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RISE株のディスカウントTOBはいつ?なぜ?今後どうなるか、公開買付代理人の証券会社も解説

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年5月15日

JTMホールディングスがRISE(8836)に対するTOB(株式公開買付)を実施し、1株当たり17円での一部株式取得を目指すと発表しました。今回は連結子会社化を主な目的としたディスカウントTOBで、2026年5月15日終値29円を基準にすると、ディスカウント率は41.38%です。

このコラムでは、RISEのTOBの概要や今後どうなるか、公開買付代理人の証券会社はどこなのかを、株初心者向けにわかりやすく解説しています。ぜひ最後まで読んでくださいね。

RISEのディスカウントTOB【公開買付価格・期間・応募方法など】

RISEのディスカウントTOBの概要を、下の表に整理しました。

RISEのディスカウントTOBに関する基礎情報
公開買付者JTMホールディングス
被買収企業RISE(8836)
公開買付価格17円※1
2026年5月15日終値29円
プレミアム-41.38%※2
利益(100株あたり)-1,200円※3
公開買付期間2026年5月18日(月)~6月12日(金)
買付株数55,211,079株
買付予定株数の下限55,211,079株
買付予定株数の上限55,211,079株
公開買付代理人東海東京証券
公開買付復代理人-
上場維持
目的連結子会社化

※1 普通株式1株あたりの買付価格です。
※2 2026年5月15日終値に対して、何%の上乗せがあったかを表しています。
※3 TOB発表日の終値に対して何%の上乗せがあったのか計算したプレミアムを元に、公開買付価格で100株を売却した場合の利益を計算しています。

RISEの株式を保有している場合はどうすれば良い?

RISEのTOBは「一部株式取得」です。RISEの株式を保有している方は、「①市場で売る」、「②指定の証券会社で申し込む」、「③そのまま保有する」のどれかを選択することになります。

しかし、今回は公開買付価格が株価を下回る「ディスカウントTOB」です。応募してしまうと、株式市場で売るよりも低い株価で取引することになってしまいます。「③そのまま保有する」が望ましいでしょう。

TOBの公開買付代理人に選ばれやすい証券会社

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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