SBI証券のサービスや手数料を紹介!メリット・デメリットも解説

最終更新日:2022年6月10日

SBI証券キャンペーン

SBI証券は口座開設数が720万口座※1突破(2022年6月現在)と、ネット証券では断トツナンバー1の口座開設数を誇っています。

※1 SBI証券単体の口座数は非公開なので、SBIグループ全体の口座数を記載しています。

そして人気の理由の一つは、IPO新規公開株)です。IPO取り扱い銘柄は、ネット証券界の中でぶっちぎりのトップですし、IPOの抽選に『ハズレて貯まるIPOチャレンジポイント』は強い味方です!ポイントをこつこつためて、確実に当選へと結びつくのがうれしいですね。

多機能な情報ツール(銘柄分析・四季報など)も無料で使えますから人気が出て当然です。かなり重宝する証券会社ですよ。このページでは、SBI証券のサービスや手数料、メリット・デメリットをわかりやすく紹介していきます。

SBI証券の口座開設ボタン

1.主なサービス

SBI証券の主なサービスと取り扱い状況を表にまとめました(…取り扱いあり、…一部取り扱いあり、×…取り扱いなし)。


国内株式 外国株式 IPO
〇 〇 〇
単元未満株 投資信託 NISA・iDeCo
〇 〇 〇
ポイント付与 未成年口座 ツール・アプリ
〇 〇 〇

SBI証券は、国内株式・外国株式はもちろん、IPOや投資信託、ポイント投資など、幅広いサービスを高いレベルで提供しています。

次の項目から、提供しているサービスについて詳しく説明していきます。

2.国内株式

SBI証券は、国内株式の取扱銘柄が約4,200銘柄(ETFREITなど含む)と豊富です。では、「取扱銘柄の多さ」以外に、どんな魅力・サービスがあるのか見ていきましょう。

国内株取引には「現物取引」と「信用取引」の2つがあるので、それぞれの手数料やサービスを紹介します。

売買手数料

国内株式の手数料体系は、“1回”の取引金額に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」と、“1日”の取引合計金額に対して手数料がかかる「アクティブプラン」が用意されています。

スタンダードプラン アクティブプラン
1回注文の取引金額 売買手数料(税込) 1日の取引金額 売買手数料(税込)
~5万円 55円 ~100万円 0円
~10万円 99円
~20万円 115円
~50万円 275円
~100万円 535円 ~200万円 1,238円
~150万円 640円 ~300万円 1,691円
~3,000万円 1,013円 以降100万円
増加ごとに
+295円
3,000万円超 1,070円

2022年6月現在)

スタンダードプランでは、新しく取引金額5万円以下の枠が設けられ、最低手数料は格安の55円です!さらに、従来の10万円以下、20万円以下、50万円以下の手数料も大幅に引き下げられたので、株初心者の方だけでなく、投資経験者の方も、より快適に取引をおこなうことができます。

アクティブプランは、100万円以下の現物・信用手数料が完全無料です!100万円以下で買える銘柄は約3,700社あり、全体の約94%を占めます。株主優待も約99%は100万円以下で買えるので、いかにお得かがわかると思います。

SBI証券は、小口の手数料が安いので、一気に株を売買せずコツコツ売買する方には特におすすめです。また、25歳以下・国内現物株の取引であれば、上記の売買手数料は完全無料になります。

PTSの夜間取引

日計り信用

(出典:SBI証券

SBI証券では、PTS※2が利用でき、現物取引なら夜間でも取引ができます。日中は仕事をしているサラリーマンの方にとってはうれしいですね。

※2 PTSとは、私設取引システムのことです。証券取引所を介さずに、証券会社が独自に作った取引システムが売買できます。

<SBI証券のPTS取引概要>
取引時間 取扱銘柄数 注文方法
・8:20~16:00
・16:30~23:59
約4,000銘柄 成行注文のみ

2022年6月現在)

PTSは、夜間取引できるだけでなく、次の2つのメリットもあります。

  • ① 夜間は取引手数料無料
  • ② 取引所よりも有利な値段で取引できるチャンスがある

SBI証券は最低手数料が55円と安いですが、PTSの夜間取引は手数料がなんと無料になるのです。

また、株式市場が開いているときもPTSが稼働していることを活かして、「証券取引所の価格で1,000円ですの株価がついているときに、PTSでは950円で取引できる」なんてこともあります。このように両者の“価格差”を狙えるのもPTSの魅力です。

立会外トレード

SBI証券には、「立会外トレード」という独自サービスがあります。

ひとことで言いますと、SBI証券でのみ割引価格で取得できる立会外分売サービスです。一般的に、立会外分売をおこなう銘柄は、どの証券会社でも取引できますが、立会外トレードに出てくる銘柄は、基本的にSBI証券でしか申し込みできません。

SBI証券が提供する立会外トレードの仕組み

(出典:SBI証券

SBI証券の口座を持っていれば、「立会外分売」+「立会外トレード」の申し込みができるので、他社よりも抽選を受けられる回数が増えます。立会外取引を考えている方は、押さえておきたいサービスです。

売買手数料

SBI証券は、信用取引の売買手数料もスタンダードプラントアクティブプランに分かれています。

スタンダードプラン アクティブプラン
1回注文
取引金額
売買手数料
(税込)
1日
取引金額
売買手数料
(税込)
~10万円 99円 ~100万円 0円
~20万円 148円
~50万円 198円 ~200万円 880円
50万円~ 385円 以降、100万円
増えるごとに
+440円

2022年6月現在)

信用取引のアクティブプランも、現物取引のアクティブプランと同様、1日の取引金額が100万円以内なら、売買手数料が無料になります。

金利・貸株料

信用取引で発生する金利・貸株料をまとめました。

制度信用 一般信用(無期限)
買方金利 売方貸株料 買方金利 売方貸株料
2.80% 1.10% 2.80% 1.10%
対象銘柄 対象銘柄
東証1部・2部・マザーズ、JASDAQ上場の制度信用対象銘柄の内、SBI証券が定める銘柄 東証1部・2部・マザーズ、JASDAQ上場のSBI証券が定める銘柄

2022年6月現在)

SBI証券の金利・貸株料は、どちらも業界最低水準に設定されています。ほかの証券会社の金利・貸株料と比較したい方は、「信用取引向け証券会社を徹底比較しました!」の記事を参考にしてください。

日計り信用(デイトレード)

日計り信用

(出典:SBI証券

SBI証券で信用取引のデイトレード(日計り信用)をする場合、売買手数料・買方金利(一般信用)・貸株料が、約定金額にかかわらずすべて無料になります。

また、制度信用貸株料も、2.80%→1.10%に引き下がるので、デイトレードをする方にとってはうれしいですね。

HYPER空売り

日計り信用

(出典:SBI証券

SBI証券では「HYPER空売り」サービスでは、他社では信用取引できないIPO銘柄や新興市場銘柄なども空売りの対象にできます。

ボラティリティ(値幅)が大きい銘柄も採用されているので、収益チャンスを増やせるのが特徴。ただし、その分リスクも高く、失敗すれば大損する可能性もあるので、株初心者の方は手を出さないようにしてください。

SBI証券の口座開設ボタン

目次へ戻る▲

3.外国株式

SBI証券では、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの9か国の株式・ETFを取引できます。

個別銘柄の取扱銘柄数は業界トップ水準なので、幅広い銘柄に投資できます。また、外国株式投資で気になるのは手数料だと思いますが、SBI証券は業界最低水準の手数料です。

外国株式 取扱
銘柄数
1注文あたりの
取引手数料(税込)※3
株式 ETF
米国 5,628 342 約定代金×0.495%
(最低0米ドル~最大22米ドル)
中国 1,309 21 約定代金×0.286%
(最低51.7香港ドル~最大517香港ドル)
韓国 69 2 約定代金×0.99%
(最低9,000韓国ウォン~)
ロシア 29 - 約定代×1.32%
(最低550ロシアルーブル~)
ベトナム 306 - 約定代金×2.2%
(最低1,320,000ベトナムドン~)
インドネシア 73 - 約定代金×1.1%
(0米ドル~最大22米ドル)
シンガポール 37 8 約定代金×0.495%
(0米ドル~最大22米ドル)
タイ 76 - 約定代金×0.495%
(0米ドル~最大22米ドル)
マレーシア 43 - 約定代金×0.495%
(0米ドル~最大22米ドル)

※3 海外ETFには別途、管理報酬がかかります。また、為替取引にはSBI証券が定める為替スプレッドがかかります。手数料の詳細は、こちらをご覧ください。

米国株投資がおすすめ

SBI証券が取り扱う外国株式の中で特におすすめなのは、近年注目度が増している「米国株」です。SBI証券の米国株サービスを、次の表にまとめました。

手数料 取扱銘柄数
売買手数料
(税込)
為替手数料
(非課税)
個別銘柄 米国ETF
0.495%
(最低0米ドル※4
25銭 5,628 342
その他特徴 ・一部の米国ETFは、買付手数料が無料
・米国株の定期買付ができる
・住信SBIネット銀行から米ドルを自動入金できる
・米国株の貸株サービス「カストック(Kastock)」がある

※4 約定代金が2.22米ドル以下は0米ドル、2.23米ドル以上は約定代金の0.495%(税込)となります。

取扱銘柄は約6,000銘柄と豊富で、手数料が安く、米国株の定期買付サービス・カストック(米国株の貸株)などのサービスも充実しています。

かゆいところに手が届くような細やかなサービスが揃っているので、米国株初心者はもちろん、中級者~上級者にとってもおすすめです。

目次へ戻る▲

4.IPO

SBI証券のIPO

(出典:SBI証券

SBI証券は、ネット証券の中では口座開設数トップの証券会社です!また、幹事を請け負う数も多いです。

取扱い数
(2021年)
122社
口座数
(ライバル)
720万※5
IPO抽選方法 30% 完全抽選
15% IPOチャレンジP
5%裁量配分
(店頭配分あり)
事前入金
なしで抽選
不可

※5 SBI証券単体の最新口座数は非公開のため、2021年3月に発表された口座数を記載しています。

また、「IPOチャレンジポイント」というサービスを実施していて、新規公開株に落選したときにポイントがつきます。ポイントが付くたびに新規公開株の当選確率が上がります。1度落選すると1ポイントつきますので、10回外れたら10ポイントつきます。

ポイントが多い順に当たるしくみなので、新規公開株を狙う方はぜひ持っておきたい口座です。私は過去12ポイント使用して、「アドバンスト・メディア」と言う銘柄が当たりました!(SBI証券IPO当選画面) 初値売りで+54万円でした。

目次へ戻る▲

5.単元未満株(S株)

S株

(出典:SBI証券

SBI証券では、有名企業の株を数百円~購入できるS株というサービスがあります。少額から投資できるので、これから投資をはじめる方におすすめのサービスです。

取扱商品数 国内株・ETF・REIT
(東証に上場する全銘柄)
売買手数料 買付手数料:実質無料
売却手数料:約定代金の0.55%
最低手数料:55円

また、話題のテーマ株10銘柄に、S株で5万円から分散投資できる「テーマキラー!」というサービスもあります。「AI(人工知能)」や「EV(電気自動車)」、「ビットコイン」といった話題のテーマを選ぶだけで、最低5万円から複数の銘柄にまとめて投資できるサービスです。

なお、テーマキラーを使っても、買付手数料は実質無料になります。

目次へ戻る▲

6.投資信託

SBI証券は、投資信託のラインナップも充実しています。

投信本数 2,663本
最低積立金額 100円~
売買手数料 買付手数料:無料
売却手数料:なし~0.5%※6
クレカ積立 可能
(三井住友カードNL)
積立コース
(通常)
毎日・毎週・毎月・隔月・複数日
積立コース
(つみたてNISA)
毎日・毎週・毎月

※6 売却手数料は、投資信託によって異なります。

最低積立金額は100円~で、積立のコースは「毎日・毎週・毎月・複数日・隔月」の5つから選べます。投資信託を保有しているだけで、最大0.2%のポイントがつくのも魅力。ポイントは、Tポイント、Pontaポイントのどちらか好きなポイントを選べます。

クレカ積立(三井住友カードNL)でVポイントも貯まる

クレカ積立

(出典:SBI証券

SBI証券は、三井住友カード(NL)によるクレカ積立にも対応しています。カードランクに応じて、積立金額の0.5%~2%がVポイント還元されてお得です。ほかにも次のメリットがあります。

  • 積立金額は100円~5万円の範囲から1円単位で設定できる
  • 自動積立が設定できるので、入金の手間がなくなる
  • NISAつみたてNISAにも対応している

このように、クレカ積立は現金で投資信託を購入するよりお得でかんたんなので、SBI証券で投資信託に積立投資している方は、三井住友カード(NL)を利用してみてはいかがでしょうか。

目次へ戻る▲

7.NISA・iDeCo

SBI証券では、NISA(ニーサ)・つみたてNISA・iDeCo(イデコ)の取り扱いがあります。それぞれの詳細は次のとおりです。

NISA

取扱商品数 国内株式・投資信託・外国株式
売買手数料 無料※7

※7 海外ETFは、米国・中国・韓国の買付手数料のみ無料。

SBI証券のNISA口座で取引できる商品は非常に多く、業界屈指の豊富な商品ラインナップの中から、投資対象を選ぶことができます。ただし、信用取引や債権、金・プラチナなどは対象外となっているので、注意してください。

【関連記事】

つみたてNISA

取扱商品数 183本
最低積立金額 100円~
積立頻度 毎日、毎週、毎月
クレカ積立 可能
(三井住友カード)

SBI証券は、つみたてNISAの耐商品が183本と非常に多く、「3種類の積立頻度から選べる」、「ポイントが貯まる」など、柔軟かつお得に積立ができるので、投資初心者の方でも安心してはじめられます。

また、一般的な証券口座で購入できる投資信託のなかで、最も信託報酬が低い「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」に投資できるのも魅力です。

iDeCo

iDeCo

(出典:SBI証券

SBI証券のiDeCo(イデコ)は、加入者数がネット証券の中でNO.1で、多くの投資家の方が利用しています。

取扱商品数 37本
加入時手数料
(初回のみ)
2,829円
運用期間中
の手数料
(毎月)
171円

商品数は37本と多く、各種手数料も低く設定されています。SBI証券のiDeCoについては、グループサイト「やさしい投資信託のはじめ方」の下記記事で詳しく紹介しているので、気になる方は参考にしてください。

※8 グループサイト「やさしい投資信託のはじめ方」へ移動します。

目次へ戻る▲

8.ポイント付与

ポイント投資

(出典:SBI証券

SBI証券で株を買ったり、投資信託の積立(保有)したりすると、「Vポイント」+「Tポイント」、「Pontaポイント」、「dポイント」のいずれかがもらえます。

ポイント投資

(出典:SBI証券

それぞれのポイント獲得方法と、還元率をご紹介します。

<Vポイント>
投信積立額 0.5%~2.0%※9

※9 三井住友カード(NL)のステータスに応じて、0.5%~2.0%の間で変動

<Tポイント・Pontaポイント・dポイント(いずれか選択)>
新規口座
開設時
100ポイント
株取引
手数料
1.1%
投信
保有残高
0.1%~0.2%※10

※10 1,000万円未満は0.1%のポイント付与

Vポイントは、三井住友カード(NL)でクレカ積立をすることで貯まります。カードのステータスに応じて還元率が変動し、最大還元率は2%です。

Tポイント・Pontaポイント・dポイントは、いずれか好きなポイントを選ぶ選択制になっています。売買手数料を支払ったり、投資信託を保有したりすればポイントがもらえるので、特に手間もコストも発生しないのが魅力です。

目次へ戻る▲

9.未成年口座

SBI証券は、未成年口座・ジュニアNISAにも対応しています。

取扱商品 現物取引、S株(単位未満株)、新規公開株(IPO)、立会外分売、外国株式、投資信託、債券
売買手数料 無料※11
親権者口座 必要
ジュニアNISA 利用可能

※11 外国株式取引には、手数料が発生します。また、海外ETFは、米国・中国・韓国の買付手数料のみ無料。

取扱商品は、成年口座とほぼ同じです。国内株や投資信託はもちろん、IPOや立会外分売、外国株式の取引もできます。

ただし、信用取引はできません。信用取引をしたい場合は、18歳になるまで待ちましょう。

未成年口座をつくるには、親権者の方もSBI証券に口座開設している必要があるので、もしまだ口座がない場合は、あわせて口座開設をしてください。

目次へ戻る▲

10.ツール・アプリ

SBI証券は、ツール・アプリも豊富に揃っています。

ツール HYPER SBI、分析の匠など
アプリ SBI証券 株 アプリ・米国株 アプリ

売買をスムーズにする取引ツールや、株式投資で重要な銘柄分析がかんたんにできるツールなど、投資家にとってうれしいツールが目白押し。とくにおすすめのツール・アプリを紹介します。

分析の匠

分析の匠

(出典:SBI証券

「分析の匠」というツールを使えば、「企業の業績」や「決算内容」などがひと目でわかります。口座開設をしていれば誰でも無料で使えますし、スマホアプリ「SBI証券 株」でも使えるので、スキマ時間に分析できます。

使い方や判断の仕方などを、パソコン版とスマホ版に分けて、わかりやすくまとめました。

HYPER SBI 2

HYPER SB 2

(出典:SBI証券

SBI証券の「HYPER SBI 2」は、基本的な機能が備わっているデイトレーダー御用達のツールです。2022年2月1日より「HYPER SBI」→「HYPER SBI 2」に進化し、より使いやすくなりました。

相場状況がひと目でわかるヒートマップ機能や、さまざまな項目で銘柄を探せるランキングなど、かゆいところに手が届くようなツールです。

<ヒートマップ機能>

HYPER SBI 2

(出典:SBI証券

<各種ランキング>

HYPER SBI 2

(出典:SBI証券

銘柄レポート・経済分析・投資戦略レポート

従来、プロ(機関投資家)向けに公開されていた、アナリストによる「銘柄レポート」と、「経済分析・投資戦略レポート」が個人投資家も無料で見ることができます。

<銘柄レポートから一部抜粋>

銘柄レポート

(出典:SBI証券

この無料公開により、個人投資家とプロの間にあった情報格差がなくなり、プロ並みの投資ができるようになりました。

スマホアプリ

SBI証券はスマホアプリも充実しています。

アプリ名 機能
SBI証券 株 アプリ 国内株の取引ができる。リアルタイム株価やマーケット情報などもチェックできる
SBI証券 米国株 アプリ 米国株の取引ができる。米国株式投資に役立つニュースや情報、見やすい株価・チャート、話題のテーマやスクリーナーなど、機能が豊富
かんたん積立 アプリ 投資信託の積立ができる。リスク許容度に合わせたファンドの提案もしてくれる

それぞれの詳しい機能や使い方は、下記記事で解説しているので、気になる方は参考にしてください。

※12 グループサイト「やさしい投資信託のはじめ方」へ移動します。

目次へ戻る▲

11.メリット・デメリット

<メリット>

  • 取引手数料が安い(1日の約定金額100万円まで無料)
  • 25歳以下なら国内株の現物取引が手数料無料
  • 信用取引のサービスも充実している
  • 米国株投資に強い
  • NISA・つみたてNISA・iDeCoに対応している
  • クレカ積立でポイント還元率が最大2%
  • IPOの取扱数が最多(2021年は122件)
  • ツール「分析の匠」で銘柄分析がかんたんにできる

<デメリット>

  • システム障害によるメンテナンスが発生することがある

SBI証券は、業界最低水準の手数料、取扱商品の多さ、サービスの充実度など、総合的に優秀でメリットは豊富です。口座開設数が720万と、主要ネット証券の中でトップクラスの数を誇っており、人気の証券会社であることがわかります。

メリットが豊富な一方、デメリットはほとんどありません。管理人である私はもちろん、サイト運営スタッフも全員が利用している証券会社です。証券会社選びに迷ったら、SBI証券を選んでおけば間違いありません。

目次へ戻る▲

12.口座開設から株取引までの流れ

証券会社の使い方が不慣れな方のために、口座開設から株の売買までサポートページを作成しました。わかりにくいところがございましたら、ご覧になってください。スマホでの操作手順も追加しました。

パソコン用

口座開設入金方法買い方売り方出金方法

スマホ用

口座開設入金方法買い方売り方出金方法

他社からSBI証券に株式移管する場合も、あらかじめSBI証券の口座が必要になります。株式移管のやり方は、「SBI証券に株式移管(入庫)する」を参考にしてください。

目次へ戻る▲

13.キャンペーン情報

SBI証券が現在実施しているキャンペーンをご紹介します。

当サイト限定タイアップ企画

SBI証券とのタイアップ口座開設キャンペーン

SBI証券に口座開設した後、証券口座に2万円以上を入金し、 住信SBIネット銀行 のハイブリッド預金に振替えると、もれなく 2,500円がプレゼントされます♪さらに、当サイト管理人が作成したオリジナルレポート「株初心者でも見つかる株の選び方」もプレゼントいたします。

SBI証券の口座開設ボタン

目次へ戻る▲

14.関連記事

注)証券会社のサービスは日々変化しております。内容は予告なく変更されますので、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。