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【リベロ(9245)】立会外トレードに参加すべき?条件・評価・予想まとめ(2025年12月)
リベロ(9245)の立会外トレードの実施予定が発表されました。トレード情報や評価、スケジュール、株価指標などをまとめているので、申し込む際の参考にしてください。
管理人がリベロ(9245)に当選しました!

| トレード評価 トレード価格に対して、トレード日始値がどの程度動くかの予想です。
A:上昇期待が高い(+3%以上) B:小幅な上昇に期待(0%~+3%) C:値動きは限定的(-3%~+3%) D:トレード価格割れに注意(-5%~+1%) ※あくまで目安であり、トレード損益を保証するものではありません。 |
信用区分 貸借銘柄:空売りできるため、トレード時には需給の改善に期待できます。
非貸借銘柄:空売りできないため、トレード後に需給が悪化しやすい傾向にあります。 |
|---|---|
| 非貸借銘柄 | |
| 収益性 営業利益率で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
割安性 PERで判定しています。 ◎:10倍未満 ○:10倍~20倍 △:20倍~40倍 ×:40倍以上 -:計測不能(赤字など) |
基本情報
| 銘柄名 (コード) |
リベロ(9245) | ||
|---|---|---|---|
| 市場 | 東証グロース | 時価総額 | 14,648百万円 |
| 年初来高値 | 2,899円(11/17) | 年初来安値 | 1,500円(1/20) |
| 概要 | 新生活に関するコンサルティングを手がけ、部屋探しや引越し、ライフライン手続き、法人の転勤業務支援などを通じて、個人・法人・不動産会社の幅広いニーズに応えるサービスを提供する。 | ||
| 株価 | 2,550円 更新:2025年12月18日 |
||
トレード情報
| トレード実施日 いずれか1日に実施されます。通常、初日に実施されることが多く、翌日以降にずれ込むケースは少数です。
|
12/19 | トレード株数 トレードで放出される株数です。
発行済株式数や通常の出来高と比べて規模が大きいほど、需給悪化のリスクが高まります。 目安としては、10万株以下が軽量、30万株以上はやや重めです。 (申込上限) |
100,000株 (2,000株) |
|---|---|---|---|
| 発行済み株式数 (トレード株数の比率) 企業が発行している株式の総数です。市場での流通量を評価する際の基準になります。
発行済み株式数に対するトレード株数の比率が高いほど、トレードによる株価への影響が大きくなりやすいです。目安としては、1%未満なら軽め、3%以上は重めです。 |
5,365,450株 (約1.86%) |
出来高 トレード株数と比較することで市場がどれだけの株数を吸収できるかの目安になります。例えば、トレード株数がこの範囲を大きく超える場合は、需給の悪化リスクが高いと考えられます。
(トレード発表日含めた過去10営業日の最小~最大値) |
1,700株~12,200株 |
| 前日終値 | 2,550円 | トレード価格 (割引率) |
2,473円 (3.02%引き) |
| 実施日始値 (上昇率) |
2,473円 (0.00%) |
始値売り利益 (100株あたり) |
0円 |
| 取扱証券会社 | SBI証券 | ||
(2025年12月19日時点)
参考指標
| PER PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表しています。「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。 |
27.10倍 | PBR PBR(株価純資産倍率)は、「会社の純資産と株価の関係」を表しています。一般的に、PBRが1倍を下回ると、株価が会社の純資産よりも低く評価されている(割安)といわれます。
|
5.65倍 |
|---|---|---|---|
| ROE ROE(自己資本利益率)は、企業の収益性を測る指標です。一般的に「10%以上」だと投資する価値があると言われています。 |
16.31% | 自己資本比率 自己資本比率は、会社の財務健全性を調べる指標です。数値が高いほど財務健全性が高いと判断でき、目安は「30%以上」です。 |
38.6% |
| 配当利回り 配当利回りは、株価に対する年間の1株あたりの配当金の割合を表します。 |
1.10% | 株主優待 企業が株主に対して提供する特典制度です。保有株数や保有期間によって内容が変わることがあります。配当とあわせて、総合利回りを判断する材料になります。 (詳細はこちら) |
QUOカード (10,000円相当) |
| 売上高営業利益率 (2025/12予) 売上に対してどれだけ営業利益を上げているかを示す収益性の指標です。 一般的に10%以上が優良とされ、数値が高いほど本業の稼ぐ力が強いことを意味します。
|
17.13% | 平均売上高成長率 (過去3年) 過去3年間の売上高の平均成長率です。成長性を見るうえでの基本指標で、一般的には「5以上、20%以下」が望ましい水準と言われており、目安は「10%」です。
|
14.7% |
(2025年12月16日時点)
評価コメント(C)
トレード株数は100,000株で、発行済株式数の約1.86%と、ボリュームは軽めです。
リベロの事業は、新生活向けのコンサルティングや引越し・転勤支援といった生活密着型サービスを中心に展開しています。営業利益率は17%台、ROEも16%超と収益性は悪くありませんが、指標面ではPER27倍・PBR5.65倍と、割高感は否めない水準にあります。
現在の株価は成長期待をかなり織り込んだ状態と見られ、期待が後退した際の調整余地には注意が必要です。また、自己資本比率は38.6%とやや低めで、環境変化への耐性という点では盤石とは言えません。加えて非貸借銘柄であるため、トレード後に信用取引を通じた需給調整が効きにくい構造も意識しておくべきポイントです。
株主還元策としては、QUOカード10,000円相当の優待が用意されています。12月が優待の権利確定月で、最低200株以上の保有が必要なので、もしかすると優待目当ての買いが集まるかもしれません。
総合的に見ると、トレード規模、出来高水準、バリュエーション、株主優待などを踏まえて、「C評価」としました。
注意
記載されている内容は、当サイト編集部の見解なので、結果を保証するものではありません。いかなる不利益が生じた際にも当サイトは一切の責任を負いませんので、すべてにおける最終判断はご自身でおこなってください。
立会外トレードとは
前日の終値より割安な価格で株を購入できる「立会外トレード」は、SBI証券が独自におこなう立会時間外の取引サービスです。
立会外トレードの申込方法
立会外トレードの申し込みは、トレード実施日の前営業日18時30分から当日8時20分までに申し込みをおこないます。実施予定日はあらかじめ「○日~○日」と期間が決まっていますが、トレード実施日は直前にならないと公表されません。ですので、予定日の前営業日夕刻に、SBI証券のサイトや当サイトでトレード実施日の確認をしましょう。
立会外トレードの結果やスケジュールについては、下記ページにまとめていますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
SBI証券の口座があれば、ネットからかんたんに申し込める
SBI証券の口座を持っていれば、「立会外分売」+「立会外トレード」の申し込みができるので、他社よりも抽選を受けられる回数が増えます。立会外取引に興味のある方は、押さえておきたいサービスです。
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