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【ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)の買い方】どこで買える?取扱証券会社や、構成銘柄を紹介(2026年最新)
2026年6月30日に上場したばかりの、AIデータセンター向け光通信・シリコンフォトニクス特化ETF「ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)」を買うためには、LAZRを取り扱っている証券会社の口座開設が必要です。
生成AI「Claude」を開発する、Anthropic社も組み入れられており、注目している方も多いのではないでしょうか。
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は、2026年7月21日より、ウィブル証券で取り扱いを開始しました。ウィブル証券は、2026年7月27日(月)から米国株(ETF)の売買手数料が無料になるため、お得に取引できます!
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2026年7月30日現在、ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は1株あたり41.13ドルで取引されており、日本円では約6,700円で買えます(1ドル=158円)。
このコラムでは、ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)を買いたい方に向けて、米国株の購入手順を解説します。ぜひ投参考にしてくださいね。
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)の買い方
はじめに、ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)の買い方を紹介します。下の3ステップで購入可能です。
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)を買う手順
- ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)を取引できる証券会社に口座開設する
- 証券口座に入金する
- ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)の買い注文を出す
以上の3ステップです。ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は、2026年7月30日時点では、SBI証券や楽天証券といった大手ネット証券では取り扱っていません。米国株に強みを持つウィブル証券では、2026年7月21日より取り扱いを開始しました。
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)はどこの証券会社で買える?
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は、2026年7月30日現在、ウィブル証券で取り扱っています。
2026年7月30日現在、ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は1株あたり41.13ドルで取引されており、日本円では約6,700円で買えます(1ドル=158円)。
証券会社の使い方が不慣れな方のために、口座開設から株の売買までサポートページを作成しました。実際の画面を使って解説していきますので、誰でもスムーズに進められます。
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)の概要
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は、光通信、シリコンフォトニクス、光半導体など、AIデータセンターで大量のデータを高速に運ぶ技術に関わる企業へ投資する米国ETFです。
生成AIの普及によって、データセンターではGPUなどのAI半導体が大量に使われるようになりました。一方で、AI半導体の性能が高くなるほど、半導体同士やサーバー間で大量のデータを高速に移動させる必要があります。
従来の銅線を使った電気通信では、通信速度や消費電力、発熱などが課題になりやすいため、光を使ってデータを送る光通信やシリコンフォトニクスへの注目が高まっています。
LAZRは、まさに「AIデータセンターの高速化に欠かせない光通信・フォトニクス企業」にまとめて投資できるETFです。2026年6月に米国市場へ上場したばかりですが、AI半導体の次の成長分野に投資できるETFとして注目を集めています。
一般的な半導体ETFがエヌビディアやブロードコムなどの大手半導体企業を幅広く組み入れるのに対し、LAZRは光通信部品やレーザー、光トランシーバー、化合物半導体などに関わる企業を中心に投資する点が大きな違いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ETF名 | Tema Photonics & Optical ETF |
| ティッカー | LAZR |
| 運用会社 | Tema ETFs |
| 上場日 | 2026年6月30日 |
| 経費率 | 0.75% |
| 運用方法 | アクティブ運用 |
| 投資テーマ | 光通信・シリコンフォトニクス・光半導体・レーザー・AIデータセンター |
| 特徴 | AIインフラを支える光通信企業に投資しながら、Anthropicへも間接投資できるETF |
LAZRの主な構成銘柄
構成銘柄を見ると、光通信部品やレーザーを手がけるルメンタム・ホールディングス、化合物半導体の製造装置を手がけるAixtron、光トランシーバーを提供するアプライド・オプトエレクトロニクスなど、AIデータセンターの高速通信を支える企業が中心となっています。
さらにLAZRは、SPV(特別目的会社)を通じて、生成AI「Claude」を開発する未上場企業のAnthropic(アンソロピック)へ間接投資できる点も特徴です。
Anthropicそのものは光通信企業ではありませんが、生成AIの利用拡大によって、AIサーバーやデータセンター、光通信設備への投資を増やす重要な存在として組み入れられています。
Anthropicは未上場企業なので、通常の証券口座から直接株を買うことはできません。LAZRを通じれば、光通信やフォトニクス関連企業へ分散投資しながら、Anthropicの成長も一部取り込める可能性があります。
| 銘柄名 | 分類 | 事業内容 |
|---|---|---|
| ルメンタム・ホールディングス(LITE) | 光通信・レーザー | データセンターや通信ネットワーク向けの光通信部品、レーザー製品を提供 |
| Anthropic (SPV経由) |
生成AI | 大規模言語モデルを活用した生成AIサービス「Claude」を開発する未上場企業への間接投資枠 |
| Aixtron | 半導体製造装置 | 光半導体やレーザーに使われる化合物半導体向けの成膜装置を提供 |
| AXT(AXTI) | 化合物半導体材料 | 光通信部品やレーザーに使われるインジウムリン、ガリウムヒ素などの半導体基板を製造 |
| アプライド・オプトエレクトロニクス(AAOI) | 光通信機器 | AIデータセンターや通信ネットワーク向けの光トランシーバー、光通信モジュールを提供 |
| タワー・セミコンダクター(TSEM) | 半導体受託製造 | 光通信やアナログ半導体などに使われる特殊半導体を受託生産 |
| 古河電気工業(5801) | 光ファイバー・通信インフラ | データセンターや通信網で使われる光ファイバー、光通信部品、光ケーブルを展開 |
| Aehr Test Systems(AEHR) | 半導体試験装置 | 光デバイスや半導体の品質・耐久性を確認する試験装置を提供 |
| Landmark Optoelectronics | 光半導体 | 光通信機器に使われるレーザーダイオード向けの半導体材料や部品を製造 |
| Zhongji Innolight | 光トランシーバー | AIデータセンター向けの高速光トランシーバーや光通信モジュールを提供 |
LAZRは「Anthropicに投資できるETF」と紹介されることがありますが、このETFが投資しているのは、Anthropicだけではありません。光通信、光半導体、レーザー、光トランシーバーなど、AIデータセンターの通信インフラを支える企業に分散投資するETFです。
例えるなら、GPUなどのAI半導体がデータを処理する「頭脳」だとすれば、フォトニクスや光通信は、大量のデータを高速に運ぶ「神経や血管」のような役割を担っています。
LAZRは、AI半導体そのものだけでなく、AIの普及によって通信量が増えるほど必要になる光通信技術へ投資したい方に適したETFといえるでしょう。
なお、Anthropicは未上場企業のため、SBI証券などの通常の証券口座から直接購入することはできません。LAZRを購入することで、SPVを通じてAnthropicへ間接的に投資できます。
ウィブル証券の手数料を比較
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米国株の現物手数料を比較
ウィブル証券は、為替手数料が1ドルあたり15銭発生するものの、売買手数料は無料となります。
| 証券会社 | 取引コスト | ネット証券 詳細情報へ |
|
|---|---|---|---|
| 売買手数料 (税込) |
為替手数料 (1ドルあたり) |
||
| ウィブル証券 | 無料 (2026/7/29) |
15銭 | |
| moomoo証券 (ベーシックコース) |
0.132% (最低0米ドル※1) |
無料※2 | |
| moomoo証券 (アドバンスコース) |
一律2.18米ドル (200株まで) |
無料※2 | |
| 松井証券 | 0.495% (最低0米ドル※3) |
無料 | |
| SBI証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※4 | |
| 楽天証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※4 | |
| マネックス証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※5 | |
| ブルーモ証券ブルーモ証券 | 0.495% | 取引金額の0.25% | |
| 三菱UFJ eスマート証券 (旧 auカブコム証券) |
0.495% (最低0米ドル※3) |
20銭 | |
| SMBC日興証券 | 0.495% (最低0米ドル※3) |
25銭または50銭※5 | |
| PayPay証券 | 0.5%~0.7%※6 | 35銭 | |
| 野村證券 | 2,389円~※8 | 25銭または50銭※9 | |
(2026年8月現在)
※1 ベーシックコースの取引手数料は、約定代金が8.3米ドル以下なら0円、166,66.666米ドル以上なら22米ドルが上限です。
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※4 リアルタイム為替取引の場合、0銭/ドルになります。
※5 日本円→米ドルへの為替手数料は0銭/ドル、米ドルから日本円への為替振替時は25銭/ドルとなります。
※6 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
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※9 約定金額10万米ドル以上は25銭、10万米ドル未満は50銭です。
米国株の信用手数料を比較
米国株の信用手数料を比較してみても、ウィブル証券が最も低コストで取引できることがわかります。
| 証券会社 | 取引手数料 (税込) |
買方金利 | デイトレ優遇 金利/貸株料 |
貸株料 | 取扱銘柄数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィブル証券 | 無料 (2026/7/29) |
4.5% | 0%/無料 | 1.5%~ | 約1,000 |
| moomoo証券 | 0.132% | 4.5% | 0%/無料 | 1.5%~ | 1,000以上 |
| SBI証券 | 0.495% | 4.5% | なし | 2.0% | 約900 |
| 楽天証券 | 0.495% | 4.5% | 0%(日計り) | 2.0% | 約1,000 |
| マネックス証券 | 0.495% | 6.3% | なし | 変動制 | 約1,000 |
| 松井証券 | 0.495% | 6.3% | 0%/無料 | 2.0% | 約900 |
(2026年8月現在)
ウィブル証券は、デイトレードなら金利や貸株料も無料になるので、手数料負けしにくくなりますね。
ただし、信用売り注文(空売り)の手数料は無料化の対象にならない可能性があるので公式の発表を待ちましょう。また、新規売建・売り返済をする際、国証券取引委員会(SEC)・米国金融業規制機構(FINRA)に支払う手数料が別途かかる点も注意が必要です。
ウィブル証券の魅力
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)を取り扱っているウィブル証券には、手数料以外にも多数の魅力があります!
24時間注文・16時間リアルタイム取引可能!
ウィブル証券は、米国株の注文を24時間365日いつでも好きな時に出せます。取り引きは1日16時間可能です。本来、米国の株式市場が開いているのは、日本時間の22時30分~翌5時(冬時間は23時30分~翌6時)の最大6時間半です。
米国の「通常取引時間」だけでなく、「時間外取引(プレ・アフターマーケット)」でもリアルタイムに取引できます(下の画像を参照)。さらに、ウィブル証券が指定した取り引きが多い60銘柄以上は夜間取引にも対応しており、24時間取引が可能です!

(出典:ウィブル証券)
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通常、米ドル建てMMFは、投資信託のように買い注文をする必要がありますし、資金拘束もされてしまいます。しかし、ウィブル証券のマネーブルなら、証券口座内に余っている米ドルが、自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資される仕組みで、3%~4%の年換算利回りに期待できます。
証券口座内の米ドルが自動で運用されるので、買付や出金がいつでもでき、資金効率を高めてくれるのです。
(出典:ウィブル証券)
通常、証券口座内の現金には利子が付かないので、米国株投資をより効率的におこないたい方におすすめのサービスで、レポート内で徹底解説しています!
端株(1株未満)の取引が1ドル~できる!
通常、米国株取引をおこなうには1単元(1株以上)単位での売買になりますが、ウィブル証券は単元未満株(1株未満)で、最低1ドルから取引できます。
通常、株価が1,000米ドルの銘柄を購入する場合、最低でも1,000米ドルの準備が必要です。しかし、ウィブル証券なら、どの銘柄もたった1ドル(約160円程度)で投資できるので、少ない資金でも気軽に米国株投資をはじめられます。
注意点としては、単元未満株は通常取引時間の日本時間22時30分~翌5時(冬時間は23時30分~翌6時)に、成行注文でのみおこなえます。一部、単元未満株の取り引きができない銘柄もあります。単元未満株に対応している銘柄は、画面の右上に緑色のダイアモンドマークが表示がありますので、こちらをチェックしましょう。

(出典:ウィブル証券)
まとめ
ティマ・フォトニクス&オプティカルETF(LAZR)は、AIデータセンターの高速化に欠かせない光通信やシリコンフォトニクス関連企業へまとめて投資できる米国ETFです。
生成AI「Claude」を開発する未上場企業のAnthropicにも間接投資できるため、AI半導体だけでなく、今後のAIインフラ拡大に期待している方から注目を集めています。
2026年7月30日現在、LAZRは1株あたり約6,700円で購入できます。ウィブル証券では、2026年7月27日から米国株・米国ETFの売買手数料が無料になるため、取引コストを抑えてLAZRを購入したい方におすすめです。
ただし、LAZRは2026年6月に上場したばかりで運用実績が短く、特定のテーマや銘柄への集中度も高いETFです。値動きが大きくなる可能性を理解したうえで、少額から投資を検討しましょう。







