IPO取り扱い実績

証券会社別 - IPO取り扱い実績

ネット証券のIPO取り扱い実績の推移をまとめました。(→IPO株投資の基本はこちらから)

リーマンショックの影響で2009年に19社まで減ってしまったIPOですが、2019年は90社と回復しています。2019年で初値が公募価格を上回ったのは77社でした。もし、2019年のIPOに“すべて当選した”と仮定して、初値で売ったとして計算すると、約+805万円にもなるんです。これからもっと儲けるチャンスが広がりそうですね。

2019年のIPO取り扱い実績(証券会社)を振り返ると、SBI証券82社とIPO取り扱いトップでした。続いて、IPO常連のSMBC日興証券61社マネックス証券45社、、大和証券43社岡三オンライン証券34社auカブコム証券24社と続きました。このあたりは、毎年取り扱い数トップを争う証券会社なので、IPO投資をする方は押さえておきたい証券口座ですね。中でも、SMBC日興証券IPO主幹事になることが多いので(IPOの割り当て数量が多い)、当選には大きく期待が持てます。
個人的なことですが、『12年連続でIPO株に当選している』ので、2020年も当選に期待しています!(2019年は12社も当選しました♪ →管理人のIPO株投資成績

最終更新日:2020年3月31日

<年別で比較 : IPO取り扱い証券会社>
取り扱い
証券会社名
2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
SBI証券
主幹事多い!
82 86 86 76 82 65 44 38 26 13
SMBC日興証券
主幹事多い!
61 71 74 72 80 60 43 28 27 15
マネックス証券 45 50 49 46 52 39 34 16 9 9
岡三オンライン証券 34 49 23 6 10 12 1 - - -
大和証券 43 33 43 37 42 51 23 31 23 11
auカブコム証券 24 27 20 18 19 11 24 18 16 11
東海東京証券 27 20 11 16 28 23 14 12 9 3
楽天証券 26 11 7 8 10 2 0 12 15 3
松井証券 21 9 14 11 16 5 2 11 14 7
GMOクリック証券 0 1 0 1 1 2 0 0 0 0
IPO上場総数 90 95 94 92 92 77 54 46 36 21
管理人当選本数 12 11 19 20 23 26 18 6 2 3

※この表は、「1月~12月」の年間件数を掲載しています。年度別ではございません。


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