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【ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の買い方】今の株価なら1株は日本円でいくら?日本の取り扱い証券会社も紹介(2026年最新)

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年6月8日

お知らせ
(2026年6月3日追記)半導体メモリ関連企業にまとめて投資できるDRAM(Roundhill Memory ETF)が、moomoo証券で購入できるようになりました!DRAMは、AI向けメモリ需要の拡大で注目を集める米国ETFです。moomoo証券なら、1ドルから購入でき、為替手数料は無料、米国株の取引手数料は0.132%と業界最低水準。最大10万円がもらえるキャンペーンも実施中です!

世界初のメモリ特化ETF「ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)」の株を買うためには、DRAMを取り扱っている証券会社で口座開設する必要があります。

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の取り扱いがある日本の証券会社は、moomoo証券ウィブル証券松井証券SBI証券マネックス証券楽天証券の6社ですが、最も低コストで取引できる証券会社はmoomoo証券(ムームー証券)moomoo証券です。

2026年6月8日現在、ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)は1株あたり55.79ドルで取引されており、日本円では約8,900円で買えます(1ドル=160円)。


(出典:moomoo証券

moomoo証券なら、1株未満の端株(0.0001株~)でも取引できるので、たった1ドルで話題のラウンドヒルメモリーETF(DRAM)に投資できます。しかも、24時間取引に対応しているので、日中に取引できるのも大きな魅力です。

「キオクシアやマイクロン・テクノロジーに投資したいけど、すでに株価が上がり過ぎているし、個別株に集中投資はこわい」という方にとっては、複数のメモリ株に分散投資できるのはうれしいのではないでしょうか。

実際に、moomoo証券の24時間取引で、1株購入してみました。moomoo証券は、リアルタイム入金に対応していおり、為替手数料も無料なので、思い立ったらすぐに円→ドルに両替して購入できます。

<moomoo証券でDRAMを購入!>

このコラムでは、ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を買いたい方に向けて、米国株の購入手順を解説します。ぜひ投参考にしてくださいね。

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ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の買い方

はじめに、ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の買い方を紹介します。下の3ステップで購入可能です。

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を買う手順

  1. ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を取引できる証券会社に口座開設する
  2. 証券口座に入金する
  3. ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の買い注文を出す

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を取り扱っている証券会社を選ぶ際は、普段ご自身が使っている証券会社で取引するか、取引コストが低い証券会社を選ぶのがおすすめです。

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を購入できる証券会社

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)は、2026年6月8日現在、moomoo証券ウィブル証券松井証券SBI証券マネックス証券楽天証券の6社で取り扱っています。

2026年6月8日現在、ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)は1株あたり55.79ドルで取引されており、日本円では約8,900円で買えます(1ドル=160円)。

1株を購入する場合にかかる取引コストを、ラウンドヒルメモリーETFを取り扱っている証券会社ごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ラウンドヒルメモリーETF1株の購入にかかる手数料比較
証券会社名 取引手数料(税込)
ドル/円
為替手数料
(1ドルあたり)
手数料合計
moomoo証券
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ベーシックコース
0.07ドル/約12円
(約定金額×0.132%※1
1か月無料
無料※2 約12円
ウィブル証券
0.12ドル/約20円
(約定金額×0.22%※3
約8円
(1ドルあたり15銭)
約28円
moomoo証券
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アドバンスコース

2.18ドル/約349円
(200株まで一律2.18ドル※4
1か月無料
無料※2 約349円
松井証券
0.28ドル/約44円
(約定金額×0.495%※5
無料 約44円
マネックス証券
SBI証券
楽天証券

※1 最低取引手数料は0.01ドル、上限は22ドル(税込)です。
※2 円と米ドルを即時に両替するリアルタイム為替手数料が無料です。為替手数料は定期的に見直しをおこなっているとのことで、今後有料となる可能性があります。
※3 手数料の上限は22ドル(税込)です。約定代金が8.30米ドル(約1,300円)以下の場合は手数料が無料になります。
※4 現地清算料0.006ドル/株数を合算して計算されます。
※5 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。上限は22ドル(税込)です。
※6 日本時間23:30~6:00(夏時間22:30~5:00)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%となります。表は0.5%で計算。

「取引手数料」と「為替手数料」を合算した「手数料合計」に注目すると、moomoo証券のベーシックコース最も低コストでラウンドヒルメモリーETFを買えます。

取引手数料が「約定金額×0.132%」と最も安いだけでなく、為替手数料が無料なのはうれしいですね。

しかも、moomoo証券×当サイト限定のタイアップ企画にて、口座開設してから1か月間の米国株手数料が無料になるキャンペーンを実施中です!タイアップ企画では、最大10万円相当の人気株やオリジナルレポートもプレゼントされるので、興味がある方はぜひ口座開設して特典を受け取ってください!

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【最低1ドル】1株未満の端株で取引できる証券会社

「ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)を買いたいけど、1株あたり約11,100円はちょっとハードルが高い」という方には、1株未満の端株取引をおすすめします。1株単位ではなく、「10ドル分」や「10,000円分」といった投資金額を指定して取引できるので、少額から米国株の投資をしたい方にとって非常に便利です。高額な株価の銘柄にも手が届きやすくなり、分散投資もしやすくなります。

端株取引に対応する4社の最低取引金額・手数料を比較するので、ぜひ参考にしてください。

端株取引ができる証券会社の比較
証券会社名 最低取引金額
(1ドル160円で計算)
取引単位 手数料
(税込)
moomoo証券
最大10万円&レポート
1ドル
(約160円)
0.0001株~ 0.132%
(最低0米ドル)
ウィブル証券
5ドル
(約800円)
0.00001株~ 0.2%
(上限22米ドル)

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ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)の概要

ラウンドヒルメモリーETF(DRAM)は、AI時代に不可欠なHBM(高帯域幅メモリ)・DRAM・NANDなどのメモリ関連企業へ投資する世界初のメモリ特化ETFです。

最近はAI関連銘柄といえばエヌビディアに注目が集まりがちですが、実はAIサーバーを動かすうえで欠かせないのが「メモリ」です。どれだけ高性能なGPUを搭載しても、メモリが不足すればAIの処理能力は十分に発揮できません。

DRAMは、まさに「AIブームの裏側で恩恵を受けるメモリ企業」にまとめて投資できるETFです。2026年4月に米国市場へ上場したばかりですが、AIデータセンター向けのメモリ需要拡大を背景に、早くも注目を集めています。

一般的な半導体ETFであるSOXXやSMHが半導体業界全体へ分散投資するのに対し、DRAMはメモリ分野へ集中投資する点が大きな違いです。

項目内容
ETF名Roundhill Memory ETF
ティッカーDRAM
運用会社Roundhill Investments
上場日2026年4月2日
経費率0.65%
投資テーマHBM・DRAM・NAND・SSDなどメモリ関連企業
特徴世界初のメモリ特化ETF

DRAMの主な構成銘柄

構成銘柄を見ると、AI向けHBM市場で圧倒的な存在感を持つSKハイニックスや、世界最大級の半導体メーカーであるサムスン電子、米国のマイクロン・テクノロジーが中心となっています。

実際、上位3銘柄だけでETF全体の7割以上を占めており、一般的なインデックスETFと比べるとかなり集中度の高い商品です。

そのためDRAMは、「AI市場全体」よりも、HBMやDRAM価格が上昇する局面で真価を発揮しやすいETFといえるでしょう。

銘柄名国・地域分類事業内容
SKハイニックス(000660)韓国DRAM・HBMAI向けHBMで世界トップクラスのメモリメーカー
サムスン電子(005930)韓国DRAM・NAND・HBM世界最大級の半導体・電子機器メーカー
マイクロン・テクノロジー(MU)米国DRAM・NAND・HBM米国最大のメモリ専業メーカー
キオクシアホールディングス(285A)日本NAND旧東芝メモリ。NANDフラッシュ世界大手
サンディスク(SNDK)米国NAND・SSDフラッシュメモリ・SSD大手
ウエスタンデジタル(WDC)米国NAND・SSDストレージ製品大手
シーゲイト・テクノロジー(STX)アイルランドHDD・ストレージデータセンター向けストレージ大手
ナンヤ・テクノロジー(2408)台湾DRAM台湾のDRAMメーカー
ウィンボンド・エレクトロニクス(2344)台湾DRAM・フラッシュ産業機器向けメモリメーカー

DRAMは「AI ETF」と紹介されることがありますが、このETFが投資しているのは、AIそのものではなく、AIの急成長によって不足しつつある「メモリ」というインフラです。

例えるなら、ゴールドラッシュで金を掘る人ではなく、スコップを売る側に投資するETFと考えるとイメージしやすいでしょう。

今後の投資判断では、HBM価格の推移やメモリメーカーの設備投資計画にも目を向けておくと、DRAMの値動きが見えやすくなるはずです。

なお、サムスン電子とSKハイニックスは、米国市場に上場していません。そのため、個別株を投資したい方は、韓国株に取引できるSBI証券に口座開設しましょう。

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まとめ

ラウンドヒルメモリーETFの買い方と最新決算を紹介しました。2026年6月8日現在、ラウンドヒルメモリーETFは1株あたり55.79ドルで取引されており、日本円では約8,900円で買えます(1ドル=160円)。

「取引手数料」と「為替手数料」を合算した「手数料合計」に注目すると、moomoo証券のベーシックコース最も安い手数料(1株あたり約12円)でラウンドヒルメモリーETFを購入可能です。

銘柄分析という観点でも、moomoo証券が提供している「moomooアプリ」がおすすめです。日本語で最新情報をかんたんに手に入れられるので、米国株の投資家にとって必携のツールとなります。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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