上海万博旅行記

ひっきーの上海万博旅行記

話題の上海万博へと、ファイナンシャルプランナーとしてご活躍されている皆様と行って参りました♪(2010年6月27日~6月29日まで)。私にとっては、1年半ぶりの上海です。前回上海に行ったときには、万博会場はまだ建設中で形もロクにできていませんでしたが、会場に行ってみると、キレイに仕上がっていました! ワクワクしながら当日を迎えましたが、万博の思い出は果たして…!?

<上海万博の様子>

さあ、上海万博です。愛知万博のときもそうでしたが、万博はゲートの中に入るまでがまず一苦労でした。並びがキツイことはある程度予想できましたが、まず入るまでがひどかったです。(1日50万人も来るので仕方ないですね) 雨が降る中、後ろから押されまくって、周りの柵に押しつけられて、生きている心地がしません…。そうこうしているうちに、先を行く仲間とはぐれてしまいました(もちろん細心の注意を払っていましたが…)。国際電話が使える携帯を持っていなかったので、かなりヤバい状況でした(汗”)。

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(雨でベタベタになり、後ろから押される…) (自分がどこにいるのか?完全に孤立)

先に進んだところで仲間のみなさんが待っていてくださったので、どうにかこうにか合流できました。…が、さらに私には試練が待っていました。それは、入場ゲートでのことです。 ゲートでは、テロ対策のため、厳重な荷物チェックがあるのですが、X線検査(?)を通したはずの私のバッグが戻ってきません。そのバッグには、大事なものがいっぱい詰まっていました。荷物チェックの検査官は中国人です。日本語で話しても“らち”が明かないので、現地ガイドさんに事情を説明しました。

そんなこんなで、あたふたしながら10分くらいたったでしょうか!?ふらっと、検査官が私のバッグを持ってきました。どこにあったのか、どうしてなくなったのか意味がわかりませんが、奇跡的に戻ってきました。(完全に、「だれかに盗まれた!」と思っていましたが、なんとか助かりました) 万博会場についてから、入場できるまでに1時間30分かかりました…(汗”)

<注目のパビリオンを紹介!>

はじめに言っておかなくてはなりませんが、パビリオンはあまり回れませんでした。…というのも、人気のパビリオンは【4~5時間待ち】というのも珍しくないのです。並びに時間を使ってしまうと、あっという間に時間が過ぎてしまい、ほとんど回れなくなります。…というわけで、人気が低いパビリオンを中心に回ってきました。

まずは、注目の北朝鮮館!ワクワク期待して中に入るも、パビリオンはあっさりしていて、いかにもお金がかかっていない感じでした…。見る価値がな~い。。。

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(北朝鮮館の外観です) (白い塔?みたいなものしかない。。)

中国館日本館は人気が高く、周りから見るだけです。“優先予約券”もあるようですが、それを取るのもしんどいそうです。

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(超人気の中国館。夜でもすごい並び…) (我らが日本館!待ち時間が果てしない。)

<その他のフォト>

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(上海万博マスコットの海宝〔ハイバオ〕) (水飲み場発見!中国の水は普通飲めない…)
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(万博参加国の国旗です、多い!) (ホテルで見た、中国の経済番組!?)

<まとめ>

上海万博に来て一番感じたのは、「私には中国は肌に合わないなぁ~」ってことです(笑)。中国人がフリーダムすぎるので、正直疲れました…。例えば、エレベーター下りようとすると乗る人が無理やり先に乗ってきたり、並んでいる順番を守らなかったり、接客が無愛想すぎたりと、日本の常識は通用しません。よくいえば、人を押しのけてでも前に進もうする、力強すぎるパワーがあるんでしょうか(笑)。これが、中国経済発展の原動力、今の中国を如実に映し出しているのかもしれません。これからの中国の発展には、まだまだ期待が持てそうです。

さらに、帰りのフライトが天候不順で4時間遅れてしまい、その間機内で待たされるという“おまけ”もつきました(笑)。精神的に疲れてしまったので、しばらく中国はおなかいっぱいです…。