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【ウィブル証券】米国株の取引手数料(現物・信用)が無料化!他社の手数料と比較して紹介
ウィブル証券は、2026年7月27日(月)から、米国株・米国ETFの現物取引および信用取引の売買手数料が無料になります。
手数料無料化の対象は約7,000銘柄の米国株・ETFで、日本の証券会社として米国株売買手数料の完全無料化は初です。
これまでウィブル証券の米国株手数料は約定代金の0.22%(税込)でしたが、無料化が実現すれば、より米国株の取引がしやすくなりますね!
ウィブル証券が米国株手数料の無料化!
ウィブル証券は、2026年7月29日(月)から、米国株・米国ETFの売買手数料を無料にする方針とのことです。
| 項目 | 2026年7月26日まで | 2026年7月27日17:30~ |
|---|---|---|
| 現物取引手数料 | 約定代金×0.22%(税込) | 無料 |
| 信用買い手数料 | 約定代金×0.22%(税抜) | 無料 |
| 信用売り手数料 (空売り) |
約定代金×0.22%(税抜) | 無料 |
| 信用金利 | 年4.50% (デイトレは無料) |
変動無し |
| 貸株料 | 年1.50%~ (デイトレは無料) |
変動無し |
| 為替手数料 | 15銭 | 変動無し |
現在の売買手数料は、現物取引・信用取引ともに約定代金の0.22%(税別、上限20米ドル)です。報道どおり実施されれば、売買手数料は無料となります。
なお、買方金利(年4.5%)、貸株料(年1.5%~)、為替手数料(15銭)の変更はありません。
ウィブル証券の手数料を比較
ウィブル証券が、米国株の取引手数料を無料化したことで、国内ネット証券の中で最も低コストで米国株取引ができるようになります!
米国株の現物手数料を比較
ウィブル証券は、為替手数料が1ドルあたり15銭発生するものの、売買手数料は無料となります。
| 証券会社 | 取引コスト | ネット証券 詳細情報へ |
|
|---|---|---|---|
| 売買手数料 (税込) |
為替手数料 (1ドルあたり) |
||
| ウィブル証券 | 無料 (2026/7/29) |
15銭 | |
| moomoo証券 (ベーシックコース) |
0.132% (最低0米ドル※1) |
無料※2 | |
| moomoo証券 (アドバンスコース) |
一律2.18米ドル (200株まで) |
無料※2 | |
| 松井証券 | 0.495% (最低0米ドル※3) |
無料 | |
| SBI証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※4 | |
| 楽天証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※4 | |
| マネックス証券 | 0.495% (最低0米ドル※1) |
0銭または25銭※5 | |
| ブルーモ証券ブルーモ証券 | 0.495% | 取引金額の0.25% | |
| 三菱UFJ eスマート証券 (旧 auカブコム証券) |
0.495% (最低0米ドル※3) |
20銭 | |
| SMBC日興証券 | 0.495% (最低0米ドル※3) |
25銭または50銭※5 | |
| PayPay証券 | 0.5%~0.7%※6 | 35銭 | |
| 野村證券 | 2,389円~※8 | 25銭または50銭※9 | |
(2026年8月現在)
※1 ベーシックコースの取引手数料は、約定代金が8.3米ドル以下なら0円、166,66.666米ドル以上なら22米ドルが上限です。
※2 円と米ドルを即時に両替するリアルタイム為替手数料が無料です。為替手数料は定期的に見直しをおこなっているとのことで、今後有料となる可能性があります。
※3 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※4 リアルタイム為替取引の場合、0銭/ドルになります。
※5 日本円→米ドルへの為替手数料は0銭/ドル、米ドルから日本円への為替振替時は25銭/ドルとなります。
※6 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
※7 日本時間の22時半~5時(冬時間は23時半~6時)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%のスプレッドがかかります。
※8 オンラインサービスで、約定金額20万円以下の取引をした場合の手数料です。約定金額に応じて手数料額が加算され、最大約25万円の手数料が発生します。
※9 約定金額10万米ドル以上は25銭、10万米ドル未満は50銭です。
米国株の信用手数料を比較
米国株の信用手数料を比較してみても、ウィブル証券が最も低コストで取引できることがわかります。
| 証券会社 | 取引手数料 (税込) |
買方金利 | デイトレ優遇 金利/貸株料 |
貸株料 | 取扱銘柄数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィブル証券 | 無料 (2026/7/29) |
4.5% | 0%/無料 | 1.5%~ | 約1,000 |
| moomoo証券 | 0.132% | 4.5% | 0%/無料 | 1.5%~ | 1,000以上 |
| SBI証券 | 0.495% | 4.5% | なし | 2.0% | 約900 |
| 楽天証券 | 0.495% | 4.5% | 0%(日計り) | 2.0% | 約1,000 |
| マネックス証券 | 0.495% | 6.3% | なし | 変動制 | 約1,000 |
| 松井証券 | 0.495% | 6.3% | 0%/無料 | 2.0% | 約900 |
(2026年8月現在)
ウィブル証券は、デイトレードなら金利や貸株料も無料になるので、手数料負けしにくくなりますね。
ただし、信用売り注文(空売り)の手数料は無料化の対象にならない可能性があるので公式の発表を待ちましょう。また、新規売建・売り返済をする際、国証券取引委員会(SEC)・米国金融業規制機構(FINRA)に支払う手数料が別途かかる点も注意が必要です。
ウィブル証券の魅力
ウィブル証券には、ほかにも多数の魅力があります!
24時間注文・16時間リアルタイム取引可能!
ウィブル証券は、米国株の注文を24時間365日いつでも好きな時に出せます。取り引きは1日16時間可能です。本来、米国の株式市場が開いているのは、日本時間の22時30分~翌5時(冬時間は23時30分~翌6時)の最大6時間半です。
米国の「通常取引時間」だけでなく、「時間外取引(プレ・アフターマーケット)」でもリアルタイムに取引できます(下の画像を参照)。さらに、ウィブル証券が指定した取り引きが多い60銘柄以上は夜間取引にも対応しており、24時間取引が可能です!

(出典:ウィブル証券)
資金を有効活用!米ドル建てMMF「Moneybull(マネーブル)」
ウィブル証券が提供するMoneybull(マネーブル)は、“米ドル建てMMFの自動買付サービス”です。
通常、米ドル建てMMFは、投資信託のように買い注文をする必要がありますし、資金拘束もされてしまいます。しかし、ウィブル証券のマネーブルなら、証券口座内に余っている米ドルが、自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資される仕組みで、3%~4%の年換算利回りに期待できます。
証券口座内の米ドルが自動で運用されるので、買付や出金がいつでもでき、資金効率を高めてくれるのです。
(出典:ウィブル証券)
通常、証券口座内の現金には利子が付かないので、米国株投資をより効率的におこないたい方におすすめのサービスで、レポート内で徹底解説しています!
端株(1株未満)の取引が1ドル~できる!
通常、米国株取引をおこなうには1単元(1株以上)単位での売買になりますが、ウィブル証券は単元未満株(1株未満)で、最低1ドルから取引できます。
通常、株価が1,000米ドルの銘柄を購入する場合、最低でも1,000米ドルの準備が必要です。しかし、ウィブル証券なら、どの銘柄もたった1ドル(約160円程度)で投資できるので、少ない資金でも気軽に米国株投資をはじめられます。
注意点としては、単元未満株は通常取引時間の日本時間22時30分~翌5時(冬時間は23時30分~翌6時)に、成行注文でのみおこなえます。一部、単元未満株の取り引きができない銘柄もあります。単元未満株に対応している銘柄は、画面の右上に緑色のダイアモンドマークが表示がありますので、こちらをチェックしましょう。

(出典:ウィブル証券)
【当サイト限定】オリジナルレポートプレゼント
当サイトからウィブル証券に口座開設し、初回入金をすると、「ウィブル証券ではじめる米国株完全ガイド」を無料でプレゼントしています。
レポートでは、今回無料化された米国株取引の活用法はもちろん、5ドルから始める少額投資や、Moneybull(マネーブル)の使い方まで詳しく紹介しています。
まとめ
ウィブル証券は2026年7月下旬から、米国株・ETF約7,000銘柄の現物取引・信用買い取引の売買手数料を無料化します。
これまで業界最安水準だった手数料が完全無料になることで、短期売買だけでなく長期投資でもコストを抑えられるようになります。
24時間注文、少額投資、Moneybull、充実した分析ツールなど、もともと米国株に強みを持つ証券会社だけに、今回の無料化は非常に大きなサービス改定と言えるでしょう。






