IPO(新規公開株)の魅力

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【激アツ!】(2021年5月12日更新)LINE証券が「5月末にIPO(新規公開株)サービスを開始する」と発表しました!詳細が確定次第、こちらのページで紹介していきます。口座数は60万口座と、まだライバルは少ないです。今のうちに口座開設しておきましょう!

このページでは、IPO(新規公開株)の魅力について迫っていきます!
IPO(新規公開株)というのは、おおざっぱに言えば今まで上場していなかった会社が証券取引所に上場することをいいます。投資家から見ると、新しく投資先が増えることになるわけです。…そんなIPOが今、注目を浴びています!

なんと、IPOはかなりの高確率で、公募価格(投資家が新規に買う値段)より初値が高くなっているのです!!【初値※ - 公募価格】が初値売りの利益になりますから、例えば、公募価格が50万円で初値が80万円なら、差し引き30万円(=80万-50万)がIPOの利益となります。
※初値というのは、初めて株価がついたときの価格のことです

これはどういうことか…といいますと、あらかじめIPO株を買っておいて、上場日に成り行き売り注文を出すだけで、かなりの高確率でもうかるという構図です。それだけ、IPOには人気があるということなんです。

実際に今までのIPOに当選した一例を見てみましょう。

銘柄名 公募価格 初値 利益
サイバーダイン 37万円 85.1万円 +48.1万円
比較.com 45万円 270万円 +225万円
リプロセル 32万円 178万円 +146万円

びっくりされるかも知れませんが、これは日常的に何回も起きています。初値が公開価格の2倍(↑100%)くらいになることもめずらしくありません。「こんなの信じられないよ~!」という方は、グループサイトのやさしいIPO株のはじめ方で「公募価格」と「初値」の関係をご自身でチェックしてみてください。(2013年6月に上場した“リプロセル”も初値が5倍以上になっています♪)

私自身、何度もIPOの当選を経験していて、IPOの当選成績は、なんと累計で、+2,931.52万円にもなりました(IPO投資成績)。何か特別なことをしているわけではなく、淡々とネット証券から申し込みを続けた結果です。

その中でも大きかったのが、上の文章でも紹介した、マネックス証券で抽選を受けた『比較.comの当選(当選画面)』です。この頃は、IPOの人気が異常なくらい高く、公募価格45万円だったものが上場してみると、なんと初値で270万円にもなりました…(汗”)。あっという間に225万円のプラスでした…強烈ですね。

それでは、最近はどうなのかと言いますと…

2019年に上場した会社のIPO結果

↑2020年のIPOの全成績です。

松井証券

このように、IPOは大きなチャンスがあります。リターンが大きい割に、リスクがかなり低いので初心者の方にもおすすめできます!次のページでは新規公開株(IPO)の買い方・抽選の受け方をみていきます。

■IPO株申し込みにおすすめのネット証券
証券会社
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取扱い数
(2020年)
ライバル
(口座数)
総合評価 ネット証券
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SMBC証券 ◎
(52社)
○
355万)
◎ SMBC日興証券の詳細情報
SBI証券 ◎
(85社)
○
600万)
◎ SBI証券の詳細情報
マネックス証券 ◎
(50社)
◎
193万)
◎ マネックス証券の詳細情報

2021年5月時点)

※もっと詳しくIPOの証券比較をしたい方は、「証券会社別に攻略法を検証する」をご覧ください。

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