CONNECTのタイムセールで、ひな株が最大7%オフ!参加条件や買い方を紹介

担当:やさしい株のはじめ方編集部

担当・やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2022年5月6日

2022年4月27日に開催されたタイムセールに参加し、「ENEOSホールディングス(5020)」の株を割引価格で購入できました♪次回は2022年5月11日に開催されるので、口座開設・入金の準備をしておきましょう!

大和証券グループのスマホ証券「CONNECT(コネクト)」にて、新イベント「株のタイムセール」がはじまりました。

CONNECTの「株のタイムセール」は、ひな株(単元未満株)、ひな株USA(米国株)のセール対象銘柄が、終値から最大7%オフで購入できます。割引価格で株を購入できるので、儲かる可能性が高いです。

参加条件や参加方法、買い方、手数料、LINE証券のタイムセールと比較して良いのか悪いのかなど、CONNECTの「株のタイムセール」を徹底解説するので、ぜひ参考にしてください。

CONNECTの「株のタイムセール」とは?2つの魅力を紹介

株のタイムセール

(出典:CONNECT)

CONNECT(コネクト)の新イベント「株のタイムセール」の魅力は、次の2つです。

それぞれ詳しく解説します。

① 対象銘柄が最大7%オフ

CONNECTの「株のタイムセール」では、ひな株(単元未満株)・ひな株USA(米国株)※1の対象銘柄を、3%・5%・7%の割引価格で購入できます。

※1 国内株と米国株の中から、CONNECTが選定した銘柄を1株単位で売買できるサービスです。

ひな株は開催日当日の終値から、ひな株USAは開催日前日の終値、アフターマーケット価格もしくは開催日当日のプレマーケット価格が基準とされ、そこから3%~7%が割引される仕組みです。

終値から割引価格で買えるということは、翌日の始値で売却すれば、儲かる可能性が高いということ。実際に、同様のサービスであるLINE証券のタイムセールに13回チャレンジした結果、すべてのタイムセールで利益を出すことができました。累計利益額は18,318円です。

CONNECTのタイムセールも同様のサービスであることから、参加して翌日の始値で売却することで利益を出せる可能性は高いと言えます。LINE証券のタイムセールについて気になる方は、下記記事も参考にしてください。

② ポイントを使って購入できる

CONNECTは、ポイントサービスと連携させることで、ひな株やひな株USAのポイント投資ができます。「株のタイムセール」でも使えるので、ぜひ活用しましょう。

<CONNECTのポイント投資の概要>
利用可能ポイント 1ポイント以上1ポイント単位
利用上限 30,000ポイント/1か月
期間限定ポイント 利用できる
現金併用 できる

CONNECTの「株のタイムセール」の開催日

CONNECT(コネクト)の「株のタイムセール」の次回開催日は、2022年5月11日(水)17時からです。第2回、第3回の開催日もすでに決まっており、今後も継続的に開催されることが決まっています。

開催予定日 第2回:2022年5月11日(水)
第3回:2022年5月25日(水)

3回目までは、毎週水曜日の17時から開催されます。参加すれば儲かる可能性が高いイベントなので、3日とも参加したいですね。

CONNECTの「株のタイムセール」の参加・購入条件

CONNECT(コネクト)の「株のタイムセール」の参加条件と購入条件を確認しておきましょう。

参加条件 タイムセール開催時にCONNECTの口座を持っていること
購入条件 購入できるのは1人につき最大3回まで

CONNECTのタイムセールは、口座開設が完了している方なら誰でも参加できます。CONNECTの口座開設は最短3営業日かかるので、まだCONNECTの口座を持っていない方は、早めに口座開設しておきましょう。

また、1度のタイムセールで購入できる回数の上限は、最大3回です。タイムセール会場にアクセスすると、「対象銘柄」、「購入株数」、「割引率」が決められたセットが表示されて、そのセットを最大3回購入できます。

CONNECTの「株のタイムセール」の参加方法・対象銘柄・手数料

CONNECT(コネクト)の「株のタイムセール」に参加する手順は、タイムセール開催日の17時になったら、『①取引アプリにログイン』→『②メニュー「ひな株」を選択』→『③バナーをタップする』の3ステップだけです。

株のタイムセールへの参加方法

(出典:CONNECT)

対象銘柄は、ひな株・ひな株USAともにまだ明らかになっていませんが、開催時間(17時)の10分前に公開される予定なので、参加する方は時間に余裕を持って待機しておくといいでしょう。

CONNECTのひな株、ひな株USAは、取引手数料ではなく、約定代金にあらかじめ手数料分が上乗せされる「スプレッド」という取引コストが採用されています。株のタイムセールでも、下記のスプレッドが適用されるので、あらかじめ確認しておきましょう。

<ひな株・ひな株USAのスプレッド>
取引対象 スプレッド(非課税)
ひな株 約定代金の0.5%
ひな株USA 約定代金の0.7%※2

※2 市場状況によっては、最大1.5%まで上がる可能性があります。また、別途為替手数料が1ドルあたり30銭発生します。

LINE証券のタイムセールとどっちが良い?

LINE証券でもタイムセールが不定期で開催されており、内容もよく似ているので「どっちが良いの?」と思う方もいるのではないでしょうか。

開催前の情報だけで判断すると、CONNECT(コネクト)のタイムセールのほうが良いです。次の表で5項目を比較しているので、参考にしてみてください。

<CONNECT VS LINE証券>
比較項目 CONNECT LINE証券※3
①参加条件 ◯
口座開設のみ
△
株式等の保有額
30万円以上
②割引率 ◯
3%・5%・7%
◯
3%・5%・7%
③投資対象 ◎
・単元未満株(ひな株)
・米国株(ひな株USA)
◯
単元未満株(いちかぶ)
④ポイント投資 ◯
できる
✕
できない
⑤取引コスト(スプレッド) △
ひな株:0.5%
ひな株USA:0.7%~1.5%
◎
無料

※3 LINE証券の情報は、直近開催時(2022年2月17日)のものを記載しています。

CONNECT(コネクト)のタイムセールは、口座開設さえしていれば誰でも参加できるのが最大の魅力です。LINE証券のタイムセールも以前は参加条件がなかったのですが、徐々に条件がきびしくなり、参加ハードルは高くなってしまいました。CONNECTもいずれ参加条件がきびしくなる可能性はあるので、参加できるうちにしておきたいですね。

また、米国株(ひな株USA)がタイムセールの対象となっているのも魅力のひとつ。米国株投資をはじめたい方は、米国株投資の成功体験を味わえるチャンスです。

ただし、取引コストの面では、無料で購入できるLINE証券に対して、CONNECTは通常どおりのスプレッドが発生します。参加する場合はCONNECTの取引コストをしっかり確認しておきましょう。

まとめ

このコラムでは、CONNECT(コネクト)の新イベント「株のタイムセール」について解説しました。単元未満株(ひな株)と米国株(ひな株USA)が、最大7%オフで購入できるお得なサービスです。

次回開催は2022年5月11日(水)17時からなので、口座開設や入金の準備は早めにしておきましょう。まだ、口座を持っていない方は、当サイト限定の招待キャンペーンを利用して、500円のプレゼントを受け取ってください。

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この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部
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