だいたい同じような部分をチェックするようです。主なチェック項目は、次のとおりです。

住宅ローンの審査のポイントはココ!
○返済能力の総合的な評価
借り主の年齢、勤め先(役職)、勤続年数、年間収入、預貯金(資産)など
○個人の信用情報
別のローンを支払い中(車)、クレジットカードの滞納、口座引き落とし不能など
○物件が持つ返済価値
住宅の担保価値(住宅を売却時に残る金額)、団体信用生命保険(健康)

銀行は、「この人にお金を貸しても大丈夫か?きちんと返ってくるだろうか?」という難題を、いろいろな角度で独自に判断して、「貸す・貸さない」の結論を出すわけです。

銀行によって重視する点が違うので、「A社の銀行では借りられないが、B社の銀行では借りられた」という事例もよくあります。また、借りる人の条件によって、金利などの返済金額が有利になることがありますが、それも銀行によって違うので、「仮審査」を受けるなどして、一度きちんと相談してみるとよさそうです。(もちろん審査は無料です) 銀行を何社もまわって最終的に決めるというのは、住宅ローンを借りる人にとっては、一般的なやり方です。

住宅ローンの借り方にもいろいろな方法があり、まずは大きく分けて2つの金利が存在します。「固定金利と変動金利」です。両者のメリット・デメリットを比較してみましょう。