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【Fusic(5256)】立会外トレードに参加すべき?条件・評価・予想まとめ(2025年11月)
Fusic(5256)の立会外トレードの実施予定が発表されました。トレード情報や評価、スケジュール、株価指標などをまとめているので、申し込む際の参考にしてください。

| トレード評価 トレード価格に対して、トレード日始値がどの程度動くかの予想です。
A:上昇期待が高い(+3%以上) B:小幅な上昇に期待(0%~+3%) C:値動きは限定的(-3%~+3%) D:トレード価格割れに注意(-5%~+1%) ※あくまで目安であり、トレード損益を保証するものではありません。 |
信用区分 貸借銘柄:空売りできるため、トレード時には需給の改善に期待できます。
非貸借銘柄:空売りできないため、トレード後に需給が悪化しやすい傾向にあります。 |
|---|---|
| 非貸借銘柄 | |
| 収益性 営業利益率で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
割安性 PERで判定しています。 ◎:10倍未満 ○:10倍~20倍 △:20倍~40倍 ×:40倍以上 -:計測不能(赤字など) |
| - |
基本情報
| 銘柄名 (コード) |
Fusic(5256) | ||
|---|---|---|---|
| 市場 | 東証グロース | 時価総額 | 3,156百万円 |
| 年初来高値 | 4,005円(1/7) | 年初来安値 | 1,860円(4/7) |
| 概要 | 福岡発のテクノロジーカンパニーとして、クラウドインフラ(AWS)、AI・機械学習、IoTシステムなどを含むソフトウェア開発を展開。DX(デジタルトランスフォーメーション)支援や自社プロダクトの提供を通じて、テクノロジーの普及と社会価値の向上を目指す。 | ||
| 株価 | 2,383円 更新:2025年11月21日 |
||
トレード情報
| トレード実施日 いずれか1日に実施されます。通常、初日に実施されることが多く、翌日以降にずれ込むケースは少数です。
|
11/25 | トレード株数 トレードで放出される株数です。
発行済株式数や通常の出来高と比べて規模が大きいほど、需給悪化のリスクが高まります。 目安としては、10万株以下が軽量、30万株以上はやや重めです。 (申込上限) |
38,400株 (上限なし) |
|---|---|---|---|
| 発行済み株式数 (トレード株数の比率) 企業が発行している株式の総数です。市場での流通量を評価する際の基準になります。
発行済み株式数に対するトレード株数の比率が高いほど、トレードによる株価への影響が大きくなりやすいです。目安としては、1%未満なら軽め、3%以上は重めです。 |
1,278,400株 (約3.00%) |
出来高 トレード株数と比較することで市場がどれだけの株数を吸収できるかの目安になります。例えば、トレード株数がこの範囲を大きく超える場合は、需給の悪化リスクが高いと考えられます。
(トレード発表日含めた過去10営業日の最小~最大値) |
4,600株~18,600株 |
| 前日終値 | 2,383円 | トレード価格 (割引率) |
2,311円 (3.02%引き) |
| 実施日始値 (上昇率) |
2,312円 (+0.04%) |
始値売り利益 (100株あたり) |
+100円 |
| 取扱証券会社 | SBI証券 | ||
(2025年11月25日時点)
参考指標
| PER PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表しています。「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。 |
- | PBR PBR(株価純資産倍率)は、「会社の純資産と株価の関係」を表しています。一般的に、PBRが1倍を下回ると、株価が会社の純資産よりも低く評価されている(割安)といわれます。
|
2.68倍 |
|---|---|---|---|
| ROE ROE(自己資本利益率)は、企業の収益性を測る指標です。一般的に「10%以上」だと投資する価値があると言われています。 |
18.35% | 自己資本比率 自己資本比率は、会社の財務健全性を調べる指標です。数値が高いほど財務健全性が高いと判断でき、目安は「30%以上」です。 |
72.4% |
| 配当利回り 配当利回りは、株価に対する年間の1株あたりの配当金の割合を表します。 |
- | 株主優待 企業が株主に対して提供する特典制度です。保有株数や保有期間によって内容が変わることがあります。配当とあわせて、総合利回りを判断する材料になります。
|
なし |
| 売上高営業利益率 (2025/06) 売上に対してどれだけ営業利益を上げているかを示す収益性の指標です。 一般的に10%以上が優良とされ、数値が高いほど本業の稼ぐ力が強いことを意味します。
|
13.83% | 平均売上高成長率 (過去3年) 過去3年間の売上高の平均成長率です。成長性を見るうえでの基本指標で、一般的には「5以上、20%以下」が望ましい水準と言われており、目安は「10%」です。
|
20.2% |
(2025年11月18日時点)
評価コメント(C)
分売(トレード)株数は38,400株と小規模に見えますが、発行済株式数の約3.00%とまずまずの規模です。
事業内容は「クラウドインフラ(AWS)」、「AI・機械学習」、「IoTシステム」など、DX支援を主力にしており、テーマ的には魅力的です。PBR2.68倍・ROE18.35%・自己資本比率72.4%という指標からは、“収益を出しながら財務も健全”という印象を受けます。
決算でも第1四半期に売上高+20.6%、営業利益+76.4%、経常利益+78.2%という好調なようです。
ただし、グロース株なので成長実績がはっきりしていないと評価がきびしくなりがちです。Fusicは過去3年間の平均売上高成長率が約20.2%と高めですが、トレード株数(38,400株)に対して最近の出来高レンジは4,600株~18,600株と、日々の流動性はタイトめとなっています。
さらに、「非貸借銘柄」であるため、空売りを通じた需給改善の期待もできません。配当・株主優待がないので、保有メリットが薄いのも懸念しておきたいポイントです。
総合的に考えると、「C評価」が妥当ではないでしょうか。テーマ株・成長株としてのポテンシャルは感じます。
注意
記載されている内容は、当サイト編集部の見解なので、結果を保証するものではありません。いかなる不利益が生じた際にも当サイトは一切の責任を負いませんので、すべてにおける最終判断はご自身でおこなってください。
立会外トレードとは
前日の終値より割安な価格で株を購入できる「立会外トレード」は、SBI証券が独自におこなう立会時間外の取引サービスです。
立会外トレードの申込方法
立会外トレードの申し込みは、トレード実施日の前営業日18時30分から当日8時20分までに申し込みをおこないます。実施予定日はあらかじめ「○日~○日」と期間が決まっていますが、トレード実施日は直前にならないと公表されません。ですので、予定日の前営業日夕刻に、SBI証券のサイトや当サイトでトレード実施日の確認をしましょう。
立会外トレードの結果やスケジュールについては、下記ページにまとめていますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
SBI証券の口座があれば、ネットからかんたんに申し込める
SBI証券の口座を持っていれば、「立会外分売」+「立会外トレード」の申し込みができるので、他社よりも抽選を受けられる回数が増えます。立会外取引に興味のある方は、押さえておきたいサービスです。
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