- ホーム
- テーマ株・関連株まとめ
- 自動運転車関連株・銘柄まとめ
自動運転車関連株まとめ
- お知らせ
-
トヨタ自動車(7203)は2026年8月、AIを活用した高度運転支援技術「レベル2++」を2028年から一部の市販車に導入し、2030年以降に搭載車種を広げる方針を示しました※。
※参考:トヨタ、2028年よりレベル2++の自動運転を導入開始 Waymoとのロボタクシー事業参入も検討|Car Watch
株式市場で注目を集める、自動運転車関連株をまとめました。
自動運転車とは、カメラやLiDAR、レーダー、AIなどを活用し、周囲の状況を認識しながら車両の加速・減速・操舵などを自動でおこなう技術を搭載した自動車です。自動運転には複数のレベルがあり、国内ではトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車などが、運転支援技術の高度化やレベル4の社会実装に向けた開発・実証を進めています。
自動運転車関連の株では、自動運転に対応する多目的BEV「e-Palette」を展開する「トヨタ自動車(7203)」や、レベル3の自動運転技術を世界で初めて実用化した「本田技研工業(7267)」、高精度3次元地図や自動運転システムの社会実装を手掛ける「アイサンテクノロジー(4667)」、画像センサーやミリ波レーダーなど自動運転・ADAS向け製品を開発する「デンソー(6902)」などがあります。
関連株・銘柄一覧
ここではピックアップした8銘柄を、事業内容・株価・指標・配当の4つの切り口で比較できるようにまとめました。タブをタップクリックすると表示内容が切り替わるので、気になるポイントから確認してみてください。
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 事業内容 |
|---|---|
| トヨタ自動車 (7203) | 自動運転に対応する多目的BEV「e-Palette」を展開。2025年に発売した車両はレベル2相当の自動運転システムに対応可能で、自動運転パートナーなどと実証を進め、2027年度にはレベル4に準拠した自動運転システム搭載車の市場導入を目指している。 |
| アイサンテクノロジー (4667) | 自動運転システムの販売、高精度3次元地図データベースの作成、自動運転に関するコンサルティングなどを展開。自治体や交通事業者とレベル4を含む自動運転の社会実装にも参画しており、高精度地図や運行支援などを手掛けている。 |
| JVCケンウッド (6632) | 映像・光学技術を活用したセンシング関連製品を展開。RGB画像と測距データを同時取得するセンサーフュージョンカメラを開発しており、自動運転・自律走行における周辺認識や障害物検知などへの活用を想定している。通信型ドライブレコーダーではADASやドライバーモニタリングにも対応。 |
| パナソニックホールディングス (6752) | 自動走行モビリティ向けの遠隔管制システム「X-Area Remote」を開発。AIや通信技術を活用し、1人のオペレーターが複数台の自動走行モビリティを監視・操作できる遠隔管制の仕組みを提供している。 |
| 三菱電機 (6503) | 自動運転レベル4に対応するサービス「xAUTO」を開発し、2025年からリゾート施設向けに提供。配車システムとLiDARによる障害物検知などを組み合わせ、施設内で配車から車両運行までの無人化に対応している。 |
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 事業内容 |
| デンソー (6902) | 画像センサー、ミリ波レーダー、ソナー、自動運転ECUなどAD・ADAS関連製品を開発・製造。センシング、画像処理、AIなどを組み合わせた先進安全・自動運転向けアルゴリズムの開発にも取り組んでいる。 |
| 本田技研工業 (7267) | 2021年に「Honda SENSING Elite」を搭載したLEGENDを発売し、限定領域でシステムが運転操作を担うレベル3を世界で初めて実用化。今後は「Honda 0」シリーズを通じ、レベル3のアイズオフ技術をグローバルに拡大する方針を示している。 |
| 日産自動車 (7201) | 自動運転技術を活用したモビリティサービスを開発し、2027年度には自治体や交通事業者と連携してレベル4によるサービス提供を目指している。市販車向けではWayveのAI技術やLiDARを活用する次世代ProPILOTを開発し、2027年度の国内搭載を予定している。次世代ProPILOTはSAEレベル2の運転支援技術。 |
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 市場 | 株価 (9/9終値9月9日終値) | 前日比(円) | 前日比(%) |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車 (7203) | 東証P東証プライム | 2,971円 | +3円 | +0.08% |
| アイサンテクノロジー (4667) | 東証S東証スタンダード | 3,625円 | +225円 | +6.62% |
| JVCケンウッド (6632) | 東証P東証プライム | 964円 | +8円 | +0.82% |
| パナソニックホールディングス (6752) | 東証P東証プライム | 4,179円 | +15円 | +0.36% |
| 三菱電機 (6503) | 東証P東証プライム | 5,168円 | +102円 | +2.01% |
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 市場 | 株価 (9/9終値9月9日終値) | 前日比(円) | 前日比(%) |
| デンソー (6902) | 東証P東証プライム | 1,889円 | +10円 | +0.51% |
| 本田技研工業 (7267) | 東証P東証プライム | 1,620円 | +10円 | +0.59% |
| 日産自動車 (7201) | 東証P東証プライム | 307円 | +5円 | +1.59% |
(2026年9月9日時点)
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 時価 総額 | PER (予想) | PBR (実績) | ROE | 自己 資本 比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車 (7203) | 43.36 兆円 | 11.19倍 | 0.94倍 | 10.15% | 37.8% |
| アイサンテクノロジー (4667) | 201.2 億円 | 34.99倍 | 3.05倍 | 8.2% | 61.7% |
| JVCケンウッド (6632) | 1,556.8 億円 | 9.08倍 | 0.94倍 | 12.48% | 41.4% |
| パナソニックホールディングス (6752) | 10.26 兆円 | 21.68倍 | 1.8倍 | 3.83% | 51.2% |
| 三菱電機 (6503) | 10.92 兆円 | 21.37倍 | 2.31倍 | 9.67% | 60.9% |
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 時価 総額 | PER (予想) | PBR (実績) | ROE | 自己 資本 比率 |
| デンソー (6902) | 5.50 兆円 | 13.16倍 | 0.93倍 | 8.48% | 62.9% |
| 本田技研工業 (7267) | 7.34 兆円 | 15.76倍 | 0.51倍 | -3.51% | 35.3% |
| 日産自動車 (7201) | 1.14 兆円 | 53.72倍 | 0.22倍 | -10.93% | 24.2% |
(2026年9月9日時点)
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 配当 利回り (予想) | 1株配当 (予想) 1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。 予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。 | 配当 性向 配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。 例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。 高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。 | DOE DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。 | 連続増配 連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。 連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。 |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車 (7203) | 3.37% | 100円 | 32.18% | 3.66% | 6期 |
| アイサンテクノロジー (4667) | 1.24% | 45円 | 47.11% | 3.83% | 4期 |
| JVCケンウッド (6632) | 2.08% | 20円 | 15.62% | 2.25% | 2期 |
| パナソニックホールディングス (6752) | 1.29% | 54円 | 49.27% | 2.54% | - |
| 三菱電機 (6503) | 1.16% | 60円 | 27.73% | 2.83% | - |
| 銘柄名 (クリックタップで最新チャート) | 配当 利回り (予想) | 1株配当 (予想) 1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。 予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。 | 配当 性向 配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。 例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。 高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。 | DOE DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。 | 連続増配 連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。 連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。 |
| デンソー (6902) | 3.92% | 74円 | 41.11% | 3.92% | 5期 |
| 本田技研工業 (7267) | 4.32% | 70円 | -66.00% | 2.69% | - |
| 日産自動車 (7201) | 0% | 0円 | 0.00% | - | - |
(2026年9月9日時点)





