1. ホーム
  2. 新NISA(ニーサ)とは?拡充・恒久化はいつから?拡充内容やおすすめの証券会社を解説

新NISA(ニーサ)とは?拡充・恒久化はいつから?拡充内容やおすすめの証券会社を解説

最終更新日:2024年2月6日

新NISA知らないと損!
お知らせ
2024年1月からはじまる新NISAの「成長投資枠」で購入できる投資信託が、1,000本公表されました。

NISA(ニーサ)とは、「株や投資信託(投信)など運用益や配当金を、一定額非課税にする制度」です。通常は、利益に対して20.315%の税金がかかるので、NISA口座で利益が出た場合は、節税面で大きなメリットを受けられます。反対に、NISA口座で損失が出てしまうと、他の利益と合わせて税金額を減らせる「損益通算」ができないので、ご注意ください。

※すぐに、「NISA口座を作るのにおすすめの証券会社」を見たい人は、こちらをクリックしてください。

新NISAの拡充・恒久化はいつから?拡充内容を解説

新NISAの拡充・恒久化は2024年1月から実施されました。

次の表では、現行の一般NISA・つみたてNISAと、2024年1月からスタートした新NISAを比較しています。

現行NISA(つみたてNISA)と新NISAを比較
項目 旧NISA
新NISA
(2024年1月以降)
つみたてNISA(現行)
口座開設期間 2028年まで 恒久化
2042年まで
非課税期間 5年 無期限
20年
年間投資枠 120万円 240万円
40万円 120万円
生涯非課税投資枠 最大600万円 1,800万円
成長投資枠は
1,200万円
最大800万円
投資対象 上場株式など 投資信託・上場株式など
投資信託
併用 不可 可能

新NISAは、一般NISAが「成長投資枠」、つみたてNISAが「つみたて投資枠」として設けられ、一本化される方針で固まっています。

これまでは「一般NISA」か「つみたてNISA」それぞれのメリット・デメリットを把握して、どちらかを選ぶ必要がありました。しかし新NISAであれば、2つのNISAが一本化されるので、投資に今一歩踏み切れなかった方も投資をはじめやすくなるのではないでしょうか。

NISA口座は2023年中に作っておこう!

2024年1月に開始するNISAを待つ理由は特にありません。2023年中に現行のNISA口座を作っておけば、2027年まで非課税で運用できます(つみたてNISAは2042年まで)。

そのため、NISAをはじめたいと考えている方は、早めにNISA口座を作っておくといいでしょう。

NISA口座を作るなら、キャンペーンの利用がお得です。NISAキャンペーンについては下記ページでまとめているので、ぜひ参考にしてください。

NISA口座を作るのにおすすめの証券会社

まず、通常の証券口座がないとNISA口座は作れません。いくつかネット証券の通常の口座を作って、株取引を試してみるのもよいでしょう。以下で、投資家に人気の大手ネット証券を比較しましたので、ご参考になれば幸いです(NISA口座は1人1つまでですが、通常の証券口座は、複数作ることができます)。

新NISAの国内株手数料を比較

NISA口座の株式売買手数料を比較(税込)
証券会社
(複数の口座開設ができます)
株式の売買手数料(税込) 詳細
(NISA口座は1つだけ)
~10万円 ~30万円 ~50万円 ~120万円
1位マネックス証券 一律無料

詳細

口座開設の流れをみる
2位 松井証券 一律無料

詳細

口座開設の流れをみる
3位 SBI証券 一律無料

詳細

口座開設の流れをみる
楽天証券 一律無料

詳細

auカブコム証券 一律無料

詳細

口座開設の流れをみる
GMOクリック証券 一律無料 詳細
SMBC日興証券 137円 275円 440円 880円

詳細

口座開設の流れをみる
SBIネオトレード証券 88円 198円 198円 440円 詳細

国内株投資をするなら、多くのネット証券が売買手数料を完全無料にしており、差はありません。使い勝手の良さや、そのほかのサービス内容を考慮して選ぶといいでしょう。

新NISAの米国株手数料を比較

新NISA口座での米国株投資をしたい方に向けて、各証券会社の新NISA口座の米国株手数料を比較します。ぜひ参考にしてください。

新NISA口座の米国株の手数料を比較(税込)
証券会社 米国株の手数料 詳細
(NISA口座は1つだけ)
売買手数料
(税込)
為替手数料
(1ドルあたり)
1位 松井証券 無料 無料

詳細

口座開設の流れをみる
2位 SBI証券 無料 無料

詳細

口座開設の流れをみる
3位楽天証券 無料 無料

詳細

マネックス証券 無料 無料※1

詳細

口座開設の流れをみる
auカブコム証券 無料 20銭

詳細

口座開設の流れをみる
DMM株 無料 25銭

詳細

SMBC日興証券 約定金額×0.495%
(最低0米ドル※2
25銭または50銭※3

詳細

口座開設の流れをみる

※1 外貨決済による米ドル買いのみが対象。円貨決済や米ドル売りは対象外なので注意してください。
※2 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※3 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。

米国株投資の手数料目線では、松井証券SBI証券楽天証券が、売買手数料だけでなく為替手数料も無料になるのでお得です。

特に松井証券は、2024年2月現在はキャンペーンが充実しています。クイズに正解して新NISA口座を開設するだけで、松井証券ポイントが最大2,000ポイントもらえるキャンペーンや がもらえるキャンペーンが実施中。

松井証券でNISA口座を作りたい方は、キャンペーンにエントリーしないと損です。

松井証券に口座開設

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

下記ページでは松井証券のキャンペーンをまとめて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

☆最後に補足ですが、マネックス証券に口座開設をしていれば、株初心者向けのオンラインセミナーや勉強会を無料で受けられます。初心者の方はマネックス証券に口座を作っておくと便利です。

ページ上部へ移動