LINE証券で米国株(アメリカ株)は買えないですか?

読者からのお悩み

米国株投資をしたくて証券会社を探しています。LINE証券が気になっているのですが、LINE証券で米国株(アメリカ株)は買えないですか?また、米国株投資におすすめの証券会社がありましたら、ぜひ教えてください。

管理人ひっきーからの回答

LINE証券では、まだ米国株の取り扱いがないので、買うことはできません(2022年1月現在)。LINE証券で米国株の取り扱いがはじまったら、当サイトでアナウンスしますので、ぜひチェックしておいてください。

米国株投資におすすめの証券会社は、マネックス証券SBI証券DMM株PayPay証券の4社です。この4社は米国株に力を入れているので、国内株の取引で別の証券会社を使っている場合でも、米国株投資用の口座としていずれかを開設しておいてもいいでしょう。

それぞれのおすすめ理由をかんたんにまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

証券会社 おすすめ理由 ネット証券
詳細情報へ
マネックス証券
オリジナルレポート
がもらえる
・NISA口座での取引や一部の米国ETFは、買付手数料が無料
・取扱数が4,500銘柄以上ある
・米国株の定期買付ができる
・「銘柄スカウター米国株」でプロ並みの銘柄分析ができる
マネックス証券の詳細
SBI証券
レポート&2,500円
がもらえる
・一部の米国ETFは、買付手数料が無料
・米国株の定期買付ができる
・米国株の貸株サービス「カストック」がある
SBI証券の詳細
DMM株
オリジナルレポート
がもらえる
・売買手数料が無料
・「バロンズ・ダイジェスト」で米国株市場の情報収集ができる
DMM株の詳細
PayPay証券
抽選で
最大5万円がもらえる
・1,000円単位の少額から取引できる
・24時間いつでも取引できる
・「つみたてロボ貯蓄」で米国株を自動買付できる
PayPay証券の詳細

2022年1月現在)

※「円→米ドル」のように、お金を外貨両替するときにかかる手数料です。

マネックス証券は取扱銘柄数、手数料の安さ、ツール・機能の充実度など、総合的なバランスが抜群に良いので、迷ったらマネックス証券がおすすめです。

 

また、貸株サービスを利用したいなら「カストック」が使えるSBI証券、とにかく低コストで米国株投資をしたいなら、売買手数料が無料DMM株、まずは少額から米国株投資をはじめたい方は、最低1,000円から取引できるPayPay証券を選びましょう。

米国株の取引コストを証券会社ごとに比較しますので、こちらも参考にしてください。

   
<米国株の取引コスト比較>
証券会社 取引コスト ネット証券
詳細情報へ
売買手数料(税込) 為替手数料※1
(1ドルあたり)
DMM株 無料 25銭 DMM株の詳細
マネックス
証券
0.495% 無料 マネックス証券の詳細
SBI証券 0.495% 25銭 SBI証券の詳細
楽天証券 0.495% 25銭 楽天証券の詳細
PayPay証券 0.5%~0.7% 35銭 PayPay証券の詳細
SMBC
日興証券
現地手数料:0.2%
国内取次手数料:1.265%
50銭 日興フロッギーの詳細

2022年1月現在)

※1 「円→米ドル」のように、お金を外貨両替するときにかかる手数料のこと

米国株投資では、売買手数料だけでなく為替手数料もかかるので、国内株の取引よりもコストがかかってしまうデメリットがあります。しかし、DMM株なら売買手数料、マネックス証券なら為替手数料が無料になるので、どちらかの証券会社ならお得です。

LINE証券ではまだ米国株を買えないので、米国株投資をしたい方は、マネックス証券SBI証券DMM株PayPay証券のいずれかの口座開設がおすすめです。自分に合った証券口座を作って、お得に米国株投資をはじめてください。

 

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この記事の執筆者

管理人ひっきー
投資歴17年目の株初心者アドバイザーです。2005年からの投資成績は+2億円を突破しました!2009年に発売した著書『はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本』は、累計59,000部のロングセラー。その他、数多くの金融系メディアにも寄稿しています。

Twitter「@hiccky0928」でも情報発信中です!

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