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 過去の事象によって動いた銘柄を検証します(連想)。

~基礎からわかる株式投資~

 コラム・資料室


 

 過去の事象による銘柄検証



 2005年も、これまでにいろいろな出来事がありました。JR西日本の列車事故・衆議院総選挙・鳥インフルエンザ…など、パッと思いつくだけでもたくさんあります。株というのは、こういった日常の出来事が相場のテーマとなることがしばしばあります。


 これに対応するためには、たくさんの銘柄の詳細を知っていることが理想的です。しかし私のように、経験がとても浅く、もちろんすべての銘柄について把握しているわけではありません。…よって現状では、「この出来事が起きた時には、この銘柄が買われる!」といった“連想”がほとんど働いてません。


 もしも、この連想を少しでも早く察知して、行動することができれば、短期的に利益を上げることができると思います。このページでは、少しでも事象を頭にすりこむために、これまでに実際に起きた連想買い連想売りをまとめてみました(私がメモを取っていた部分だけです)。

 

<2005年>
時期 連想された事象 値上がり銘柄 値下がり銘柄
1~2月頃 花粉症関連 日本バイリーン、ロート製薬
重松製作所、フマキラー、
ニチバン、カルピスなど
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5月上旬 JR西日本列車事故 日本信号、京三製作所、
大同信号など
JR西日本
8月上旬 衆議院総選挙 ムサシ、凸版印刷
もしもしホットライン、TOAなど
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8月頃~ 鳥インフルエンザ 中外製薬、
日本バイリーン、
興研、重松製作所、
イワキ、カイノスなど
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11月下旬 耐震関連 構造計画研究所、東京美装、
非破壊検査、トーアミ
日立機材、フルサト工業など
シノケン、日本ERI
たびたび ジェネリック医薬品 東和薬品、沢井製薬など -
たびたび 含み資産 倉庫株全般、鉄道全般、
中村屋、パルコ、東京都競馬、
よみうりランドなど多数
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年中 村上ファンド ニッポン放送、阪神、
新日本無線など
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