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【マネックス証券】当サイト限定口座開設タイアップキャンペーン!紹介コードでお得にはじめる(2026年9月最新)

タイアップ企画について

現在、当サイト限定のタイアップ企画は休止中です。再開しましたら、こちらのページでお知らせします。

「銘柄スカウター完全攻略マニュアル」の中身を一部公開!

マネックス証券に口座開設して銘柄スカウターを使おうか迷っている方に向けて、当サイト限定で配布していたタイアップレポート「銘柄スカウター完全攻略マニュアル」で紹介している中から、初心者向け機能を3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

「銘柄スカウター」の初心者向け機能は、次の3つです。

初心者向けのおすすめ機能3選

この3つの機能を使いこなせれば、調べたい会社の事業内容と過去の業績を頭に入れて、割安性の判断までできてしまいます!それでは、トヨタ自動車(7203)を例に各機能について詳しく説明しますね。

① 基礎情報

「基礎情報」の項目では、株価や時価総額、PERなど、投資判断に使える指標のほか、株価チャートもチェックできます。

<トヨタ自動車の基礎情報>

基礎情報

ここを見ておけば、投資判断に必要な情報をひととおり手に入れられるので、まずはじめにチェックしておきたい情報です。

② 企業情報

基礎情報を確認したら、企業情報を見ていきましょう。企業情報には、企業がどのような事業を展開しているかが詳しく書かれています。企業への理解を深められるので、ぜひ読んでみてください。

<トヨタ自動車の企業情報>

企業情報

③ 通期・四半期の業績推移

銘柄スカウターの通期・四半期の業績推移を使うと、最長で2007年からの業績推移をグラフで確認できます。企業分析によって「今後も成長を続けられるか」を判断するためには、過去の業績推移の確認が必要です。

<トヨタ自動車の通期業績推移>

通期・四半期の業績推移

決算短信や有価証券報告書などの決算書でも、業績のデータは入手できます。しかし、銘柄スカウターのようにグラフになっておらず、数字の羅列を追いかけるしかありません。これには慣れが必要なので、はじめのうちは銘柄スカウターのグラフを使うのがおすすめです!

また、2007年からの業績データを集めるためには、過去の決算書を探さなければいけません。銘柄スカウターを使えば一瞬で情報を手に入れられるため、初心者必須の機能です。

ちなみに、グラフの下には数値が一覧表で載っています。

<トヨタ自動車の通期業績推移と業績の一覧表>

通期業績推移と業績の一覧表

グラフは、初期状態だと「売上高(青色の棒グラフ)」と「営業利益(赤色の折れ線グラフ)」のみが表示されます。グラフの右側には「経常利益」と「当期利益(=当期純利益)」のチェックボックスが用意されており、こちらにチェックを入れるとグラフが表示される仕組みです。

<経常利益と当期利益を表示>

経常利益と当期利益を表示

さらに、画面の上側に目を向けると、「前期比」や「指数」、「利益率」、「変動要因」といった項目が書かれています。

<前期比・指数・利益率・変動要因>

経常利益と当期利益を表示

それぞれ、どのような情報が得られるのかを次の表にまとめました。

項目得られる情報
前期比売上高や営業利益が前期比で何%変動したかを表す
指数銘柄スカウターで表示される最も古い財務データ(2007年が多い)を100とした場合、どれだけの変動があったかを指数で表す
利益率売上高営業利益率やROE、ROAなどの収益性の指標をグラフで確認できる
変動要因営業利益と経常利益、当期純利益が増減した理由を項目別に表す

4つも指標があると「どれを使えば良いのか」悩みますよね。初心者の方におすすめの機能は、「利益率」です。これを使えば、売上高営業利益率やROE(自己資本利益率)、ROA(総資産利益率・総資本利益率)を自分で計算することなくチェックできます!

<「利益率」のチェックがおすすめ>

経常利益と当期利益を表示

最後に、四半期業績推移の画面をご紹介しますね。

<トヨタ自動車の四半期業績推移>

トヨタ自動車の四半期業績推移

四半期業績推移の画面も、基本的な作りは通期業績推移の画面と同じです。ただし、グラフと下の業績の一覧表については「四半期ごとの数値」が載っています。通期業績推移のグラフや業績の一覧表と混同しやすいので、注意してくださいね。

以上3つの機能が、銘柄スカウターの中で初心者におすすめです。

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